昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(201810.5)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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1.16

 昨日寝る前にふと思いついてMacbook Proのキーボードの設定を見たら、「リピート入力認識までの時間」がiMacとはかなり違っていました。そこでMacbook Proの設定に合わせて打ってみたら誤入力はほとんどなくなりました。知らないうちに過敏な状態で使っていたということのようです。今はかわせみ2で打っていますが問題なく打てています。これはAppleの問題ではなく自分の使い方の問題ということでした。MacbookもiMacもキーボードの設定をいじってはいない筈ですが、こんなに2つが違っているとは思いませんでした。

 またDreamweaverのデザインモードではSierraの場合はひらがなモードでスペースを入れると画面上は半角スペースに見えます。でもMojaveでは画面上も全角のスペースが入っています。またSierraやEl Capitanでは全角の数字が半角、半角の数字が全角のように見えるのですが、Mojaveではそんなことはありません。今までDreamweaverで気になっていたことがMojaveではすべて解決していました。

 2016年の後期モデル以降は起動音が鳴らなくなりました。ジャーンとなってから色々なキーを押さなければいけないP-RAMのクリアとかmacOS復元などこの音が鳴らないので、画面を見て起動状態になったらすぐにキーコンビネーションを押さないといけません。(リンゴマークが出てからでは遅いのです!)ネットにはターミナルにsudo nvram BootAudio=%01と打ち込むと起動音が鳴るとか書いてありますが、いくらやっても何も起こりません。鳴るものは鳴る、鳴らないものは鳴らないのです。

 iMac27インチの大きな画面は思わぬ副産物がありました。レッスンに色々使えるのです。iPhoneで写真や動画を撮ってそれをiMacにAirDropで送って見せられます。それにYouTubeやIMSLPの譜面も見せられます。
 日本語入力の問題が解決したので、iMacを使うことが圧倒的に多くなりました。


同じYahooのトップページの大きさの違い!


1.15

 色々問題のある日本語入力、Appleに聞くのが一番良いだろうということで、サポートに電話してみました。症状を説明したら、まずSMCのリセットを言われました。(まずシステム終了、電源コードを抜いて15秒待つ。電源コードを繋いで5秒待って電源ON 。)それでも依然としてエラーは出ます。でもこれでしばらく様子を見るしかないようです。もう1つ、macOS復元からの起動が出来なくなっていたのですが、それも解消したので、OSを再インストール。
 その後P-RAMをクリアしました。でも依然としてエラーは出ています。色々文句はあるのですが、下の写真のように大きい画面はとても大きな魅力です。そして目はとても楽です。

 左がDreamweaver、右がSafari、Safariで資料を見ながらひとりごとを書けるのはMacbook Proでは得られない経験です。
 またキーボードとトラックパッド、マウスは共にLightningケーブルで充電できます。そして電気の持ちはとても長いです。10日に届いて今日までかなりハードに使っていますが、まだ83%残っているとの表示です。マウスの充電は下の写真のようにするようです。

 そしてそれぞれの電池残量はシステム環境設定でそれぞれの項目を選べば下の欄外に表示されています。


1.14

 とても気に入らなかった日本語入力、ATOKにしたらある程度良くなりましたが、ATOKでも誤入力は起こります。特に違和感があるのがDreamweaver。文字の入っていくスピードがすごく遅くて勝手にキーを打った順番を取り違えます。純正、カワセミ、Google、ATOKと他滅しましたアガ(「試しましたが」と打ったのにこうなるのです。)ATOKが一番まとも、でも許容範囲には入っていません。これでお金取られてたあら文句言いたくなりまっす。(これでお金取られたら文句言いたくなります。)
 問題の誤入力はDreamweaverだけではなく、テキストエディットやメモでも起こります。長文になると必ず起こります。面倒でもiPad で文章を書いて、できたらコピーペーストするのが一番早そうです。いくらATOKが間違いが少ないと言っても、誤入力を直すのはかなりの手間です。


1.13

 Mojave iMacの環境はまだ整いません。特に日本語入力の不具合はひどいです。「ni」と打つと「にい」と入力される。キーを1回しか打っていないのに、「っ」が入る。などの症状が出ます。これでは速いブラインドタッチなど出来ません。これでは仕事になりません。Appleさん、早く直して下さい。
 バックアップの問題は使える間はAirMacを使い、トラブルが起きたらその時に考えることにしました。iMacの方はUSBのハードディスクにTimeMachineでバックアップをとりますが、Macbook ProはワイヤレスのTimeMachineバックアップをとります。
  ディスプレイの環境はとても良く、目は楽です。日本語入力だけiPadのメモでして、書けたらiMacにペーストする事にしました。(ユニバーサルコピー&ペースト)iPadにはBluetoothキーボードを接続させて打てば、かなりの速度で打てます。日本語入力メソードにはそれぞれ癖があるので慣れるまでは大変ですが、誤入力だらけのMojaveの日本語入力よりははるかに速く打てます。

  上の写真のように、iPad ProとiMacを並べて置いて、前のキーボードはiPadと、後ろのキーボードはiMacと接続しています。アプリはメモを使っています。日本語入力が直るまではこれで行きます。


1.12

 昨日の夜3時間ほど待っていたのに、クローンコピーのスキャンが進んでいくだけで、実際のコピーは始まりませんでした。この調子ではどれくらいかかるのか分かりません。それにMacbook ProのOSは10.12Sierra、iMacのOSは10.14Mojave(モジャヴェではありません。モハベです。)、このいささかかけ離れたOSのユーザー領域を同期するのも心配です。今は大事なファイルはクラウド上に上がっているので、それぞれのMacからそのファイルを読みにいけば良いわけです。クラウドに上がっていないファイルだけをiMacに上げておけば良いので、ターゲットモードで移そうと思っています。(いろいろトラブルがありそうではありますが.......)
 AirMacはもう生産は中止されましたが、TimeMachineが生きている間はこれを使います。iMacは動かないので、外付けのHDDに有線でTimeMachineバックアップをとります。
 問題はMacbook Proの方。有線のTimeMachineを使うか、遅いのを覚悟でワイヤレスのTimeMachineを使うかです。(最初の何百GBのコピーを有線で取って、その後はワイヤレスにする。) 知らないうちにバックアップのとれるワイヤレスの方が良いとは思いますが。
 日本語の入力メソッドも問題です。今まではカワセミ2を使ってきましたが、Mojaveになるととてもモタモタします。純正の日本語入力、カワセミ2、Google日本語と試してみましたが、どれも同じ。Appleでは試しているのでしょうか?これでは使い物にならないです。
 連日午前様なので、今日はこれで終わりにします。


1.11

 昨日の朝、頼んでおいたiMac 27"が届きました。

 Safariで設定の説明を開きながら、メールの設定画面を隣に置いて設定を進められます。今までは説明を読んで、アプリを切り替えて設定を入力していましたが、比べ物にならないくらい楽になりました。
 古いMacbook Proと新しいiMacのデータを同じにしたいので、ユーザー領域を同期させることにしました。そしてMacbook ProとiMacのクローンコピーを取ることにしました。今最初の同期コピーをしているところです。 そしてiMacのクローンコピーはUSBで、Macbook ProのクローンコピーはWiFiで取ることにしました。(こういう時にスピードが上がるようにメッシュWiFiを導入したのですが、うまく行きませんでした。)この最初の同期がどれくらいの時間がかかるのか心配です。
 この記事はまだMacbook Proで書いています。バッハコンクールやステップの時にとても役立ってくれるでしょう。


1.6

 今日は私の??回目の誕生日。栄子先生がケーキ寿司を作ってくれました。

 去年は神田明神に初詣に行った後、幕張のホテルに行ったのですが、その途中で孫から「おじいちゃん、おめでとう!」の電話がありました。今日はお昼過ぎにかかってきました。今年も一年頑張ります!

 左手の押さえ方、ヴィブラートに悩みを持つ方は多いと思います。左手の技術ですから、左腕から先をどうすれば良いかと考えがちですが、実は楽器の支え方に原因があることがほとんどです。楽器が安定して鎖骨にのらないとシフトやヴィブラートをした時に楽器が不安定になり、不安になって顎で楽器を押さえてしまいます。そして顎が前に出ると、更に楽器は不安定になり、顎は更に前に出ていきます。
 持ち方のポイントは更に身体の奥にあります。左の肩甲骨を意識すると良いです。そうすると顎で楽器を押さえる必要がなくなり (鎖骨と顎の間に楽器が収まり、顎で押さえなくても楽器は動きません。)、ヴィブラートも楽にかかります。


1.4

 三が日も終ったので少しは空いているかと思って、初参りに行って来ました。去年は神田明神でしたが、今年は湯島天神に行きました。


  去年同様松の内は参拝者がとても多いようで、湯島天神の近くの駐車場は皆満車、少し離れたところでやっと空きを見つけました。そこから男坂を登り、湯島天神の境内に入ったら参拝者の長〜い列!上段右の写真の通り、鳥居のはるか手前まで並んでいました。でも20分ほどでお参りできました。おみくじを引いたら2人とも末吉!凶でなかっただけ良かったとしましょう。
 その後上野に行き、 アメヤ横丁を歩きました。そして御徒町駅近くのすし屋で遅いお昼を食べました。

今日はどこも車が少なく、とても走りやすかったです。


1.2

 今年初めてのイベントお弾き初めを行いました。正月の2日というのに、想像以上の生徒さんが参加され、熱演を披露しました。皆とても頑張っていて、特に去年音高に入った元生徒さんが、30分ほどかかるベートーヴェンのピアノソナタを弾き切ったのが印象的でした。また一般高に進学した生徒さんも見事なショパンを披露されました。
 私達は最初にエルガーの「愛の挨拶」を弾きました。出席者が想像以上に多く、時間も長くなりそうなので私達の演奏はやめようかとも思ったのですが、 演奏する生徒さんも頑張っているので、今朝急遽弾くことにしました。


2019.1.1

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 例年通り元日のお昼に両親の家に一族が集まりました。親から見ると子供が2家族、孫が3家族、曾孫が計4人という構成です。(4人目はまだ生まれたばかりなので、今日は来ませんでした。)その後家に戻って、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを観ました。バレーがついたりしてとても楽しくはありますが、とても長いコンサートです。

 明日は教室の新年お弾き初めです。この後ショパン・コンクール in アジアやバッハ・コンクールの全国大会に出る人を中心にした会です。
 この会のプログラムを作ったら、色々間違いがあり、刷り直すとまた間違い(内容を間違えているのではなく、書式の不統一が気になるのです。)を発見ということの繰返し、最終版のプリントをいつしようか決めかねています。 DTP(Desk Top Publishing)だと間違えたらすぐ刷り直せるのは良いのですが、気にすればいくらでも問題点はあります。いつになっても完成形になりません。今回のような30〜40枚くらいのプリントが一番の曲者です。というのはそれくらいの枚数なら刷り直すのもそれほどの手間ではないので、「もう少しこうしたい!」というような希望が次から次へと出てくるのです。


12.31

 今年もあと4時間ほどになりました。昨日年賀状をプリントするつもりだったのですが、思いもかけぬことが起こり、なんとか今日プリントできました。ハガキくらいの厚い紙のプリントはマルチパーパストレイからしないといけませんが、マルチパーパストレイからだと紙送りのエラーが出やすいです。今日も3〜4回重送が起こりました。それに伴ってシアンのトナーがプリンタの中に散らばりましたが、きれいにふき取ったら汚れはなくなりました。
 バッハコンクールから続いて結局2000面位のプリントをしています。今年は10枚ほど汚れたプリントアウトがありましたが、大きなトラブルはありませんでした。(大きなトラブルはバッハ・コンクールの表彰状のプリントの時に現れました。)今年の年賀状のプリントもドラムの交換を余儀なくさせられましたが、年末恒例のバッハ・コンクールは鬼門です。

 今は21:07。N響の第九を聴きながらこれを書いています。ヤノフスキさんの速めの第九です。今年もいよいよ終わり、来年もどうぞよろしくお願い致します。今第九が終りました。21:17。


12.28

 今年もあと3日、時の流れは速いです。年の瀬のせいでどこに行っても待たされました。

 システム要件がOS X 10.12.4以降で、ハード的な制限はないので、思い切って10キー付きのMagic Keyboardを買いました。ネットではこのキーボードは反るという話が多いですが、初期不良だという話もあります。私のものは反りもなくしっかりしています。(問題は経年変化。)

 上が今回の物、下がMagic Keyboard+LMP Numeric Keypadsです。下の方はLMPに付いているアダプターで2つを合体させています。安定感が今一なのと、使わない時に電源を切ると、再度ONにした時になかなか認識してくれません。大昔の10キー付きワイヤレスキーボードもありますが、とても大きい上にキーストロークが深過ぎて違和感があります。昔は皆こんな感じでしたが、今のキーボードはストロークが短くなっています。トラックパッドは今までの物をそのまま使っています。
 今のモデルはマウスもトラックパッドも色々なことが出来るので、しばらく使って見ないとどちらが自分に合うのか分かりません。


12.26

 今日はバッハコンクール in 江戸川の1日でした。瑞江の駅のそばにある東部フレンドホールが会場でした。手ごろな大きさの響きの良いホールで、予約をとるのがとても難しいです。年末の平日なのでなんとか取れました。私は完全に裏方、スケジュール作りから審査票、参加票(ハガキ)、プログラム、採点表の作成とコンピューター関連を全て担当しました。
 9:00に会場に着いて、集計室の一番奥にMacbook ProとEPSONのPX-S05Bを置いて準備をしました。今回は表彰状の名前書きは人数の関係からプリントを諦め、字の上手い方に手書きをお願いしました。話を聞くと掲示発表の地区がほとんどのようですが、江戸川地区では皆さんがせっかく頑張って弾かれたのですから、良い思い出になるよう表彰式でメダルと表彰状をお渡ししています。 今回は大きなトラブルもなく、無事に終えることが出来ました。これもスタッフの皆様の奮闘の賜物です。それに審査員の先生方も強行軍にもかかわらずとてもたくさんの講評を書いて下さいました。ありがとうございました。


 プログラムと採点票はバッハのイラストをカラーで載せています。また使っているコピー用紙も私のこだわりで手触りの良い高白色のものを使っています。(やはり手にした時の感触は大事です。)また右のメダルもちば・市川バスティン研究会の副代表S屋さんが選んで下さったものです。

 例年通りステージ上では表彰式が行われている間に、集計用紙をまとめて本部にメールで送りました。Google Driveに集計システムが上げられているので、それに自分の地区のデータをコピーペーストしておけば、審査会議が終って表彰式が行われている頃には全てが完成します。ここには他にバッハコンクールに関連したファイルがたくさんあります。採点票のイラストはその例です。採点票、表彰状のフォーマットは自作です。(AdobeのInDesign CCで作っています。採点票はデータ結合という差し込み印刷の機能を使っています。慣れればこの機能はとても有効です。)
 今回はプリントしている間に黒のカートリッジとメンテナンスボックスの交換を指示されました。インクカートリッジとメンテナンスボックスはスペアを持ってはいますが、思いもかけないことに時間をとられます。それも2回も起これば、時間勝負の最中には焦ります。それに表彰状の書き損ないでプリントし直したりと、色々トラブルが起こります。でもなんとか遅刻せずにこなすことが出来ました。

 今年のイベントもこれで全て終了しました。来年は2日のお弾き初めから始まります。


12.22

 おととい表彰状をプリントしたらプリントアウトに黒のトナーが、プログラムには黒とシアンのトナーが散っています。OKIのサービスに診てもらったら、ドラムを交換しないといけないとのこと。早速黒とシアンのドラムカートリッジを注文して交換したら、汚れもなくきれいにプリントできました。過去の注文を見たら、去年もこの時期にマゼンタとイエローのドラムを買っています。どうもバッハコンクールは鬼門のようです。
 Macbook ProだとA4のファイルを同時に2つ開けないので、Excelの表を見ながらInDesignで表彰状を作る時など一々ソフトを切り替えないといけません。27インチiMacなら横に並べて見ながら作業ができます。 27インチiMacを使うと2度と小さいディスプレーに戻れなくなると言いますが、容易に想像できます。ただ今のモデルは2017年版、来年早々に新型が出たりして。


12.19

 16日に勉強会 with ミニXmasパーティーを開きました。勉強会は普段通りですが、ミニパーティーでは出演者同士がプレゼント交換をして、ケーキと飲み物は私達からのプレゼントでした。

 この日コンクールを受けている人もいるので、来られる人だけで楽しみました。レゾナンスで弾くと無理をしないで弾くことの意味がよく分かるので、この経験が本番に活きてくれることを祈っています。

 同時進行で準備の進んでいるのが26日(水)のバッハコンクール in 江戸川です。送られてくるデータからスケジュールを作り、参加者に送る参加票、当日会場で配るプログラム、審査員に配る審査票と800面ほどのプリントをしないといけません。あと表彰状を作らないといけません。結局なんだかんだで1000枚近いプリントをします。マルチパーパストレイからのプリントに弱みを持つC811dn、トレイ1には問題がないので給紙は全てこちらからします。ただ参加票はハガキなので、トレイ1から給紙出来ません。そこでまず宛名面を印刷して、それから10部ずつに分けて裏面を印刷しました。(人によって内容が違うので、宛名面と裏面がズレているとプリントし直さないといけません。)偶々1枚のエラーも出ずにプリントできました。
 これらの印刷物は13インチのMacbook Proで作業していますが、ディスプレイが小さいので、コピーペーストが大変ですし、目が疲れます。色々調べてみると、27インチのiMacだとA4サイズのファイルを2つ並べられるようなので、InDesign同士とか、InDesignとExcelのファイルとかの間でコピーペーストが出来ます。Macbook ProだといちいちInDesignとExcelを切り替えないといけませんが、これが結構面倒です。ただ27インチともなるとバカでかいので、置き場所が問題です。21インチもありますが、こちらは大きさはちょうど良いのですが、メモリーが増設できないとか色々問題があります。また2TBのSSDを付けようと思うと15万もします。2TBのFusion Driveで我慢するよりしかたありません。
 ネットには27インチiMacにして能率が上がる上に目が楽、という書き込みが沢山あります。毎年ステップとバッハコンクールで大量のプリントをするのならiMacの方が良いのではと迷っています。 リビングの机も片付くし。


12.11

 先月末から湿度が下がり始めたので、そろそろ松脂を替えた方が良いかな?と感じていました。今日毛替えをしてもらったので、良い機会なので夏用Bernardelから冬用Guillaumeに替えてみました。外は雨が降っていますが、レゾナンスの湿度は30%です。私の場合には明らかにGuillaumeの方が反応も音色も良いです。特に音色がよりダークになり、とても良い感じです。
 反応については、もちろん毛が新しいせいもありますが、発音が楽にできるようになりました。

 今度の日曜日には勉強会+ミニXmasパーティーを開きます。その時最初に栄子先生と2人で小品を2曲ほど弾こうと思っています。(グラズノフの「瞑想曲」とW.クロールの「バンジョーとヴァイオリン」です。)毛替えはそのための準備でした。
 毛替えと弦の交換は同時に、そして本番の1週間位前にするのが良いです。弓の毛と弦が馴染むのには1週間位が必要です。そして新しい弦が張ってすぐ切れることもあるので、その様子を見るためにも、1週間位は必要です。更に外した弦を取っておくのも良いです。

 今のMac環境ですが、手前のキーボードはワイヤレスの古いBluetoothキーボードです。Bluetooth Numeric Keypadを使っていたのですが、スリープした後の復帰がうまくいかないので、古いBluetoothキーボードにしました。本当は下の写真のようにして、テンキーを使わない時はキーボードとトラックパッドを並べて使いたいです。色々いじっていくうちに、このキーボードの癖が分かりました。

 古いBluetoothキーボードはストロークが深く、最近のキーボードに慣れていると違和感があります。早くLMP Numeric Keypadsに慣れようと思います。


12.9

 3年ほど前にMacbook Proを台に載せてデスクトップ化することを書きましたが、しばらくしたらまたもとの状態に戻してしまいました。でも目のために復活することにしました。今回は前回より更に高い台に載せています。見やすさから言うとiMacが一番良いですが、メモリーの増強などが出来るためには27インチの方でないといけません。そうなるとMacbook Proのように気楽に使えません。そうなるとこの方法が一番良いです。

 上手く弾けない時には色々考えて工夫すると思いますが、見逃しがちなのが弓の位置です。同じことを弾く時にも、元、中央、先と弾く場所を変えると、弓の重さが変わります。それぞれのパッセージで弾くのに最適な弓の場所を見つけることはとても大事です。
 たとえば弓が元に行き過ぎると、弓が跳ね過ぎてしまいます。そして必要もないのに音が切れてしまいます。
 このように色々な要素全てに渡って考えるべきことがあります。根性で押さえ込むのではなく、冷静に観察することが大事です。


12.8

 師走になり、4つのことが同時進行!目が回る忙しさです。

 その中で、1月前に乗り替えたBuffaloのメッシュWiFiに1週間ほど前からエラーが。まずプリンタを接続している中継器の電波強度が不足気味というランプの点滅。もう一度設定し直しても同じ症状。その上3日ほど前から「プリンタが見つかりません!」が登場。色々やって一度は解決したのですが、今日またこいつが登場!
 BuffaloのAirStationは最初の設定の時にMacに使っているHDDをUSBのポートにつないでも認識しませんでした。そして電波強度不足、プリンタ紛失事件。設定は全てiPhoneのアプリでするので、手の出しようがありません。その上バッハコンクールの時は何百枚というプリントをしないといけません。その度にプリンタが見つからなかったりすると仕事にならないので、AirMacに戻しました。
 メッシュWifiにしたら激速になったという話がありますが、本当かな?私の場合には速度の違いはあまり感じません。AirMacに戻しても少し遅いかなぁ?程度です。

 バッハコンクールとクリスマスパーティーの2つのイベントの他にも気になることが2つあります。早く解決すると良いなあ。


12.2

 もう12月、今年もあと1月になってしまいました。

 9月から3ヶ月続けて予定が合わずN響を聴きに行けませんでしたが、今日久し振りに行ってきました。アレクサンドル・ヴェデルニコフさん指揮の12月のA定期です。
 スヴィリドフ/組曲「吹雪」
 スクリャービン/ピアノ協奏曲嬰ヘ短調(ピアノ:アンドレイ・コロベイニコフ)
 グラズノフ/交響曲第7番「田園」
というプロです。どの曲もあまりお目にかからない曲ですが、聴いているととてもきれいな曲でした。1曲目、スヴィリドフという名前は初めて聞きます。この組曲は全9曲からなり、とても重厚な響きの中に色々な要素がキラッと見える楽しい曲でした。グラズノフの第7番田園はベートーヴェンの田園が自然を中心に描かれているのに対して、田園の人たちに焦点が合っているような曲でした。
 今日聴いていてN響の音がすごく変わったと感じました。一昔前の音が懐かしいという方も多いですが、奏法という点からは色々問題があります。もちろん弾く時には一生懸命気合いを込めて弾かなければいけませんが、問題はその気合いのかけ方です。昔の弾き方は今と較べると弓の圧力が多かったです。(この原因は日本の住環境にあります。)今は圧力で音を出していません。ここら辺はとても微妙な問題ですのでこれ以上は述べませんが、今日聴いていて特に弱音の柔らかさが印象的でした。(これが圧力で音を出していない証拠です。)

写真の編集メニューで
少しいじってみました
オリジナル

 ホールの前の通りは左の写真のようになっているのではないかと思っていたのですが、実際は右のようでした。
 そして終演後外に出たら、まだ5時20分位でしたが、日は暮れて昼間とはまるで違う景色が広がっていました。


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