昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2018.1.14)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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1.17

 分かっているつもりでもつい力に任せて弾いてしまいます。それに警鐘を鳴らしてくれたのが、習志野シンフォニエッタのコンサートで弾かれたプーレさんです。f でも弓身が毛に着きません。その感じを覚えたくて色々トライしてみました。弾いている最中に分かれ道を感じることがありますが、今まで選んでいた方向ではなく、反対の方に寄っていかないといけません。そうでなければ早々に消耗して弾けなくなってしまうでしょう。

 今度の発表会のプログラムを印刷しようと思って、伊東屋に紙を買いに行きました。A4ではページ数が増えてしまうのでB4にしたのですが、B4の紙はヴァリエーションがありません。なんとか厚口の紙を1000枚買って帰り、早速試しにプリントしました。ところがマルチパーポストレイから給紙すると、すぐに何枚も巻き込んでしまいます。OKIに電話したら、明日修理に来てくれるようです。その様子を見て、ダメなら近くの文房具屋さんにプリントを頼むつもりです。プログラムはB4で2枚、招待状はB5で1枚なので、300部プリントすると900枚プリントすることになります。内容に間違いがあった時に修正できないので、DTPで行きたいのですが..........


1.13

 昨日は新生習志野シンフォニエッタ千葉の旗揚げ公演でした。

 14:30〜17:00にゲネプロ、18:00開場、18:30開演でした。1曲目の「ジークフリートの牧歌」は緊張感があふれていましたが、2曲目はプーレさんが楽しそうに弾かれて徐々に馴染んできました。アンコールにバッハの2番のパルティータのサラバンドをひかれました。プーレさんは今79歳ですが、少しも歳を感じさせない素晴らしい演奏でした。イタリアは流れができて、とても良い感じに進行していきました。始めは少し硬い感じでしたが、終わりは習志野シンフォニエッタの新生を祝うにふさわしい良いコンサートになりました。
 終演後メンバーがロビーに出て、お客様と歓談する場を設けましたが、私も思いもかけぬ方とお話ができました。この盛り上がりをどう次につなげるかが大切です。打ち上げでは横川さんとその話で盛り上がりました。
 私は車で行っているので、打ち上げはジンジャーエールとカルピスソーダ、アルコールは家に帰って楽しみました。

1.11

 朝10時から昨日と同じ谷津小学校の音楽堂で練習がありました。午前中はイタリアを、午後はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番と「ジークフリートの牧歌」を練習しました。私は1プルトの内側で弾いています。

私の席から見た左右の様子

イタリアを指揮する横川さん

 練習が進むに従って、横川さんにはどんどんイメージが湧いてくるようで、どんどん細かい注文が続きます。弾いているとその気持ちもよく分かります。明日のゲネプロでも更に新しいリクエストが飛んできそうです。
 明日は2時半からゲネプロ、6時半から本番です。プログラムは
 「ジークフリートの牧歌」/ワグナー
 ヴァイオリン協奏曲第5番/モーツァルト
    ヴァイオリン: ジェラール・プーレ
 交響曲第4番「イタリア」/メンデルスゾーン
です。前半は棒なしで、後半は横川さんの指揮で弾きます。かわいらしい編成のオーケストラをアピールするため、前半は棒なしです。明日の本番が楽しみです。

 MacOSが進歩していくと、だんだん古いOSが負担になってきます。iPhoneで撮った写真をAirDropでMontainLionののるMacbook Proに移したくても、iPhoneにはElCapitanのMacbook Proしか現れません。まずElCapitanに移して、それからMountain Lionに移す、という2段階を経ないいけません。これがとても面倒なのです。


1.10

 今日は10時から谷津小学校で習志野シンフォニエッタの練習2日目でした。午前中はイタリアを、午後はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲とジークフリートの牧歌を練習しました。横川さんは拍子に縛られずに、長いフレーズで流れるように進むように何度も言われています。とても面白いイタリアです。
 プーレさんが弾き振りするモーツァルトのヴァイオリン協奏曲も面白いです。 ボーイングが独特で、色々なところが普通とは逆になっています。たとえば1楽章の主部の最初がアップから始まります。とても面白い、そして参考になるヴァイオリン協奏曲です。ジークフリートの牧歌はコンマスの山岸さんが弾き振りしています。編成が小さくても、この曲は複雑な構成をしているので、弾き振りは大変でしょう。
 明日もう1日練習して、いよいよあさっては本番です。14:30〜17:00にゲネプロ、18:30に開演です。応援していただける方は、ぜひお聴きになって下さい。

 練習会場は谷津小学校の音楽堂ですが、このような場所があるのは素晴らしいです。谷津小には私がN響に入団してすぐの頃に一度行ったことがあります。多分その頃からこの音楽堂はあったでしょう。


1.6

 3が日は風邪気味だったため、今日神田明神にお参りにいってきました。もう6日なのでそれほど混まないだろうと思ったらとんでもない、参拝の列に並んでから30分近くたってやっとお賽銭を上げられました。

 いつものことながら車で行ったのですが、近くの駐車場を通りかかったら「空」の表示、すぐに車を入れました。狭い駐車場なので入れるのに手間取っていたら、空の文字を見て止まる車が2台、どうやらとてもついていたようです。参拝の後おみくじを引いたら中吉、一緒に行った栄子先生も中吉。陽のある間にお参りをして、寒くなる前に一度帰宅。

 1時間ほどしてもう誕生日を祝う歳でもないのですが、記念に食事をしに行きました。行く途中でiPhoneに電話があり(もちろんハンズフリーです。)、出たら孫の声で「おじいちゃん、お誕生日おめでとう!」孫に祝ってもらう歳になったんだと感慨新た。

今年もよろしく! レストランのご好意で誕生日を祝うデザート

 今度は栄子先生の誕生日にまたここに来ます。

 弾くことに気が行ってしばらくステレオから遠ざかっていましたが、大なり小なり家中のセットを毎日鳴らします。楽器と同じできちんと鳴らしていないと音の粒が大きくなります。楽器もある程度弾き込んでいくと、必ず応えてくれます。ステレオも同じなのはよく分かっているのですが、なんとなく触らずにきてしまいました。弾くのと同じ情熱をかけなければステレオも応えてくれないでしょう。


1.5

 習志野シンフォニエッタの練習初日でした。場所は習志野文化ホールです。16:30に始まり、ワグナーのジークフリートの牧歌、休憩の後メンデルスゾーンのイタリアに移り20:00に終りました。

 ジークフリートの牧歌は棒なしで演奏しますが、あまり弾かない曲でもありなかなか難しいです。でも今日1日でかなりまとまりました。イタリアはポピュラーなので、すぐにまとまりました。指揮の横川さんの細かいニュアンスが面白いイタリアです。次の練習は10日と11日に谷津小学校で行われます。今日弾いた2曲の他に、ジェラール・プーレさんがソロを弾かれるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番も練習します。本番は12日18:30に習志野文化ホールで開かれます。習志野市に根付く「おらが村のオーケストラ」、皆様の応援をよろしくお願い致します。お聴きになりたい方は是非こちらにメールを下さい。(一般席:3,500円、ペア席:6,000円、学生席:500円[大学生以下])


1.3

 レゾナンスでお弾き初めを開きました。最初に私たちが愛の挨拶(エルガー作曲)を弾いた後、ショパンコンクール in ASIA、受験などを控えた方8人の生徒さんが最後の仕上げに弾きました。レゾナンスはホールのような響きを持っているので、こういう機会には持って来いの場所です。
 新年早々緊張していた生徒さん達も会が進むとともにだんだんほぐれてきて、帰る頃には皆良い笑顔でした。 弾き出す時からこの笑顔だと良いのですが......?

 元日にトラブルを起こしたシアンのイメージドラムが昼前に届いたので、早速ドラムを交換しました。そうしたら問題なくプリントできるようになりました。結局年末のバッハコンクールのおかげでカラーのイメージドラムは全て消耗していたようです。

 新年になって2人とも風邪気味、私は大晦日から鼻がぐずぐず言っていたのですが、元旦は寝る頃になったらクシャミが止まらず大騒ぎ。昨日は昼まで寝て、今日も9時位まで寝たら治りました。今は風邪の症状はなくなりました。

 この先5日には習志野シンフォニエッタの最初の練習があります。そしてもう1つ、孫の家の新しいMacbook Proを使えるようにする仕事が待っています。今までの経験から言うと、まずOSをインターネット経由で再インストールした方が良いでしょう。そして今まで10.4で動いていたMacbookから10.13HighSierraにデータを移さないといけません。直接コピーして問題があったら、MountainLion、ElCapitanを経由します。10.4から10.13と気の遠くなるようなギャップがあるので心配ではある一方、最新OS HighSierraがどんな様子なのか触りたい気持ちもあります。良ければ私もHighSierraを導入してAdobe CC(Creative Cloud)に移行します。その時はElCapitanのMacbook ProもSSDに交換しようと思います。そうすると新しいMagic Keyboard(テンキー付き)が使えます。(キーボードの反りがネットで評判が悪いのが気になりますが......)この歳になると、MacbookよりiMacの方が目に良さそうです。ただそうなるとリビングでMacというわけにはいかないですが......


1.1

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 新年を迎えて、元日定例の4世代の集まりがありました。暮れに次男が誕生した娘夫婦をのぞいて、総勢5家族が両親の家に集まりました。

 暮れのバッハコンクールの後始末に手間取り、新年を迎える用意はほとんどできませんでした。酷使したプリンタは去年と同様のトナー漏れが出て、イメージドラムを換えないといけないようです。とはいっても年末年始のお休み、しばらくダメかと思ったのですが、なんとかあさって納品されるところが見つかりました。
 あさってにはお弾き初め会をする予定なのでプログラムを印刷したいのですが、 間に合うでしょうか?この調子だと来年バッハコンが出来るか微妙です。


12.31

 2017年も終わり2018年を迎えようとしています。毎年恒例のN響第9が放映されています。

 今年は25日にバッハコンクールを控えて、第九を聴きに行けませんでした。今年は今日テレビで楽しみました。

 25日に開いたバッハコンクール江戸川地区予選は時間的にはうまく進行しましたが、細部は色々思ったようにいっていないところが目立ちました。進行の助けになるかと思ってしたことがほとんど反映されていませんでした。次回はどうするか思案のしどころです。もっとも会場がとれなければ開催できません。最近はホールが少なくなって、会場取りがとても大変になっているので、会場がとれなければ止めざるを得ません。

 今年も終りましたが、来年が皆さんにとって良い年であることを祈っております。


12.29

 おととい2人目の孫が生まれました。男の子です。まだ名前は決まっていません。出産当日は会えなかったのですが、昨日今日と病院に行きました。1日ごとに顔立ちがしっかりしてきました。

 今Bluetoothキーボードを接続しようとしたのですが、うまくいきません。3台のMacBook Proで試したら、どれからもこのキーボードに接続できません。設定アシスタントには現れるのですが、接続中にエラーが生じたというメッセージが出てしまいます。電池切れかと思って電池を換えても依然としてエラーは出ます。このキーボード自体に不具合が出たのでしょう。
 Appleのホームページを見ると、今は10キー付きのWirelessキーボードがありますが、OSX 10.12以降が対応とあるので、Sierra以降でないと使えません。10キーなしのMagicKeyboardならElCapitan以降対応です。
 このようにハード面からもOSのアップグレードを強制されてしまいます。FinaleがHigh Sierraに対応したら、今ElCapitanの載る方をHigh Sierraにして、 Adobe CCに移行します。(あるいはFinaleがHigh Sierraに対応するまで、古いFinale2014を使う手もある。この方が現実的かも?)メインに使っているOSが大昔のMountain Lionだと、iPhoneと直にAirDropが出来ないし、それにOSの新しい機能も使えずとても不便です。
 High Sierraに移行した後、このMountain Lionの方のMacBook Proをどうするかはまだ決まっていません。4月にHDDをSSDにしたので、こちらの方がスピードが速いので悩ましいです。これを機会にElCapitanの方もSSD化しても良いかもしれません.....いずれにしても金がかかる。

 我が家はまだお正月を迎えられません。年賀状に大掃除などまだ全然手が届いていません。明日かあさってには年賀状を作らないと!まあ毎年年賀状は正月に滑り込みです。


12.27

 昨日はバッハ・コンクールで起きたミスの後始末に行ってきました。無事にすみホッとしました。
 バッハ・コンクールは幼児、小学1・2年部門の人数が多いと、短時間にアッという間に進行するので、集計するのは大変です。江戸川地区では表彰式をして、表彰状をお渡しします。ですからある程度進んだら採点票を回収して、集計システムに入力して、審査会議の前に点数を計算しておかないと間に合いません。問題なさそうな部門については表彰状までプリントします。(今回は問題があったのは1部門だけでした。偶々表彰状をプリントしていなかったので、プリントし直す必要はありませんでした。)それに当日問題があった時の連絡先が私なので、iPhoneを隣に置いて、いつもそれを見ながら他の仕事をしています。
  今回は参加人数が多い上に、小さい子の部門の参加人数がとても多く、集計を間に合わせるのが大変でした。更に審査終了後30分以内に表彰状をプリントし終らないといけません。ですから集計が終ったら、時間が空いている時に審査会議の結果を待たずに表彰状をプリントしておかないと間に合いません。
 点数表は審査会議用にプリントアウトはしますが、中心になるのはExcelのファイルです。点数は集計システムが自動的に計算してくれますが、他地区通過者を省いて次点の繰り上げは審査会議で決まります。そして受賞名に優秀賞、奨励賞、他地区通過者を入れないといけません。でもそこまで出来れば、出来上がったファイルを本部に添付ファイルで送れば終わりです。今回は表彰式をしている頃には本部への連絡も終りました。
  今回はメインに使っているMacbook ProはMountainLion上で動いているので、集計システムをサブに持って行ったMacbook ProにAirDropで移し、それを更にiPhoneに移して、iPhoneから本部にメールの添付ファイルにして送りました。iPhoneには江戸川地区のメールアドレス(bach-con-edogawa@snow.ocn.ne.jp)もアカウントとして入れてあるので、iPhoneだけで用は済むようになっています。

 今ElCapitanののるMacbook ProのOSをHigh Sierraにしようかと思ったのですが、Finaleのホームページを見たら「不具合があるので、OSをHigh Sierraにするのは出来るだけ避けて下さい。」とあります。そこで現行のElCapitanのOSを再インストールすることにしました。
 再インストールが始まったら、終るのに17時間以上かかるという表示!しばらく様子を見ていても、あまり進行している感じはありません。そこで一度中断して、インストールをやり直したら、終了まで2時間位の表示。そのまま待っていたら、今再起動して「インストール中:残り約31分」の表示です。
 前はOSはクリーンインストールを鉄則としてきたのですが、5年位前からはよほど気になる動作がない限りは再インストールにしています。
 孫の家のMacbookが遅くて使いものにならないので、現行の15インチのMacbook Proを買いました。そこで近いうちに古いMacbookから最新のMacbook Proにデータを移さないといけません。古いHDDの内容をそのまま新しいSSDに移してうまくいくなら良いのですが、ソフトによっては10.8、10.11を経由してHigh Sierraに移そうと思っています。問題はAdobeのCreativeCloudのソフト軍です。


12.25

 ずっと追い回されてきたバッハコンクールが無事終りました。実は昨日の夜欠席者の採点票に印をつけようと思ったら、思いもかけぬ不手際が見つかりました。参加者84名分の採点票を審査員3名分プリントし直しました。採点票はInDesignのデータ結合で作っているのですが、その取り扱いのミスで84名分全てがボツになるというミスをしてしまいました。結局2時間近くかけて、なんとか採点票をプリントし直しました。
 我が家のメインプリンタOKIのC811dnは業務用なので、プリントがコピーモードになるとすごい速さでプリントしてくれます。でもデータ結合したファイルのプリントは思いの外に時間がかかりました。
 C811dnは紙送りのエラーが出やすく、特にマルチパーパストレイからプリントするとエラーが出やすいです。100枚もプリントすると、必ずエラーが出ます。片面プリントなら重なって送られた紙を取るだけですみますが、両面プリントだと重なって送られた場合プリントし直さないといけません。プリントアウトを1枚ずつ確認しないといけません。
 今日は結果のプリントと表彰状の印刷に追い回されて、ステージで何が行われているかはほとんど分かりませんでした。


12.21

 昨日バッハコンクールの書類を見ていたら、不手際が見つかりました。せっかく200部プリントしたのですが、訂正してプリントし直しました。(その最中に給紙のエラーがあり、巻き込んだ紙を外すのに小一時間かかってしまいました。)外注していたら簡単にはいかなかったでしょうが、DTPで作っているのでいつでもやり直せます。その点は良いのですが、問題があるとすぐに直さないといけません。良いような悪いような、複雑な気持ちです。

 昨日のことを一言で言うと、暗譜は印刷された譜面を覚えるのではないということです。印刷された譜面の様子を覚えようとするから、特徴を覚えられないのです。地図から実際の姿を想像できるかで、地図の読解が決まります。それと同様譜面から身体の動きが想像できれば曲を覚えられます。動的という意味はそういうことです。(こうして覚えた曲は何十年経っても指使いを覚えています。ここまで追い込まなかった曲はすぐに忘れてしまいます。)


12.20

 暗譜についてですが、譜面をそのまま覚えるのではなく、身体の動きとして曲を覚えないといけません。曲をハミングで歌いながら、右手の動き、左手の動きを片手ずつ真似するのです。その時弓の場所(元、中央、先)も弓幅も意識して真似します。左手は写真のように楽器を持たずにします。

 楽器を持たないで(エアボーイング、エアフィンガリングで)曲を覚えることは出来ます。両手でAirPlayをすることも出来ます。こうすることによって弾く時の両手の動きをイメージとして頭に植え付けるのがこの練習法の目的です。歌いながらAirPlayをするので、曲の進行を覚えていないとそこでつまずきます。つまずいたらどこを覚えていないのかをしっかり見極めて、また歌ってみます。これを繰り返すと、自分の弱点がハッキリ浮かび上がります。
 これは小さい時から曲が覚えられない時に使った方法です。学校への行き帰りに、よくエアフィンガリングをしたものです。(こういう時は上の写真のようではなく、左手だけでエアフィンガリングをします。)止まらずに歌えて、左手がきちんと押さえられれば、後は右手の動きだけを確認すれば良くなります。
 実際にしてみれば分かりますが、曲を静的なものとして覚えるより、動的なものとして覚える方がはるかに覚えやすいですし、記憶にも深く刻まれます。


12.18

 今年もあと2週間になりました。来週月曜日はバッハ・コンクール in 江戸川の予選です。それが終ると年末の行事のオンパレード!

 その中を縫って毎日定期的に練習するのは至難の業です。でも来年初頭に習志野シンフォニエッタのコンサートがあります。その時に困らないようにしておかないといけません。

 前にもご紹介したチラシです。練習は来年に入ってから、定期と同様のスケジュールで、3日の練習で本番を迎えます。1月12日(金)、18:30に習志野文化ホールで開演します。どのような具合になるのか、今から楽しみです。


12.15

 しばらくバッハ・コンクールに追い回されて、じっくり弾く時間が持てませんでしたが、今日久し振りに落ち着いて弾けました。久し振りに弾くと、力が入って硬くなるか力が抜けるかのどちらかですが、今回は力が抜けました。普通しばらく弾いていないと、なかなか感覚が戻らないものなのですが、今回は割とすぐに馴染みました。
 用事や病気でしばらく弾けなかった後というのは、弾き方を見直す良い機会です。 普段癖でしていることが、このようにあらためて弾く時に、普段ならあるポイントから右に動くところ、無意識に左に動いて思わぬ発見をすることがあります。勿論いつも良い発見があるわけではありませんが、たまに普段の癖から解放されて、大発見をすることがあります。(残念ながら今回はただ元に戻るだけでした。)

 そのバッハ・コン関連のプリントは事前にするものは全て終りました。私が今主に使っているのがMountain LionののるMacbook Proですが、バッハ・コンの当日問題が起きた時に使うサブのMacbook Pro(ElCapitan)の動作を確かめました。これにはAdobeCCのInDesignとExcelがのっています。採点票は問題なく動作したのですが、当日プリントする賞状のプリントをしようとしたら、「フォントが見つからずデフォルトフォントに入れ替える」というメッセージが出ました。Adobeのホームページを探って問題解決をしようと思ったのですが、具体的な手順を示すページが見つかりませんでした。そこでAdobeのヘルプデスクに電話して対策を教えてもらいました。


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