昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2019.07.22)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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9.19

 N響の健康診断で紹介されたクリニックでの大腸の検査、下剤を飲む以外は全然苦になりません。いつもは生ぬるいので飲みにくかったのですが、今回は氷を入れて冷やして飲んだら、抵抗なく飲めました。検査自体は麻酔を打たれ、気がついたら終わっているのでとても楽です。ただいまだにお腹の調子は今一つです。

 弾く上で大事なことの1つに顎で押さないということがあります。自分では押してないつもりでも、顎に力が入ってしまうケースはとても多いです。顎を上げて押さないように顎当てに載せ直して力を抜くと、身体から無駄な力が抜けて、楽に弾けるようになります。右手からも力が抜けて楽に弾けます。この感触は言葉では表現が難しいです。でも出てくる音はかなり違います。弾くのに苦労している人にはぜひ味わって欲しい感触です。

 このところメッシュWiFiに悩まされています。「プリンタが見つからない!」というエラーが出るのです。今はプリンタとネットワークはWirelessでつなげています。試しにEtherケーブルでつないでみたら、エラーが出なくなったのでこれで行きます。Appleや秋葉館に電話して聞いてみても、どうしたら良いかは分かりません。そんな中でTimeMachineバックアップ(ワイヤレスではなく、USBコードで繋いでいます。)に使っているハードディスクをWiFiのルータにつないでTimeMachineをかけたら、今までのバックアップはなかったことになっています。そこでまた元に戻したりしていくうちにハードディスクにエラーが出て、ディスクユーティリティーで修正してもエラーが出続けます。仕方なくハードディスクを初期化して、今初回のTimeMachineバックアップをしています。USB3.0でのバックアップですが、容量が1.4TBあるので、5時間位かかるという表示が出ています。初回バックアップをWirelessでするととんでもない時間がかかります。今はまだTimeMachineが有効なので良いですが、そう遠くない将来TimeMachineは切り捨てられるでしょう。そうなったらどうしようかなぁ?


9.17

 今日は年1回の大腸の内視鏡検査。N響の健康診断で異常が見つかってから20年近くが経ちますが、今回は1mmのポリープが見つかっただけという、今まで一番の結果でした。今まで大きめ(6mm以上)のポリープが見つかると、1週間謹慎していましたが、今回は今日の禁酒だけ。
 検査の前日昨日朝から検査用の食事、夜に下剤を飲み、 今朝また下剤を飲み、お腹を空っぽにして、14:00から検査でした。麻酔を打たれて検査は始まりますが、その頃には意識はほとんどなく、気がついた時には検査はほぼ終っていました。それからベッドで1時間ほど安静にして、最後に先生との面談があって終わりです。
 昨日の朝から食事制限、今日は朝から絶食、身体に全然力が入りません。今回は1mmだったのですぐに食事OK。おととい定期の後寄ったコロンバンで軽く食べて帰りました。


9.15

 今日は久し振りにN響を聴きにNHKホールに行って来ました。パーヴォ・ヤルヴィさん指揮のポーランド音楽特集です。
 バツェヴィチ/弦楽オーケストラのための協奏曲
 ヴィエニャフスキ/ヴァイオリン協奏曲第2番
        (ヴァイオリン:ジョシュア・ベル)
 ルトスワフスキ/小組曲、管弦楽のための協奏曲
 ヴィエニャフスキの協奏曲は2曲あります。1番は超絶技巧の難曲ですが、私は2番の方が好きです。ベルさんは普通とは反対のボーイングで弾き出され、見ているだけでとても面白かったです。それにオーケストラの前奏がダイナミックに変わって、普通は単調な前奏になりがちなところがとても変化に富んでいました。そしてソロも変化に富んでいました。

 昨日書いたようなことを最初から言ったら、生徒さんは面食らうだけです。最初でやる気がなくなってしまうでしょう。ですからレッスンの時には、このようなことは言いません。色々なことを覚えていく中で生徒さんの顔と様子を見ながら少しずつ少しずつ伝えていきます。


9.14

 同じ千葉県でもわが家は玄関灯の漏電以外は台風の影響はありませんでした。おかげで普段通りの生活が送れています。

 弾けなくなる原因はほとんどが意識過剰、上手に弾かないといけないと思うことで、余計な力が入るのです。うまく弾けない時は、必ず思い込みで余計な力が入っています。思い込みは人によって様々ですが、楽器や弓とケンカしているのです。大人がなかなかうまくならないのは、動作を頭でコントロールできると考えて、問題を頭で回避しようとするからです。演奏は反射運動ですから、考えてからどうこうするのでは全然間に合わないのです。気がついた時には全てが終わっています。練習は頭に覚えさせる作業ではありません。こう弾こうと思ったら、身体がそれに合って動くように、身体の中に新しい回線を作るのが練習です。良い弾き方を覚えようと思っているうちはうまくなれません。


9.9

 昨日家に帰ると、テレビでは台風15号の話ばかり。我が家では真夜中になっても台風らしさは全然ありませんでした。私が寝た夜中1時頃になって風と雨が強くなってきました。でも私は寝入ってしまいました。ところが2時半過ぎにiPhoneが騒ぎだし、近くの川が氾濫注意水位を超えたとの知らせが。もし氾濫するようになると、下水の逆流が怖いので、慌ててそれから水嚢を作り始めました。燃えるゴミのプラの袋を2枚重ねて、半分強水を入れて口を強く縛って、トイレや流しの口にのせました。1階4ヶ所、2階3ヶ所の計7個所の分を作り終えたところで突如停電。
 外を見ると他の家は電気が点いています。我が家の電線が切れたのかなぁ?とか思いました。各部屋のブレーカーのスイッチをOFFにして、1つずつONにしていったら玄関のスイッチを入れたところでバチンという音とともにメインのブレーカーが落ちました。もう一度試しても同じ!原因が分かったので、それ以外はすべてONにしました。
 日が上がって家を建てた工務店に電話したのですが、電気屋さんがなかなか捉まらないそうです。午後になって連絡があり、多分外の照明に水が溜まって漏電したのだろうとのこと。ドキドキしながらスイッチをONにすると、ブレーカーも落ちずに無事通電。洗面所と玄関がダメになったので、電気錠と給水器が動かなかったのですが、これで無事復旧しました。一時は冷蔵庫の中身が全部ダメになるかと覚悟しました。
 電気のある生活のありがたさを痛感させられました。テレビを見ると更に東の地区は停電で、復旧のメドが立っていない所があるとのこと。早い復旧を祈ります。


9.8

 先月31日に娘夫婦のコンサートが横浜であったのですが、楽屋で下の孫の様子を見ていたら大泣きされてしまい、上の孫を抱っこしながら聴いた前半の印象など吹っ飛んでしまいました。

 今日は教室の生徒I井克樹君が東京交響楽団のこども定期演奏会に出演しました。指揮は下野竜也さん、ピアノは小山実稚恵さんです。
 村瀬萬紀:「こども定期演奏会2019」テーマ曲
  J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番より前奏曲
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」より第1楽章
 ―――休憩―――
 ドビュッシー:「小組曲」より「メヌエット」
 シューベルト:「3つの軍隊行進曲」より第1番
 ムソルグスキー:「展覧会の絵」より「バーバヤーガの小屋」「キエフの大門」
 前半のバッハとベートーヴェンを小山さんのソロで聴いたあと、後半の初めの2曲が小山さんと小さい子の連弾、そして展覧会の絵というプログラム構成でした。ドビュッシーは小3のY野由菜さん、シューベルトは中1のI井君が連弾の上のパートを弾きました。
 おとといミューザ川崎で合わせのリハーサルがあったので、栄子先生と一緒に聴きに行きました。下野さんとは2013年2月の演奏旅行でご一緒させていただいた思い出があり、小山さんとはN響の演奏会でお会いするたびにお話をしました。


こども定期のソリスト達と指揮の下野さん

 今日は11時開演なので、10時から連弾のリハーサルがありました。道が空いていて朝9時過ぎにはアークヒルズに着いてしまいました。リハーサルはY野さん、I井君の順に通して弾き、10:40からプレトーク、11時に本番となりました。
 前半小山さんの絶妙な強弱のコントロールを楽しませていただいたあと、いよいよ子供たちと小山さんの連弾です。リハーサルの時に気になったところも無事クリアし、大過なく弾き終えてくれ、ホッとしました。
 コンサートの後I井君、それから練習の時に第2ピアノを弾いてくれた元生徒の有海さん、わざわざ聴きに来てくれた生徒さんH野さんと一緒に近くの中華で打ち上げをし、皆で盛り上がりました。

 この前スバルに行った時にサービスマンの方に話を聞いたら、ほとんどIモードで運転するので充分ということでした。それからSにはほとんど入れずにIで運転していますが、その方が燃費が圧倒的に良いです。(Sモード中心で運転すると7.5km/l、Iモードだと10km/lでした。)首都高では先行車がいる場合にはそれについていき、自分が先頭になったらクルーズコントロールは使わずに運転しています。ほとんどの場合先行車がいるので、それについていくようにするとコンピューターが燃費良くついていってくれるので、とても楽です。自分が先頭になると、クルーズコントロールはひたすら設定速度で走るので、その速度に無理やり引っ張られる感じがして違和感があるので、クルーズコントロールをキャンセルしています。


8.29

 よく弾けるかどうかは楽器と弓を構えた時に既に決まっています。構えてから色々なところを直しても遅いのです。楽器も弓もしっかり持つ必要はありますが、無駄に力を入れて持ってはいけません。その力加減は?説明できません。というのは同じ言葉を使っていても、人によって言っている意味が違うからです。お互いに同じ言葉を使っていると、自分の考えが伝わっていると思いがちですが、実は言っていることは人によって違います。ある本を読んで、何年か経って同じ文章を読むと、違う意味に読めるはずです。これが同じ言葉を使っていても、意味が違うということです。
 上手くなる人は良い音を何度も聴いて、自分で弾いて色々苦労していく中で、こうすれば良いのだとある時気がつくのです。こうして体得したものは一生忘れることはありません。人に色々言われて一度できたとしても、体得したものでないものは、しばらく経つと忘れます。


8.28

 栄子先生の「スケール・アルペジオ」(音楽之友社)が9月末に新しい版で新発売されます。

 2013年発売されて第12版まで進み、既に完売となっております。子供たちの心をわくわくさせ、次々練習したくなる以下のような工夫を随所に追加しています。
 ・挿し絵や吹き出しによって、小さな子どもでも瞬時に理解可能!
 ・実力をつけるポイントを明確に提示。
 ・基礎力強化の具体的テクニックを追加。
 ・パラパラ漫画でわくわく!子どもたちの心をキャッチ!!
 普通にスケールを練習すると、最初の3つC-dur、F-Dur、B-Durがすべて指遣いが違うので、ここで挫折するケースがとても多いです。こどものスケール・アルペジオはC-Durの指遣いで10ヶの調が弾けるようにしています。全24調のうちの10調が弾ければ、それだけで40%以上が弾けているのです。指遣いを5種類に分類して、弾きやすいものから弾いていくので、子供たちもすぐに全調が弾けるようになります。こどもに限らず副科ピアノにもとても有効です。


8.21

 この前コンクールを通った生徒さん、本選や全国大会の予定に合わせて新しい曲に挑戦することにしました。今弾いておくと良い曲を4曲ほど選び、その中から好きな曲を自分で選ぶようにしました。今はYouTubeで色々な演奏を聴くことができますが、素性の分からない人の演奏を聴いて判断するケースが目立つので、私が好きな演奏を1枚のCDにまとめて聴いてもらうようにしました。こうすれば私の曲に対するイメージも分かってもらえるからです。最終的にはその4曲にはなかった曲に決まりました。この次にはその曲のCDを渡そうと思っています。
 この曲、いわゆるテクニック系の難曲ですが、YouTubeには腕自慢でゴリゴリ弾く演奏が目立ちます。 私はエレガントに弾いて欲しいので、ゴリゴリ系の演奏は聴いて欲しくありません。私が好きな演奏をCDにして渡せば、それも防げます。


8.18

 今日はPTNA全国大会に向けてのリハーサルでした。バス研の先生方の生徒さんも含めて計5人の方が参加されました。まず皆さんに弾いてもらって、それを先生達で採点。私もステップののりで審査しました。それから録画をプロジェクターで再生して、1曲ずつ栄子先生がコメントしました。私も気がついたことを一言二言。そして最後に緊張しないポイントを説明しました。(本人だけでなく、ご家族の声掛けも大切です。)

 厚口のA4サイズの色付き上質紙(ラベンダー、若草、コスモスの3色)でプログラムを作りました。今までは厚めの普通のコピー用紙にプリントしていましたが、やはりしっかりした用紙だと気持ち良いです。譜面のコピーも長期にわたって保存ないし利用するなら、白の厚口の紙にコピーして製本するのが良いです。特に表紙はしっかりしていないと調子が狂います。


8.15

 栄子先生のもとで小学1年生からピアノを学び、今は藝大大学院に在籍している有海友加里さんの出演する「サマー室内楽コンサート〜若手演奏家の宴〜」を聴きに、豊洲シビックセンターに行って来ました。このホール、名前だけは前から知っていましたが、初めて行きました。前半がモーツァルトのクラリネット5重奏曲とピアノ4重奏曲、後半がクラリネット+ヴァイオリン+ピアノ3重奏でミヨーの組曲とストラビンスキーの兵士の物語、弦アンサンブルでエルガーの弦楽セレナーデと芥川さんの弦楽のためのトリプティークというプロでした。有海さんはモーツァルトのピアノ4重奏曲を弾かれました。このコンサート、どのグループも若々しい響きを聞かせてくれました。

 後半を聞くのはいささか辛いかな?と思っていたのですが、実際聞いてみたらどの曲もとても面白く、最後まで一気に聴いてしまいました。
 このホールに着いた時はまだ外は明るかったのですが、最後のカーテンコールの時(18:30開演、21:00終演でした。出演者全員が並んでいます。)は右のようでした。席数302の小ホールです。


8.12

 昨日は1月に97歳の誕生日の2日前に亡くなった父の初盆でした。曾孫まで含めて総勢14人が集まりました。

 同時進行で生徒が2日連続でコンクールを受けていました。人前で弾くといつも緊張してしまう性質で、肝腎なところに来るとうまくいかないということの連続でした。私のところに来て最初に覚えてもらったことが、無駄な力を入れなくても音は出るということです。最初はただ力を抜いているだけなので、音はきちんとは出ていません。でもそこで力を入れてしまうと元の木阿弥。何回も良い音を聴いて覚えてもらい、少しずつ弾き方を変えていきます。この生徒は10ヶ月で一番肝腎なところを覚えてくれました。一番気をつけたのは緊張させないことでした。
 「頑張ってね!」とは言いません。言ったのは「楽しんで弾いてきてね。」だけです。頑張ってというと緊張してしまうからです。


8.7

 私のステレオの原器とも言うべきピアノレッスン室のステレオ(TL-51X+Model2+SV-310+SV-91B)のクリーニングをしました。このシステムにはレコードプレーヤーが付いていますが、今日はレッスンの合間にしたので、レコード関連はまたの機会にしました。(SV-310EQ、レベルの低いところですから、効果は大きいでしょう。)
 この前クリーニングしたシステム以上に効果がありました。もっとまめにクリーニングしないといけません。真空管の脚など汚れは完全にはとれていませんが、音が活き活きとして、弱音がきれいに聞こえるようになりました。あと残すはレゾナンスです。それにしても4つのシステム全てに手を入れるのは大変です。

 楽器もきちんと毛替え、弦の張り替えをして、音を調整してもらうと、とても良い音になりますが、ステレオも接点のクリーニングをして、細かい調整をきちんとすると見違えるように音が変わります。悪い状態の音に慣れてしまうと、耳もどんどん悪くなっていきます。今回のクリーニングで耳もクリーニングされました。

 今までLEGACYの燃費が良くないと思ってきたのですが、運転のしかたに問題があったようです。8月に入ってEyeSightをあまり使わないようにしてから、燃費が良くなりました。モードはほとんどSです。今はS#にはほとんどしていません。アイドリングストップもOFFです。


8.5

 大橋さんの書かれた本を読んでいて、接点のクリーニングをしばらくしていなかったので、自分のレッスン室とリビングのシステムをクリーニングしました。家にあった無水アルコールが6年ほど前に有効期限が切れていたので、近くのマツキヨに行って新しいものを買ってきました。

 真空管の足はそれほど汚れていませんでしたが、綿棒に無水アルコールを浸して拭くと黒い汚れがとれました。スピーカーコードも新しく切ってすべてを新しくしたら、想像以上の効果があり、演奏の雰囲気までよく再現されるようになりました。オーディオも楽器ですから、手を入れなければすぐに墜落してしまうことを再度思い知らされました。
 レゾナンスから戻ってきた栄子先生が私のレッスン室に入るなり「良い音!」 。またうるさい音が大嫌いなスコちゃんもこの通り全然逃げません!


汚い音だとすぐいなくなるスコちゃん


7.29

 スバルの雑誌カートピアの7月号に行田市の古代蓮の里が載っていました。東北道の羽生インターで下りて、県道364号を20分ほど走ったところに蓮の里はあります。



 蓮の花は早朝に咲くそうですが、私達が着いた11時過ぎにはまだ写真のようにきれいな花が見られました。でも帽子を被っても暑くて大変でした。展望タワーに上ったら、ラグビー日本代表と令和の2つの田んぼアートが見られました。
 お腹も空いてきたので、同じ記事に載っていた「VertCafe」(ヴェールカフェ)[萌黄色のカフェ]に行きました。

 このカフェの一押しのメニューが「ゼリーフライピタサンド」です。ゼリーフライとはおからを使ったコロッケです。写真のゼリーフライとレンコンの下にあるのがピタパンというもので、これを開いて皿にのっている具を載せて、チリソースをつけて食べます。驚いたのが野菜の美味しさです。
 残念ながら記事の最後にのっていた武州中島紺屋さんはお休みでした。

 帰りは普通に外環を使ったのですが、行きは草加のあたりで8km近い渋滞があるということで、中央環状線の平井大橋から首都高に上がりました。羽生インターから先の下道はとても空いていて、気持ち良く走るとすぐに捕まりそうな道です。こういう時にEyeSightはとても有効で、制限速度に設定して足をアクセルから外しておけば、捕まることはありません。普段走らないところではこうするのがベストでしょう。
 今日で新車から1000km走りましたが、乗り心地静粛性ともにBMWと良い勝負だと思います。BMWにハッキリ負けているのは燃費です。

 家に戻ってから新しい生徒さんのレッスンをしました。最初の課題は力を抜くことです。気持ちの面で追い込まないように、注意をしても緊張させないように気をつけています。いつもニコニコ弾くようにリードしています。「ネコちゃん、どこ?」とニコニコ入ってくるかわいい子です。


7.28

 第84回勉強会でした。PTNAの予選が終り、いよいよ本選が始まる前のこの時期、人の前で弾く機会はとても貴重です。今回は他のコンクールやオーディションを控えた人を含めて年長から中2まで15人が参加しました。

 皆とても頑張っていますが、あともう一息というところで引いてしまう人が多かったです。何百人というホールで弾くのですから、聴いている人にしっかり伝えられるためには、近くで聴いたら大げさだと思うくらい表現しなければいけません。とはいっても無理して弾くと音はホールの奥まで届く前に墜落してしまいます。
 これはオーディオについても言えることですが、大きな音は条件を整えれば自然に出ていきます。良い音はホールの後まで無理せずに通っていきます。松脂の飛ぶような音という表現がありますが、これは音を遠くに飛ばす子音的要素です。この子音的要素はとても大切ですが、母音的要素と一緒になって初めて意味を持つのです。(言葉の場合も子音と母音が組み合わさって単語になるのです。)この子音的要素だけ聴いたらそれは雑音というか擦過音(こすって出る音)でしかありません。母音的要素と一緒に聴かなければ、意味がないのです。この擦過音の出し方に技術はありますが、このどうらん化粧で音楽のすべてが分かるわけではありません。

 栄子先生がずっとレッスンをしてきたり心配事があって大変だったので、慰労会をしようということになって船橋駅前に向かいました。ところが船橋駅前一帯が夏祭りで進入禁止。裏道から入ろうと思って色々トライしたのですが、どこもすべて進入禁止。しかたなく他のところに行きました。結局1時間ほど無駄に動き回りました。
 こういう渋滞の時はEyeSightはとても有効です。ですがある程度スピードが出ていると、ブレーキをかけ始めるタイミングが遅くて怖いです。最初に前車を認識した直後のブレーキタイミングが遅いのです。ですからこういう時は自分でブレーキを踏めば良いのです。自分の感覚に合って楽になる時だけ使えば良いので、早く癖を覚えて小まめにEyeSightをON OFFするしかありません。


7.27

 新しいネットワークにはとてもたくさんの機能があり、寝不足が続いています。今まで見たこともない面白い機能が山盛りです。いつ物にできるやら?

 夏休みになり、PTNAを初めとするコンクールの時期になりました。コンクールが近づくと、張り切りすぎてつい力任せに弾いてしまいます。もちろん演奏する時には頑張らないといけませんが、頑張り過ぎて自分の出している音が聞こえていないのではいけないのです。そのためには、ただ弾くのではなく、今弾いているフレーズは「喜怒哀楽」のどの表情を表しているか考えるのが役に立ちます。(そうするだけで、ただやみくもに弾くのを防げます。)


7.24

 いろいろ調べて、SynologyのMR2200ac2台でメッシュWiFiを作りました。もし2台で弱かったら、もう1台追加!です。昨日届いたので、夜になって設定に取り掛かりました。プライマリーのMR2200acはすぐ設定出来たのですが、2台目の設定に手間取りました。夜中の3時になってやっと終わりましたが、その時点では2台目は2階リビングにあります。
 1階のレッスン室のiMacで電波の強度を見ると充分の強さがあります。そこでこれを1階のプリンターの横に持って行ったら、電波の強度が弱いとのこと。プリンターの横に持って行く理由は、今までプリンターをAirMacのLANポートにつないでいたからですが、複合機MC863は無線でネットワークにつなぐ設定があるのを思い出して、それを試してみました。OKIのサポートに電話してやり方を教えてもらったら、すぐにできました。これで2台のMR2200acで家中をカバーできるようになりました。

 スペック的には速くないのですが、使ってみて充分の速さです。それにTimeMachineをサポートしているのも大きな要素です。(バッファローはMacでフォーマットしたHDDを認識しませんでした。)


7.19

 先月末から気になっていたことが解決しました。しばらく気が重かったのですが、すっきりしました。

 このところわが家のWiFiのスピードが遅くなっています。今までAirMacは2年位使うとだんだん不調になります。そろそろ寿命なのかも知れません。ただもうAirMacは廃版になっているので、代替機を見つけないといけません。栄子先生のMacbook ProのバックアップはTime Machineでとりたいので、USB3の端子があってTime Machineをサポートしていないと困ります。そうなると候補はかなりしぼられてきます。

 BMWの320iはターボ付きなのに対して、LEGACYは自然吸気の2500なので走り出しは重いです。でもS#モードにするとかなり機敏に動くようになります。とは言っても320iのような身軽さはありません。でもボディの剛性はかなり高く、不満は全然ありません。そして静かさも320iよりも良いです。アイドリングストップをOFFにしても全然うるさく感じません。
 LEGACYにして一番良かったのが、見切りの良さです。背が高くピラーが太くないので、周りがとてもよく見えます。左折時は巻き込みが恐いですが、歩行者も後ろから来る車両もよく見えます。そして長距離走っても疲労がかなり少なくなりました。車の性格からスピードを出さなくなったのと、EyeSightのおかげです。


7.13

 余計な力を抜くと言っても、ただ力を入れないのでは満足な音は出ません。力を入れなくても音は出るということを体感しないといけません。どのような所でも良いので、力を抜くと音はどう変わるかを感じさせるのがその第一歩です。できないからと怒ったら、それまでやってきたことはすべて元の木阿弥。気長に分かってくれるまで頑張るしかありません。力が入るのは焦りからくるので、焦らないようにするしかないのです。

 おととい1ヶ月点検を受けましたが、その時に整備の人と話をして色々得るところがありました。今までEyeSightに拘りすぎていたようで、使える条件がそろった時だけ使います。
 それとアイドリングストップも基本使わないことにしました。たしかに燃料の節約にはなりますが、バッテリーへの負担はとても大きいそうです。今の車はアイドリングストップができるように容量の大きなものが付いているようですが、その値段はとても高価です。燃料が少しくらい節約出来ても、バッテリーが早くダメになってしまったら意味がありません。


7.9

 一生懸命弾いているのにうまく弾けない、ほとんどの場合それは余計な力が入っているからです。どうしてそれが分かるのかと言うと、横で聴いていると弾けなくなる時には大体2つの症状が出ます。1つは弓が弦を強く押す、もう1つは弓幅を余計に使う、です。弾けていないことを感じるので、力で解決しようと無意識で力むのです。大体の場合この2つは同時に起こります。
 どうすれば直るのかというと、この力が入るのは反射神経なので、なかなか直りにくいです。難しいと思うと身体が固まるので、難しいと思わせないようにもっていくことが大切です。できるだけ小さい要素に分解して、1つずつ解決すると良いようです。

 6日に50km、今日100Km近く走って、クルーズコントロールの癖がほとんど分かりました。全車速追従型クルーズコントロール、名前の通り追従していくのはとても上手いです。ですが信号待ちから次に走り出す時がスムーズではありません。前車がスタートした時に、Resumeスイッチでスタートすると車間が空きすぎてしまいますし、アクセルを踏んでスタートするとスムーズな加速ができません。スタートは走り出す前にブレーキを踏んで、クルーズコントロールを待機状態にしておいて、普通にスタートした方が良いです。特に右左折の場合はOFFにしないと危険です。単純に高速や幹線道路で前車を追従すれば良い場合はとても頼りになりますが、色々な選択肢がある時や歩行者や自転車が闊歩している所では使えません。


7.6

 LEGACYになってもうすぐ1月、500km位走りました。タイヤの感触が今一つしっくり来ない以外不満はありません。今までずっとMICHELINだったので、特に走り出しの感触が違うのです。走っていても微妙に違います。
 昨日も東京駅まで走りましたが、クルーズコントロールを使うととても楽に移動出来ます。首都高に上がるとすぐに追従モードで走るようにしているので、BMWの時よりリラックスして走っています。それでも所要時間はほとんど変わりません。 モードは基本的にSかS#です。S#はエンジンが温まらないと入りませんから、Sで走り始め、気が向いたらS#にします。
 7号線の篠崎と小松川先のS字カーブではレーンキープは必ずOFFになってしまいます。場所によっては白線がなかったりするので、アクティブレーンキープを頼らず、自分でハンドルを切るしかありません。車間は普通、線2本で走っていますが、割り込まれることもあるので、そういう時は適宜車間を詰めています。周りの様子はBMWの時よりずっと見やすいです。


7.1

 今年の初めに買ったiMacですが、レッスンの時に大活躍しています。

 27インチの画面は大きいので、iPhoneで撮った写真や動画をiMacにAirDropで移せば、とても見やすいです。更にその写真をお母様のスマートフォンに送ることも簡単です。(iPhoneならAirDropで即送れます。)演奏をiPhoneで動画で撮って、それをiMacに送れば、問題点も指摘しやすいし、生徒さんも納得します。
 今日来た生徒さんも左手の構えをこの方法で見せて、直し方を説明しました。せっかくの大型のiMac、活かさない手はありません。CPUは最も遅い3.4GHzのi5ですが、この程度の用途には充分です。Retina 5Kディスプレイなので、画面はとてもきれいです。(Macbook Proでも同じことはできますが、画面は小さいので窮屈。それにディスプレイも役不足。)メモリーはデフォルトの8GBでは全然足りないので、40GBに増強しています。


6.30

 今日で今年前半も終わりです。

 先日ネットの情報で100均のDAISOからiPhoneのコードが出ることを知りました。これは単なる充電用のコードではなく、MFiというApple公認のコードで、iTunesでデータの転送もできる優れ物です。

 

 写真のようにプラグが赤と白の2種類があります。赤い箱に入っていて、1本500円です。データの同期もきっちりできるので、これからはこれで行こう!

 スコちゃんは細かい毛並みなので、ブラッシングをすると毛玉がたくさんとれます。スコちゃんはいつも自分の身体を舐めてこれを呑み込むので、ほぼ毎日毛玉を吐いています。

 1回のブラッシングでこれくらいとれるので、身体を舐めていたらすぐにこれくらいの毛玉がお腹に溜まるでしょう。先代のスリッパも時々毛玉を吐いていましたが、スコちゃんはスリッパ以上に身体を舐めるので、すぐに毛玉が溜まるのでしょうね。よくブラッシングを催促してくるので、その時にはブラッシングするようにしています。


6.28

 課題ができない時によくチェックリストを作ることがあると思います。気をつけることをたくさん書き出して復唱させたりするのですが、多分何回そんなことをしてもできるようにはならないでしょう。なぜなら人は同時にはせいぜい1個か2個のことしか注意出来ないからです。ですから注意することを1つか多くても2個までに押さえなければいけません。注意点が多過ぎれば必ず「総身に知恵が回りかね」という状態になります。問題点の核心をきっちりつかんで、対処法は一言か二言で言えるまで煮詰めておかないといけません。3つも4つも同時に注意したらどれも皆中途半端になるのは目に見えています。

 BMWとあまりに感触が違うので面食らいましたが、2週間経ってやっと慣れてきました。なんと言っても最初の加速感の違いに面食らいました。でも混んでいて前の車についていくような時は、IモードでEyeSightを使い、自分が先頭になったらS#モードで走るようにすれば良い、ということが分かりました。S#にすると加速もかなり軽く良くなります。
 今までEyeSightに妙に拘ってきましたが、流れがしっかりある時以外は使わない方が間違いがないです。前の車に追従しているかいつもきっちり見ていないと、無用なブレーキを踏まされます。普段は普通の車、条件がそろったらEyeSight、とはっきり分けておく方が良さそうです。もっとEyeSightに慣れたら変わるかも知れませんが.......?
 乗り心地については思っていたよりずっと良いです。 ただ内装だけは「?」。


6.21

 調子の狂うことが起きて、このところ今一つ盛り上がりません。

 LegacyB4に乗り換えて1週間が経ちました。車の性格に合ったモードはIモ−ドでしょう。普段走るならSモードかな?俊敏さを求めるならS#モードでしょう。ターボとノンターボの違いはありますが、S#にすると走り出しからボディも軽く、スポーティーです。
 フロントビューカメラが道に出る時に役に立つかと思ったのですが、一応見えるのですが、思ったほどの効果はなく、あまり頼れません。
 後席はとても広いようで、もっと小さい車でも良かったと言われています。でも長距離乗ればサイズは大きい方が楽です。

 レッスンしていて再確認したのが、左手の親指の位置の大切さです。左手の指をとがらせて(指がアーチを作るのではなく、関節を直角に曲げて押さえる)押さえてきた生徒に、指でアーチを作り、親指は1〜4の指を支えるように1の指の反対に持って来るようにさせたら、1週間ですごく弾けるように変わりました。本人はとてもうれしそうにニコニコ弾いています。そしてヴィブラートもすごく変わりました。
 名ヴァイオリニストの演奏中の写真を見ると、親指の位置は大体皆同じような位置にあります。人差し指の付け根の関節と親指の一番先の関節の間にネックを載せて、1〜4の指はアーチを作るようにして、親指は1〜4の指を反対から支えるようにすると良いです。


6.17

 昨日体調不良でレッスンをキャンセルした栄子先生が、今朝起きたら元気に。急にアジサイが観たいというので、北小金の本土寺に行ってきました。

 本土寺には前にも行ったことがあります。私達がまだ我孫子に住んでいた頃娘と母と一緒に来たのが最初です。その頃を思い出させる景色がそこら中にあり、2人で昔を思い出しました。
 この前来た時にネットで見つけたフレンチのお店でお昼をいただきました。

 裏路地のフレンチを標榜するこのお店、とても人気でいつも予約でいっぱいです。今日も良い味を堪能しました。

 もちろん今日もレガシーで出かけました。今までEyeSightにこだわってきましたが、普通に運転してEyeSightは補助に徹するようにしたらとても楽になりました。納車から150km走りましたが、明日も100km位走ります。これだけ走ればほぼ車の癖は分かるでしょう。


6.16

 レガシーのアルミのペダルがあまり好きでないので、普通のゴムのペダルに出来るかディーラーに聞いたらあまりお奨めできないとのこと。オートバックスに行ったら、アルミに交換するものはありますが、普通のゴムにするものはありません。見なければ良いので、そのままにします。今日は用事で船橋まで行きましたが、途中でクルーズコントロールを使ってみました。状態が良ければクルーズコントロールに任せられますが、街中ではブレーキを踏むとクルコンはキャンセルされるので、歩行者や自転車が走り回っている街中では使えません。今クルコンが有効なのかいつも気をつけていないといけないので、やはり高速で順調に動いているところを中心に使うのが良さそうです。慣れの問題なのかな?
 それよりも早く慣れなければいけないのはバックモニターです。BMWの時と映り方が違って巾がすごく狭く見えるのです。ただガイドラインを見れば問題なくバックできます。
 ねずみ取りのお守りも付けました。BMWよりも付けやすかったです。 データも更新しました。帰りは夕日に向かって走るので、まぶしくて閉口しました。濃いサングラスを付けても太陽がまともに目に入ると何も見えなくなります。


6.15

 今日は第83回勉強会でした。近いうちにPTNAの予選を受ける人を中心とした幼稚園児からオーケストラとの共演を控えた高校生まで12人の門下生が出席しました。

 皆それぞれに頑張ってはいますが、まだ問題は山積です。栄子先生の口癖ではありませんが、普段の生活態度が音に出ています。この後本選の前にまたリハーサルがあります。今日はその前の第一段階でした。

 このように2人がいないとスコちゃんは窓際の自分の席でずっと外を見ています。

 明日は私は時間があるので、車の装備をしたいと思っています。できるだけ早くBMWの時の状態に戻したいです。それにしてもレガシーのマニュアルは膨大。欲しい情報がどこにあるのか皆目分かりません。ナビの全ルート表示は覚えましたが、VICS情報を表示させるやり方はまだ分かりません。この2つは走りながら切り替えて見たいので、分からないと困ります。


6.14

 昨日7年間乗ってきたBMWに別れを告げて、LegacyB4に乗り替えました。85000km走り8月に車検を迎えるBMW、まだ充分走れるはずですが、この先コンピューターが色々交換するように言ってきて、その度に大枚が出て行くことを考えてスバルのLegacyB4に乗り替えました。昨日と今日でほぼ100km走りました。一般道で船橋往復、その後首都高で千駄ケ谷まで走りました。(帰りは箱崎まで下を走りました。)走りながらアイサイトを使って、動作の癖はかなりのみ込めました。
 最初は乗り心地に不満を覚えるかと思ったのですが、今のところ不満はありません。全車速追従機能付きクルーズコントロールはとても便利で、246とか首都高でも充分使えます。アイサイトの癖を早く覚えて、使うところと使わないところをハッキリ区別した方が良さそうです。レーンキープは急なカーブではキャンセルされてしまいますが、そこだけハンドルを持っていればすぐに復活します。
 不満があるとすればプラスティックが目に付く内装です。動き出しが少し重く感じますが、動けば充分の加速力です。動き出しを気にするなら最初だけS#モードにすれば良いようです。納車になってすぐ行きつけのタイヤ屋さんに見てもらったら、付いているDunlopのSportsMAX050はなかなか良いタイヤだそうで、このまま乗り続けて交換する時にPrimacy4にします。


6.12

 この前レッスンで指が痛くなるという子がいました。聞くと前の先生に左手の角を立てて、人さし指がネックに触らないように押さえないといけないように教えられたそうです。そんな構えで先生ご自身は弾けるのでしょうか?
 ネックを親指と人さし指に載せて、人さし指のつけ根でシフトの量を計ります。ただし人さし指はネックに触るだけにしないといけません。動かなくなるほど強くあてるとVibratoがかからなくなるからです。

 「アッカルド ヴァイオリンを語る」(音楽之友社)に載っている写真です。人さし指がネックに触れているのが分かります。「ヴァイオリンの奏法と指導の原理[イヴァン・ガラミアン著]」(音楽之友社)にも同様の写真が載っています。以前ご紹介した「The Way They Play」の写真も皆同様です。


6.7

 最近よく言われるアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違い、私に言わせれば右足1本でまるで正反対の機能のペダルを踏み分けるのですから、間違いが起こって当然です。ですから私は免許を取った時から左足ブレーキです。よく左足は弱いと言われますが、左足ブレーキは踏み替えがないので、踏み替えるよりはるかに早くブレーキを踏み始めています。そして右足は加速、左足は減速しかしませんから、迷いがないです。
 マニュアルも乗るのなら左足ブレーキはできませんが、オートマチックしか運転しないなら左足ブレーキの方が良いでしょう。ただ今まで右足で踏み分けてきた人が左足ブレーキにするのは危険です。いざという時に多分迷うからです。
 足は当然2本、ペダルが2つだったら右足で踏み替えるのではなく、それぞれのペダルに専用の足を割り当てた方が間違いがないです。たとえばスタート、左足でブレーキをかけておいて、右足でアクセルを少し踏み込んでいき、それに合わせて左足のブレーキを緩めるのです。
 左足ブレーキの良さはそれだけではありません。オートマチックには付き物のクリープ現象も左足ブレーキなら全然問題ありません。また坂道発進も同様です。左足で動かないようにブレーキをかけておいて、動く時に右足でアクセルを踏めば良いのです。つまり左足ブレーキにすればアクセルとブレーキを同時に操作出来るのです。


6.5

 今イベントをする時に一番大変なのが会場取りです。ホールが減ってきている上に、ホールを取ろうとするグループは増えていますから、まともにやっていたら絶対にとれません。この前偶々近くのホールの空き状況を見ていたら、空きがあったので来年のステップ会場は確保できました。この2〜3年抽選はすべて10倍以上でハズレ、空きが出るのを待ってなんとか取るという事態の連続。この先年を追うごとに状況は厳しくなるでしょう。
 今回の会場は船橋の勤労市民センターです。利用者登録はしていましたが、今回初めて使います。楽屋の様子が頭に入っていないので、実際の動線がどうなるのか想像できません。ただスタッフにここを使い慣れている方がいらっしゃるので、アドバイスをいただこうと思います。


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