昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

このページは下から上へ順番に日付が新しくなっています。前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2017.4.25)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。


4.28

 来月7日の江戸川東ステップの打合せをしました。

 打合せは今まで母家のレッスン室でしてきましたが、10何人が集まると窮屈で仕方ありませんでした。そこで今回はレゾナンスでしました。ステップの準備は広範囲にわたるので、とても手間がかかります。前回の反省を踏まえて、手落ちのないようにしないといけません。それでも皆さん和気あいあいと頑張って下さいました。

 実は昨日の夕方、スコちゃんを抱っこして移した時に、Macbook Proを引きずってしまいテーブルから落としてしまいました。カーソルが動かなくなってしまい、ひょっとして昇天?とビクビクしました。でも電源ボタンの長押しで電源を落としてから再起動したら、無事立ち上がり動作してくれました。良かった良かった!!
 何かあると困るので、早速TmeMachneバックアップをとりました。USBでのバックアップはWirelessと較べると速いので、Wirelessほど楽ではありませんが毎晩寝る時に手動でバックアップするのも苦にはなりません。


4.26

 今日は夕方からNHKホールに「N響 水曜夜のクラシック第一夜」を聴きに行ってきました。プロは広上淳一さん指揮で

 ラーション/田園組曲
 ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
    ヴァイオリン:ダニエル・ホープ
 ベートーヴェン/交響曲第7番

です。1曲目は初めて聴くスウェーデンの作曲家の曲、とても綺麗でした。2曲目はブルッフのヴァイオリン協奏曲、独特な表現が面白かったです。アンコールはラヴィ・シャンカールの「ラーガーピール」に基づく即興でした。すごい迫力に会場が引き込まれていく感じでした。後半はベートーヴェンの7番、ゆったり目のテンポで進んでいきました。オーケストラもアンコール、グリーグの2つの悲しい旋律から春でした。

 昨日SSD化したMacbook Proは快調です。MountainLionのように軽いOSだと、その効果はElCapitanより印象的です。キーを押してすぐ画面が変わる、そのスピードが今まで見たことのないものです。古いコンピューターを使っている方は是非SSD化を検討されることをお奨めします。自分でも換装できますが、静電気の怖さもあるので、換装サービスを使った方が安全です。(工賃4,000円)メモリーの増強よりもSSD化の方が効果は大きいです。1TBのSSDにするのに工賃を含めて4万弱です。メモリーの増強16GBにするのがほぼ2万です。5年物の中古が現役に復帰しました。


4.25

 昨日は栄子先生のMacbook Pro、今日は私のMacbook ProをSSD化しました。おととい甥の結婚式の最中にSSDを頼んだ店から電話があり、入荷したとのこと、昨日早速本体を持っていって作業をしてもらいました。2時間位で換装、早速家に持ち帰ってTime Machineから復元しました。設定にミスがあり、4時間近く無駄足を踏みましたが、なんとか復元して再起動したら、動作の速いこと!あまりに気分が良いので、今日午後から秋葉原に行って自分のMacbook ProもSSD化しました。今日は換装に1時間!12年型ユニボディーモデルという大昔のモデルですが、メモリー増強+SSD化で充分現役で使えます。
 WirelessのTime Machineは遅いですが、USB経由だと桁違いに速く動きます。 これなら寝る時にバックアップをとるのも出来そうです。


4.22

 1晩かけてバックアップは無事に終りましたが、ハードディスクをAirMac Extremeにつないでシステム環境設定のTimeMachineで見ると、昨日とったバックアップがないことになっていました。バックアップに使ったハードディスクの中身を見ると、確かにバックアップファイルはあるのに.......そこでAppleのサポートに電話をしてリモートサポートで診てもらいました。そうしたらUSBでとったバックアップとネットワーク経由でとったバックアップは違う階層にできるそうです。ワイヤレスで保存できるようにするためには、最初にワイヤレスで時間をかけてバックアップをとらないといけないそうです。500GBをワイヤレスでバックアップをとると2日くらいかかりそうで、とても現実的でないので、これからのバックアップもUSBで手動でとることにしました。寝る前にハードディスクをつなぎます。TimeMachineほど頻繁にはバックアップをとれませんが、もし何かあっても1日前の状態には戻せます。


4.21

 去年買ったElCapitanの載るMacbook Proの1つの動作がとても遅いので、SSD化することにしました。小岩にMacも扱うパソコンドック24の支店があるようなので、様子を見に行ってきました。動作が遅いのはハードディスクが疲労しているからではないか?と言われ、ちょうど良い機会なので、SSD化に踏み切りました。費用も秋葉原とそれほど違いません。それに秋葉原だと事務的ですが、こちらの疑問にもよく答えてもらえました。
 ただSSDはいつ突然昇天するか分からないので、TimeMachineを使うことにしました。前はTimeMachineは時間がかかるので、すぐにやめました。でも今回SSD化すると突然死の危険があるし、今ではAirMacもTimeMachineも改善されているでしょうから、もう一度試してみることにしました。
 なんと言ってもTimeMachineの問題は最初のバックアップにとんでもなく時間がかかることでしたが、今はUSBでバックアップをすれば良いそうです。 500GBのハードディスクのバックアップは3時間ほどで終りました。750GBのハードディスクなら一晩あればできるでしょう。


4.19

 2月の末に新宿高校の恩師(3年の時の担任)佐藤喜一先生のお別れの会に行ってきましたが、16日(日)には同期会がありました。恩師の先生は私が1年の時の担任の久保田先生だけがご存命とのことで、久し振りにお会いしました。2月のお別れの会に引き続いて会うことのできた方も何人もいて、高校時代が舞い戻った感じです。残念ながら同期の方達もすでに亡くなられている方がかなりいらっしゃいます。

 先週金曜日の話の続きですが、「エンドピンの下を鎖骨に載せる」と言っても、人によって感覚はかなり違います。同じ場所が触っていても、ポイントが分かっていないと安定感がありません。要は楽器を包むように持てれば良いです。細かいことを気にし出すとキリがありません。迷わないようにポイントは1つか2つに絞りましょう。
  包むように持てるとシフト(ポジション移動)が気にならなくなりますし、特に左手の親指が気にならなくなります。またヴィブラートが安定します。
 楽器を持つ時に特に気をつけるべきは顎です。 顎を前に出さないこと。(13日の記事に面白いイラストがあります。)
 弓についても同様のことが言え、右手で作るアーチが潰れないようにすることが大事で、そのためには弓を太く感じるポイントで持つことが大事です。


4.14

 今日は母校新宿高校に行ってきました。来月に定期演奏会を控えて、最後の練習になります。曲の細部についてと同時に、楽器と弓の持ち方についてワン・ポイント・アドバイスをしました。(楽器についてはエンドピンの下を鎖骨に載せること、弓は包むように持つこと。)細かいことも大事ですが、それ以上に前向きに積極的に進んでいけるような環境作りの方が大事です。ポイントは出来るだけ少なくしておかないと、結局は守れなくなってしまいます。本番は5月4日、オリンピック記念青少年総合センターで13:30に開演です。


4.13

 OSX 10.11(ElCapitan)のiMovieでチャプターを打つ方法を知りたくて、試行錯誤しました。結果的にはiMovieで書き出したMP4の動画をToastで焼く時に、編集画面を呼び出して、そこで章のタブをクリックすると良いことが分かりました。iMovieの解説書に書いてあるのは古いヴァージョンのiMovieの物で、画面が微妙に変わっています。こういうことで引っかかると、解決するのに半日仕事になってしまいます。
 こういう細かいことは、どこかに記録しておかないとすぐに忘れてしまいます。そこでシステム手帳の空いたところに記録を残しておくことにしました。

 この前紹介したタスキですが、試した感じから言うと、普通の伸縮性のないタスキより幅広の伸縮性包帯の方が有効です。伸縮性がないと、きつく締めると弾いている時邪魔になります。包帯だと着けっぱなしでも邪魔になりませんし、外から見ても分かりません。
 これによって何が分かるのかと言うと、肩の処理です。肩が前に出ると、それにつられて顎が前に出ます。すると下の写真のようなことが起こるのです。

 前にもご紹介したドミニク・オプノ著の内なるヴァイオリンのイラストです。文章は読み難いのですが、イラストはとても理解しやすいです。この本に書いてあることを体感するのに、タスキが役に立つのです。


4.8

 Macのデータの中で一番容量の大きいのが、ビデオによる動画です。HDDが750GBあってもすぐに満杯になってしまいます。そこで動画のデータを外付けのHDDに保存するようにしました。そこで近くのK's電気にHDDを探しに行きました。2TBで充分なのですが、Seagateの3TBが1万を切る値段で出ていたので、それにしました。私がMacを始めたのが27年前1990年ですが、当時はフロッピーで起動し、内蔵HDDは100MB、つまり1万倍に増えたということです。HDDは1台では不安なので2台にしました。

 楽器の持ち方を確認するためのコツをご紹介します。それはタスキを着けて弾いてみることです。色々試した結果から言うと、タスキといっても本物のタスキではなく、Lサイズの伸縮する包帯(薬局に売っています。伸ばした時に4.5mの物を2つに折って使っています。)がベストです。下着の上に着ければ上からシャツも着られます。幅のある単なる布のベルトでも良いですが、伸縮性があった方が良いでしょう。こうすると、楽器を持つ時の肩の位置についてとても良いヒントが分かります。


4.6

 今日は深大寺に桜を観に行ってきました。10時半に孫を乗せて、まず神代植物公園に行きました。桜の木は思ったほど多くありませんでしたが、綺麗に咲いていました。芝生でしばらく孫と遊んだ後、隣の深大寺に行き、お参りをしておソバを食べました。

 とても手入れの行き届いた公園で、ツツジ園、シャクナゲ園、はぎ園、ばら園など色々な花が集まったコーナーがあります。

 今日は正門から入り、ツツジ園、築山を抜けて、芝生広場でしばらく遊び、深大寺に入り、お参りをしました。その頃にはおなかも空いてきたので、孫達がよく行くという一休庵で十割蕎麦をいただきました。

 食後、深大寺の山門で蕎麦まんじゅう、蓬まんじゅうを食べましたが、どれもとても美味しかった。それから孫の家に行き一休みしてから、家に戻りました。また行きたいなぁ〜!2日続きでお花を見てリフレッシュ、明日からまた頑張ります!

 先日書いたインシュレーターの置き方ですが、大橋さんによると前2点が重心の低さ、前1点が高域の伸びと広がりという言われ方が主流だそうです。私の家は全室フローリングなので、低域はしっかり出ます。ですから前1点で高域の伸びと広がりを求めた方が良いようです。
 またインシュレーターの材質ですが、黒檀や桜材のキューブベース(立方体)、TAOCのインシュレーター、サンバレーの真鍮&ステンレス・インシュレーターと色々試しました。私の環境では真鍮&ステンのインシュレーターが一番効果的です。
 木材のキューブベースは最初は良いと思うのですが、クラリネットとオーボエの音色の違いなどはあまりよく表現できません。TAOCの製品はどれも制振を中心に作られているので、音楽表現が少し抑えられます。 私の環境では真鍮&ステンインシュレーターが一番良い音を聴かせてくれます。
 アクセサリーにあまり深入りしたくはないのですが、聞き込んで見ると音はかなり変わります。自分の持っている物を最大限に活かす程度のトライはしてみるべきだと思います。


4.5

 テレビはお花見のニュースで持ちきり、それに釣られて昼頃真間川のお花見に行ってきました。

お花見の宴 白い花が咲いていました
まだツボミがこんなに 我家の猫ちゃんは皆シッポが立派

 2〜3日前には全然咲いていませんでしたが、この陽気でいっぺんに咲きはじめたようです。ツボミがまだたくさん残っているので、5分咲き程度にもまだなっていないようです。この週末頃が満開でしょうか?お弁当を持った親子連れ、10人近くの年配の方の宴、1眼で写真を撮る方など皆さん思い思いに過ごされていました。家に戻ってきたら、スコちゃんが「お帰り!」先代のスリッパも立派なシッポをしていましたが、スコちゃんも負けず劣らず。


4.2

 何かが変わるわけではありませんが、新年度になりました。今日は栄子先生の元生徒のジョイント・リサイタルが日比谷の松尾ホールでありました。(日比谷交差点にあるビルの地下1階にあり、席数80位です。)連弾と2台ピアノで構成されたプログラムで、聴いて楽しいことを中心によく考えられた面白いプロでした。演奏者は2人とも小学生の子供がいるので、練習時間をひねり出すのにとても苦労する上に、2人のスケジュールを合わせないといけないのでとても大変だったと思います。そのようなことを少しも感じさせない良いコンサートでした。

 昨日の続編ですが、良い音が出ている時は隣の部屋で聴くと分かります。わが家はリビングの隣にキッチンがありますが、よく音が通っている時はキッチンの奥で聴いても細かいところまでよく聞こえます。不思議なことにボリュームを大して上げなくても、よく聞こえるのです。これは名器と同じ反応で、耳をつんざくような音を出さなくても、良い音は想像以上に通ります。
 細かい点の調整によって音色は変わりますが、良い音はよく通るという点は共通です。高域がどう、低域がどう、 というように聴くのも1つですが、違和感があるかどうかを聴くのも音を判断する簡単で確かな方法です。
 私が求める音は黒光りする音です。明るくはありながら重心が低いということを一言で言ったのが黒光りする音です。楽器で言えばStradではなくdel Gesuの音です。


3.31

 LS5/9をつなぎ直した時に、セッティングの細部をきちんと確認しなかったので、今日見直しました。それはインシュレーターのセッティングです。ステンレスと真鍮のどちらを下にするか?3点セッティングは前を1点にするか2点にするかです。
◎ステンレスと真鍮の上下については、真鍮を下にする方が良かったです。
 大差があるわけではありませんが、真鍮が下の方が音が落ち着きます。
◎前を1点にするか2点にするかは、1点の方が響きも柔軟性も良かったです。
 こちらは想像以上に差があり、誰が聞いても前1点の方が良く聞こえるでしょう。音離れが良く、高域の通り方にかなり差がありました。
 ダイヤモンド・フォーメーションなるものがあるそうですが、私のリビングでは音離れが悪くなるだけで、メリットは感じられませんでした。
  LS5/9をつなぎ直した時に、わざと前とは違うつなぎ方をしてみました。そしてある程度の時間聴き込んでみました。それなりに楽しめるのですが、細かいところが今一。今日のトライアルで、その原因が分かりました。
 部屋が違うと同じスピーカーもまるで違う音を出します。この結論は私の部屋でのもの、他の方の部屋ではまるで違う結果が出るかもしれません。


3.30

 レゾナンスで催しがあると、Stirlingを移動しないといけません。そして催しが終ると、スピーカーを元に戻さないといけません。樽ボードの奥行きがやっとStirlingが載るくらいしかないので、Stirlingの下に真鍮&ステンインシュレーターを入れるのが大変です。そこでインシュレーターを樽ボードの下に入れてみました。

今まではStirlingとボードの間に
インフレーターを入れていました
TAOCのインシュレーターも試してみました
音が締まる感じです
 真鍮&ステンインシュレーターを入れると音の伸びが良くなります。入れる場所は今までのスピーカーとボードの間でも、ボードと床の間でも傾向は似ています。試しにTAOCのインシュレーターを入れてみたら、音が伸びません。TAOCは音を締める傾向が強く、私には合いません。

3.28

 先週は病院回りに忙殺されて、ほとんど弾くことが出来ませんでした。先週末からやっと落ち着いて弾けるようになりましたが、なかなか歯車が噛みあわず、調子を取り戻すのに一苦労しました。どこがずれるのかと言うと、楽器が肩に載るポイントです。早く調子を取り戻したいと思うせいか、無駄な力が入ってしまって、楽器が向きが微妙にずれてしまいます。今日でほぼ解決しましたが、明日また再確認します。
 なぜか指先がガサガサになってしまいました。今まで色々試したハンドクリームの中では「ロコベースリペア クリーム」が一番よく効きます。30gで1800円(?)ととても高価ですが、私たちのように指先をよく使う者にとっては手放せません。

指先を守るには最高

浄水器の水を飲もうとする
スコちゃん

 レゾナンスのStirlingのコードの件ですが、SV-501と42Singleの両方のコードを左右ということになると、全部で50m近いコードが必要になります。1m500円位のコードでも50mで25000円、もう1回買い直すのも馬鹿馬鹿しいのでしばらくは今のまま行きます。どうしても見た目が気になるようだったら、その時にまた考えます。


3.26

 長谷川先生のピアノ講座でした。私は講座の始まる時にレゾナンスのインターホンが鳴らないように電源を切り、ビデオカメラをスタートさせてからは、孫と母家で遊んでいました。(娘が孫を連れて講座を聞きに来ました。)長谷川先生にはレゾナンスの響きをとても気に入っていただきました。

 迷っていたLS5/9のシステムを決めました。リビングのシステムの方が圧倒的に聴く機会が多いので、リビングにTL-51X+Model2を持ってくることにしました。

 TL-51Xはトップローディングなので、上にModel2を置くスペースはありますが、Model2を後ろに下げてもCDのセッティングがやり難いので、上の写真のように変則的な置き方にしました。MCD500とTL-51Xの音の差はかなりあり、TL-51Xで行くことにしました。今はNathan Milsteinの全集の中のNo.8小品集を聴いています。


3.25

 明日長谷川淳先生の幻のピアノ講座がレゾナンスであります。イスを出して、先生の手元を写すビデオカメラのセッティングをして、ピアノの調律をしてもらってと、次から次へとその準備に追われた一日でした。

 前から気になっていたレゾナンスのStirlingのコード、今は銅線の色が見えるコードを使っていますが、濃い色の床の上でとても目立つのです。近くの電気屋にあるスピーカーコードはどれも派手で、床や家具と馴染むものは一つもありません。今リビングで使っているこのコードなら、良いかもしれません。

 この前mini91Bに取り換えたRogersのLS5/9、とても気持ち良く鳴ってくれています。これで決まりだとすると、Autograph miniは何でドライブするかが問題です。今まで試したことはありませんが、SV-9tかSV-4ということになります。かわいいシステムということならMCD500+SV-14LB+SV-9t、しっかり組むならTL-51X+Model2+SV-14LB+SV-4でしょうか?TL-51Xを使うならリビングのMCD500に何か適当なDACを見つけないといけないかもしれません。
 もう1つの問題はリビングのラックにはTL-51X+Model2は入りません。アナログプレーヤーを使わなければ置けます。アナログプレーヤーをどこに置くかが決まれば、問題は解決しそうです。


3.23

 昨日書いたPT-R4のレベル調整、歳とともにレベルを上げた方が良いのではと思ったのですが、20kHzも20kHz(ATT -3dB)も高音が強すぎで、前と同じ30kHzが一番自然に聞こえました。昨日の見直しで久しぶりに良い刺激を受けたと同時に、LS5/9の良さを見直しました。前回メインアンプをmini91Bにした時は、それほど違いを感じなかったのですが、今回は音の艶、つながりに大差を感じました。
 顎あてをツゲにした時も最初は良く感じましたが、 しばらくして黒檀に戻り、またしばらくしてツゲにしました。LS5/9のメインアンプも同様な経緯でmini91Bに落ち着きました。一度ベストな組合せが見つかっても、時とともに諸条件は変わっていきます。演奏もオーディオも一度決まったことをただ守るだけではなく、その時の自分の状態(体力、聴力、好み)に合わせて柔軟に対応する必要があります。


3.22

 昨日の朝に突然起きた事件、なんとか無事解決してホッとしています。

 夜になって久しぶりにリビングのステレオをじっくり聴きました。リビングはRogers LS5/9+SV-4+SV-20D+Myryad MCD500+Model2というラインナップです。このLS5/9はSV-91BやSV-501では鳴りきらない感じが拭えなかったのですが、SV-9tで初めて芯まで鳴ったという実感が得られました。そこでKT66プッシュプルのSV-4にして決まりだと思っていました。その経験からLS5/9はプッシュプルでないと鳴りきらないと思っていました。ところがレゾナンスが出来て、家中のシステムを組み直していく中で、大橋さんがLS5/9はmini91Bで鳴らすと良いのでは?とアドバイスを下さいました。mini91Bでしばらく聴いてみてから、またSV-4に戻してみました。リビングではあまりボリュームを上げない所為があるのかもしれませんが(あまりボリュームを上げるとスコちゃんが嫌がるのです。)、リビングではmini91Bの方が効果的に聞こえます。
 同じスピーカーでも部屋によってかなり音が変わります。Devonを置いている1階のレッスン室ではLS5/9はSV-4で鳴らすのが良いのですが、リビングではmini91Bの方が良いです。1階のレッスン室はスピーカーへの負担が大きいようで、どのスピーカーも重めに響きます。同じスピーカーでもリビングで鳴らすと軽く鳴ります。

 その他にもMyryadのMCD500の同軸ケーブルでModel2を経由したのをLINE2に、アナログOUTをLINE3に入れて、Model2の効果を再検証しました。Model2を通した方が響きが明らかに空間を感じさせてくれます。またLS5/9に組み合わせたスーパーツイーターPT-R4のレベルも検証する必要がありそうです。20kHzか20kHz(ATT -3dB)のどちらかなのですが、ソースによって切り替えないといけないかもしれません。


3.21

 昨日は新宿高校の管弦楽部の試演会。現役の生徒さんたちだけでの演奏、人数が全然足りないにしてはなかなかの熱のこもった名演でした。終った後、感想というかもう一息演奏効果を上げられるよう、一言アドバイスをしました。(あまり深刻にならずに、ちょっと注意するだけで効果の上がるポイントを説明しました。)本番はゴールデンウィーク中の5月4日に代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟の大ホールで行われます。
 新宿高校、メインエントランスの辺りを歩いていると通り過ぎる生徒さん達が皆元気よく挨拶をしてくれます。とても気持ち良いです。

 今日は朝から思いもかけぬ事件のおかげで、朝9時過ぎから夕方6時までじっと我慢の一日でした。明日もその続編、午後一杯ただひたすら我慢です。


3.16

 今日は毎月恒例の新宿高校の管弦楽部のトレーナーをしてきました。今月20日にOBOG向け試聴会があるので、それに向けての最後の練習です。プログラムの曲を全曲難しいところをゆっくり弾き、細かいところの音を確認してもらいました。

 楽器の先を外に出して(左向きに)持つのは良くないです。というのは楽器が左に向くと、右手を前に出さなくてはいけなくなるからです。弓が弦に対して直角になるためには、楽器が外に向いていると弓先で右手を前に押し出さないといけなくなります。そうなると右腕に余計な力が入ります。
 楽器を持つ時に大事なポイントは2つ、鎖骨の胸骨側の端(右側の端)に楽器のエンドピンの下を載せるのですが、鎖骨に出来るだけ広い面であたることと楽器がある程度傾くことがポイントです。楽器を持つ時に、左腕を楽器を支えるように前に出します。すると鎖骨の肩峰端(左側の端)がつられて前に出ます。その左腕の出し方を調整すると、楽器がうまく肩に載ってくれると言うか、楽器をうまく包めるように持てます。(そのためにも顎で楽器を押してはいけません。そして顎あてはGuarneri型が良いです。また黒檀やローズウッドだとあまり目立ちませんが、ツゲだと変色が目立つので、ハンカチをあてて下さい。)
  そして更に楽器が鎖骨に載る位置を左右に少し動かすと、楽器の傾きが変わるので、G線を楽に弾けるようにして下さい。(楽器を平らに持つと、G線を弾く時に右肘をすごく上げないといけなくなります。)
 楽器の構え方はその人の体格によってすごく変わります。大家の写真を見てその真似をしようと思っても、体格が違うと真似できません。楽に持てるポイントは人によって違います。楽に持てるようになると、気張らなくても楽に弾け、いかに無駄な力を使わされていたか思い知らされます。そのポイントについて書いてある奏法の本は私の知る限りではありません。(楽だと感じるように持てば良い、と書かれていてもそれではどうしたら良いのか分かりませんよね。)


3.13

 昨日のコンサートが終り少し落ち着いたので、夕食後ステレオを聴きました。大橋さんが書かれているオーディオ万華鏡(真空管徒然日記)に「高槻 vs PSVANE vsウエスタン」が寄稿されていたので、その中のYouTubeの動画を全部見ました。とても面白かったです。ただ現状の値段だと手を出せるのはPSVANEくらいまでです。高槻はふるさと納税で手に入れることが出来るようですが34万円、私には高過ぎ!私がWEの300Bを買った頃はまだ10万ちょっとで買えました。ただ今回の試聴、それぞれの組合せの音、もう少し長めに聴きたかったなぁ。
 こういう聴き比べ、第一印象は合っている時もあれば、合っていない時もあります。替えてすぐはとても良く感じても、しばらく経ったら「?」ということは何度もあります。本当のところは相手が手強ければ手強いほど、簡単には真の姿を見せてはくれません。

 そのあと前に届いていたサンバレーのChecking DiscのDisc1の1面を聴きました。最近リビングではレコードをほとんど聴かないので気がつかなかったのですが、レコードのラインが左右入れ替わっていました。左チャンネルからのはずの音が右から聞こえてきたのです。そこで他のオーケストラのレコードをかけてみたら、なんとヴァイオリンが右から聞こえます。SV-20Dを作った時にハンダ付けを間違えたのでしょう。お粗末!反省反省!


3.12

 少し寒いですが、天気はとても良く、コンサート日和でした。前回と同様コンサートの後miniパーティーでした。
 J.S.バッハ:平均律ピアノ曲集第1巻より第8番 変ホ短調、第5番 ニ長調
 L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調作品31-2「テンペスト」
 V.ヴァヴィロフ:カッチーニのアヴェ・マリア
 R.ジャゾット:アルビノーニのアダージョ
 F.シューベルト:ハンガリー風メロディー D817
 J.ブラームス:3つの間奏曲 作品117ー1
 A.ピアソラ:チキリン・デ・バチン
 G.ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」第2幕から「人知れぬ涙」
 F.ショパン:幻想ポロネーズ 作品61
というプロで、後半は楽しい曲が続きました。アンコールは全部で4曲、子犬のワルツや遺作のノクターンなどで楽しませていただきました。miniパーティーでは先生の先輩のテノール歌手秋山衛さんが飛び入りで歌われました。

 本八幡駅と京成八幡駅の中間の千葉街道の交差点に超高層ビルが出来て、京成八幡へのアプローチが前と変わってしまいました。今回の先生の送迎でやっと車でのアプローチが分かりました。

3.11

 明日はレゾナンスで杉谷先生のリサイタル、その準備をしました。去年5月に杉谷先生のリサイタルをしていますが、今回もコンサートが終わったあと、テーブルを出してお茶とケーキでミニ・パーティーをします。いつもこのパーティーで聴衆の皆さんと講師やソリストの先生とのお話に花が咲きます。

 楽器の持ち方を決める大きなファクターは肩幅です。肩幅のある人にとってはフルサイズの楽器でも、普通の人が分数の楽器を持つような感覚で持てます。私のような痩せ形だと、楽器を持つポイントはとてもシビアで、ちょっとずれただけでポイントから外れてしまいます。楽器の傾きを出しながら、右手(弓)がスムーズに動く方向に楽器を持つという2点を満たすには、楽器が鎖骨に載る角度が一番大事です。
 本能的に持ててしまえば良いのですが、うまくいかないとブラックホールに吸い込まれるように、動けば動くほどどんどん悪くなります。この点について言えば、ポイントは顎、前に出さない、そして顎当てに載せるだけです。


3.9

 確定申告のおかげでしばらくヴァイオリンを弾けませんでしたが、昨日今日と久しぶりにまともに弾きました。こういう時に最初に確認することは、楽器を支えるポイントです。鎖骨に楽器を載せると言っても、どこにどの方向にどのように載せるかによって音は変わります。その人の体格によってもそのポイントは全然違います。
 たとえば鎖骨のどこに載せるかといっても、鎖骨の長さはほぼ10cm、1cm単位で動かすだけで持ち方の感じは変わります。楽器の向く方向も3段階位で変わります。どのようにというのは色々なファクターがあります。影響の大きなものを上げると楽器の傾きです。平らに構えるとG線を弾くのに苦労します。傾けすぎると楽器が持ち難くなります。自分の感覚にぴったり来るような角度に支えないといけません。
 もう1点、弓の接触点が指板の方に少しずれていました。指板寄りにずれると、大きな音を出した時に音がつぶれます。駒寄りにし過ぎると、今度は硬い音になります。 しばらく弾き込んで段々元に戻りました。
 こういう色々な要素を考え合わせて自分の音を作らないといけません。そのためにも出た音をよく聴かないといけません。無理をしないで柔軟な音を出したいです。


3.8

 今日やっと恒例の行事が終わりました。近くの青色申告会に行きましたが、着いたのが10時、終わったのが午後1時半でした。まず受付から作業開始までが1時間半、〆切まであと1週間ですから混んでいるのは当然です。それから2時間かかって、昼休みを越えて午後の部になってやっと終わりました。その途中歩いてすぐの市役所に行って手続きをするというおまけ付きでした。
 Windowsならコンピューターソフトで申告できるようですが、MacでもParallelsを使えば良いようです。ただ慣れないWindowsをインストールして使い方を覚える時間もないので、他にWindowsのソフトを使うようになったら考えます。それにSSD化の方が優先事項です。


3.6

 気分転換に水戸の偕楽園に梅を観に行ってきました。天気予報では今日は昼前から雨が降ると言っていましたが、水戸は雨は降らないというので、急遽出かけることにしました。
 行きは故障車と事故渋滞があり、 想像より余計に時間がかかってしまいましたが、昼前には偕楽園に入れました。

約100種類3000本あるそう
パノラマ写真、撮ってみました
偕楽園から千波湖を望む ランチ、美味しかった

 ウィークデイにもかかわらず広い園内には多くの方がいらっしゃっていました。パノラマ写真にはほとんど人が写っていませんが、ほんの一瞬でした。今月いっぱい梅祭りの期間のようですが、ぜひ見に行かれることをお奨めします。梅だけでなく、桜、ツツジ、藤、萩の祭りもあるそうです。

 お昼を食べて帰ろうと思ったら、ポツッポツッと降り出しました。水戸には雨雲はかからないという予報は見事にハズレ!途中かなり本降りでした。でも家に戻る頃には止みました。
 外環が通ったら市川インターから三郷まで15分で抜けられるようですが、市川松戸市内はまだ全然でき上がっていません。去年11月に千葉街道の市川インター入口から大町鎌ケ谷に抜ける道路が開通しました。この道も何年も前から工事が続いていました。でも私が運転している間には外環のありがたみを感じることは出来ないでしょう。


3.4

 導入の時の一番の関門は、ソルフェとヴァイオリンの関連付けを生徒に分からせることです。両手でリズム叩きをした後、右手でリズム叩き、そして右手で弾く真似、というように段階を経てソルフェとヴァイオリンを結びつけるのですが、子供が理解するにはそれなりに時間がかかります。それまで飽きずに練習させるのが難しいところです。孫とほとんど同い年......

 恒例の行事はほぼ終わりました。あとはFileMakerに一働きしてもらえば終わります。


3.2

 まだ恒例の行事(確定申告)は終わっていません。私は帳簿をFileMakerで作っているので、データは月ごとに分けて、月ごとに日付順に並べて入力するようにしています。そうすると同日ないし1日違いの日付などすべてを打ち直さなくても、Cmd+:で前のデータを再度入力できるので、最後の1桁ないし2桁を直せば良いのです。これでかなり手間が省けます。
 折角打ち込んだデータがなくならないように、もう1台のMacBook Proに帳簿のファイルをコピーしてあります。もし何かあったらElCapitanの動く方で、FileMaker15をダウンロードして作業します。
 今はオンラインの会計ソフトがたくさんあって、確定申告もそれで簡単にできるようです。そろそろそちらに移行した方が良いかもしれません。

 色々やぼ用が多く確定申告の前には出来ませんでしたが、終わったらハードディスクをSSDに換えようと思っています。メモリーは16GBに増強しているので、ハードディスクをSSDに換えればしばらくは延命できそうです。


2.26

 東京マラソン開催で大規模交通規制がしかれるということで、不急の車が走らなかったのでしょう。用事があって東京横断をしたのですが、首都高は目立った渋滞なしに走れました。出かけたのは午後2時過ぎ、都心の下道が大規模規制されるので、首都高はさぞかし混むのだろうと思ったら拍子抜け。両国の合流が少し混んでいただけで、普段混むところもすいすい行きました。

 ソルフェージュのレッスンはいらないので、ヴァイオリンのレッスンだけをして欲しいという方がいらっしゃいますが、リズムや音程の取り違いがあると結局ソルフェージュのレッスンと同じことをしないといけなくなります。今弾いている曲のリズム叩きが出来なければ、いつまでたってもボーイングも覚えられません。ソルフェージュをきちんと勉強しておけば、新しい曲を弾く時にリズムを間違えることがなくなります。そうすればボーイングも間違えずに覚えられます。リズム叩きも両手で叩くだけでなく、片手が拍を、反対の手が曲のリズムを叩くのも重要です。(出来たら拍とリズムを叩く手を逆にします。)また左手で拍を叩きながら、右手でボーイングの真似をするのも有効です。こういうことを遊び感覚で出来るようにしておけば、新しい曲を覚える時にも応用することが出来、時間が節約できます。譜読みの間違いの原因はほとんどがソルフェージュ能力の欠如によります。


2.25

 開会に間に合うよう早めに家を出たのに、会場の入るビルの駐車場が手ごわく、まさに開宴の時間にやっと間に合いました。後ろの方しか空いていなかったので、写真は後ろからしか撮れませんでした。自然に同期の人たちが集まってきました。はじめは「誰っ?」と思いましたが、すぐに当時を思い出しました。今日の会は総勢150人位、同窓会総会より多いという話で、佐藤先生のお人柄をよく表していました。塩崎厚生労働大臣も新宿高校出身だそうで、私たちの2年後輩の学年を代表して弔辞を読まれました。

鉄道が大好きだった先生 駐車場に車を入れるのに手間取り、
ホールに入ったら前が全然見えません。残念!
 前に作った教本を今再構成しています。開放弦で弾くところから始まって、指を押さえずに色々なボーイングを覚え、グループ1〜4の指の押さえ方を弾いて全調のスケールを弾くまでをカバーさせようと思っています。全4冊+αといった構成です。αというのは、楽器と弓の説明と構え方の導入、日々の練習の仕方の紹介をまとめたものです。最初の2冊は出来ましたが、後の2冊はまだFinaleを使っての楽譜の入力がまだ残っています。
 今までDTPソフトInDesignが10.8(Mountain Lion)のMacBook Proにインストールされているので、譜面もそれにのっているFinale2014で作っていました。ところがAirDropを使えば、作った譜面のEPSファイルを移すのは簡単です。(必要なのはEPSファイルだけですから、それだけ新しい方から古い方に移せば良いわけです。)
  この前N響に行った時に、Yさんが古いMacBookのハードディスクをSSDに換装したらとても速く動くようになったと言っていました。OSが新しくなるほど動作が重くなるので、まず栄子先生のMacBook ProのHDD500GBをSSDに換えてみようかなぁ?

2.24

 日本でよく使われるヴァイオリン教本はSolo(一人)で弾くものがほとんどですが、ヨーロッパの初心者向け教本は先生とのDuo(デュオ)で書かれているものが多いです。最初に開放弦を4分音符で弾くことを考えても、一人で先生の前で弾くより、先生との合奏で弾く方が楽しいでしょう。ただ生徒が単純なものを弾く時ほど、先生のパートは複雑になります。でも先生が弾けるのだったら合奏の方が効果は上がります。
 単純なオクターブないし2オクターブのスケールも、合奏になると面白いです。 ヨーロッパの教本には色々な人の書いたスケールのデュオ版がたくさん載っています。

 明日は新宿で昨年末亡くなられた高校時代の恩師(佐藤喜一先生)のお別れの会があります。母校新宿高校は私の在学中の場所から、当時第2グランドと呼ばれていた場所に移り、またもとの場所に戻りました。私がいた頃は2階建てでしたが、今は7階建てです。作曲家池辺晋一郎さんも新宿高校卒で、去年暮に新宿高校の同窓会でお会いしました。東大卒業後、芸大を受けるために当時第2グランドにあった新宿高校に行って、先生に内申書を書いていただいた時のことを思い出します。先生はニコニコしながら、「今になってもう1通書くとは思わなかったよ!」とおっしゃいました。


2.22

 曲の譜面を作るならFinaleでも良いのですが、教本のように短い曲がたくさんある上に、説明の文章と写真、イラストを同時に扱うとすると、DTPソフト(私の場合はInDesign)で処理するのがベストです。Finaleは譜面を作ってEPSで書き出すのに使っています。FinaleはJPEG、PNG、TIFF、SVG、PDFなどで書き出すことが出来るので、好きな形式を選べば良いです。

 今日は夕方新宿高校の管弦楽部のトレーナーに行ってきました。5月のコンサートに向けて、3月末に試聴会が行われます。それに間に合うようにポイントを限って練習しました。弾きにくいところはまずゆっくり弾いて音を確認し、少しずつテンポを上げていって、慌てなくても弾けるという経験を持ってもらいました。難しいと思うとどうしても力が入ってしまいます。その原因はほとんどが心理的なものです。何が強迫観念(大きい音を出すとか速く弾くとか)を生み出しているのかが分かれば問題はほとんど解決します。


2.21

のような譜面を作ろうと思ったのですが、1小節にたくさんの音符を入れて、符頭を替えるという作業がなかなか難物。普段はあまり使わないこの2つの技は、使った時は覚えていても、次に使う時には大体忘れています。厚いマニュアル本の通りやってもなぜかうまくいかないことも......結局オンラインのヘルプを見ながら何とか作りました。
 InDesignで細工するので、Adobe CS6が入るOSX 10.8で動くMacBook Proで作業したので、Finaleは2014です。最新版Finale 25だとまた微妙に操作法が違うかもしれません。
 昨日夜になってプリントしようしたら、「プリンタが反応しません。」というメッセージ。どのMacからもプリントできないということは、プリンタかネットワークの問題。メインに使ってきたAirMac Extremeの動作が何となくおかしいので、予備に買っておいた一世代前のExtremeをメインに設定してネットワークを作り直しました。でもプリントは依然としてダメ。プリンタの問題だと思って、今朝OKIのサポートに電話をしたら、ネットワークの設定がずれているとのこと。サービスの方の説明通りに設定し直したら、無事復旧しました。

 こんなことばかりしていたので、妙に疲れました。


2.17

 今日は栄子先生の誕生日、竹芝桟橋のすぐそばのフレンチレストランにランチを食べに行きました。初めて行ったところなので迷ってしまいましたが、無事探し当てられゆっくり楽しみました。その後銀座三越に行きウインドーショッピング。最後に2階のラデュレで仕上げました。

 MountainLionを再インストールして、前とは違った挙動が見られます。前のOSは最初にインストールしてからずっとそのままだったので、マイナーバージョンアップがきちんと反映されていなかったようです。クリーンインストールがベストなことはよく承知していても、とても時間と手間がかかるので、上書きで直ればという淡い期待で何回か試しましたが、症状は改善されませんでした。あとはこのまま使って、必要なソフトがあったらそれを入れるということになります。


2.16

 しばらく前からMacbook ProのOSを入れ替えたかったのですが、やっと時間がとれたので、ハードディスクを初期化してOS(MountainLion 10.8)を新規インストールしました。OSの新規インストールはアプリケーションの再インストールまで入れるとまる2日位かかるので、覚悟がいります。
 まずOSを新規インストール、次にAdobeのCreativeSuite6、Finale2014、Office、FileMkerなどのよく使うソフトの順にインストールしていきました。大体うまくいったのですが、中には今ではMountainLionで動くバージョンをダウンロードできないソフトもあり、差し当たり使えるようにするのもかなり大変です。ただ10.8は最初にインストールしてからそのまま使ってきているので、4年近く同じOSで動かしています。最近色々な動作がおかしいので、OSの上書きは何回も試したのですが、直りませんでした。

 それと同時に車のウィンドーウォッシャー液が足りないというエラーがまた出るようになったので、月曜日から今日まで車を預けました。初めは代車に318iを貸してもらう予定だったのですが、330eが代車に来ました。320iと同じエンジンにモーターが着いて252HP/42.8kgmというスペックを発揮するはずですが、バッテリーの充電が不充分なので320iよりもっさりした感じしか味わえませんでした。この前乗った318iの方がずっと気持ち良かったです。ただ走り出すときにモーターで静かに動き出すのは面白い感覚です。


2.12

 A定期2日目、12時半過ぎに栄子先生と家を出てまず駐車場に車を入れました。まだ開場には時間があるので、いつも通り白一へ。少し寒いので生アイスと一緒にホットミルクも頼みましたが、これが大正解。N響の人にはあまり知られていないようで、ここでN響の人に会ったことはほとんどありません。それからホールに行き、私は楽屋で準備。
 1曲目のペルトのシルエットはつい最近書かれたにもかかわらず、拍子がきちんとあり、音符も一番細かいのが8分音符、音程もしっかりあるといういわゆる現代音楽とは一味違う音楽です。聴いてとても面白かったそうです。2曲目のアコーディオン協奏曲はオーケストラの音と重なるとあまり聞こえてこないようです。アンコールではそのアコーディオンの音色を充分楽しめたそうです。最後のシベリウスの2番はいつもルバート(rubato)している独特な表情と最後の盛り上がりが特徴です。

 終わってからスカイツリーに行きました。スカイツリーにはトリトンという回るお寿司屋さんがあるのですが、今日は連休ということもあって1時間近く待たされました。(いつも行くのは週末なので、今日ほどではないにしてもいつも待たされます。スカイツリーの店の中でも一番行列の長い店です。)でもいつも通りの美味しいお寿司が食べられました。


2.11

 A定期の初日、いつも通り11:00〜13:15にゲネプロ、18:00から本番でした。外に出ると寒そうなので、ゲネプロが終わったあとは5食でお昼を食べて、楽屋に戻って昼寝をしました。
 今日は自分にとってゲネプロからとても収穫の多い1日でした。エキストラとしての出演なので7プルトに座りますが、ここから前を見るのはとても参考になります。
 演奏会の方はどの曲も聴衆の皆さんの反応はすごいです。特にシベリウスはとても盛り上がりました。明日は15:00から本番です。

 N響は今月末からヨーロッパ旅行です。ベルリン、ルクセンブルグ、パリ、アムステルダム、ロンドン、ウィーン、ケルンというスケジュールで、マーラーの6番「悲劇的」とショスタコーヴィッチの10番をメインプロとする2つのプロです。私が現役だった頃の海外旅行に較べると、移動がかなりきつくなっています。本番が出来なくなるようなトラブルのないことを祈るのみです。


2.10

 今日はNHKホールで11:00から練習、2コマ練習のあと1時間の昼休み、その後14:15から1コマ練習するというスケジュールでした。練習所以上にファーストの音が聞きにくく、対向配置は苦手です。
 今回のプロはどの曲もそれほど長くないのですが、変化に富んでいるので、 聴いて楽しめるでしょう。明日はいよいよ本番です。

 家に戻ったら色々なことが待っていて、全て終わったら17:00をまわってしまいました。さすがに疲れました。

 最近長距離走ってもあまり疲れなくなりました。走行音が静かになったからだと思いますが、ディーラーが新年のキャンペーンとして取り上げた窒素充填をしてから変わりました。窒素の割合がちょっと変わっただけでそんなに変わるのか疑問ですが、感覚的には違います。


2.9

 午前中にシベリウスとペルトを弾き、午後はトゥールの練習になりました。トゥールは編成が小さいので私は降り番です。シベリウスの表情は段々馴染んできました。ペルトのシルエットは打楽器と弦楽器のための7分位の小品です。この曲が作曲されたのは2009年、初演は2010年ですが、響きはそういう年代に作られたとは思えません。
 明日は11:00からNHKホールで練習です。今外はみぞれ交じりですが、明日はどうなるのでしょう?


2.8

 今日から今週末のA定期の練習が始まりました。今回は対向配置です。今日はシベリウスの2番とペルトのシルエットを練習しました。今回のシベリウスは今までとは一味違う独特な表情を持っています。最初はタイミングが分かりにくかったのですが、何度も弾き直すうちに分かってきました。明日は今日の2曲に加えてトゥールのアコーディオン協奏曲をソロ付で練習します。


2.5

 9時過ぎに家を出てお昼前にはいわき芸術文化交流館アリオスに着きました。ちょうど片道200kmの移動、行き帰りともに渋滞なしでした。
 会場に着いて楽器と衣装、靴を確認してからお昼を食べようと思ったのですが、会場内のレストランは予約が多くてすぐに入れないという紙が貼られていました。入店待ちの列がかなり長かったので、近くのファミリーマートに行っておにぎりを買ってきました。
 ズィッツプローベが13:30から、本番は15:00からでした。今日は児童合唱団の地元、音程も音色もキレイ!バチッと決まっていました。

 今度は来週末のA定期です。パーヴォ・ヤルヴィさん指揮で
ペルト/シルエット ― ギュスターヴ・エッフェルへのオマージュ[日本初演]
トゥール/アコーディオンと管弦楽のための「プロフェシー」[日本初演]
 (アコーディオン:クセニア・シドロヴァ )
シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43
というプロです。

 帰りにいわき中央から常磐道にのってすぐに、””のマークがナビ画面に。ブレーキパッドがないので交換するように、というメッセージ。ナビの車両情報を見たら、フロントのブレーキパッドが要交換。走りながらディーラーに電話をして(もちろんハンズフリー)、あさって修理してもらうことにしました。それまでは強くブレーキを踏まないように、気をつけて運転します。今日は400km走りましたが、ほとんどがブレーキの必要のない空いた高速なので助かりました。


2.4

 今日はオーチャード定期でした。今回のような交響曲が1曲もなく、中規模の曲のみ4曲というのは珍しいプログラム構成です。とても変化に富んだプロでした。ロシア人作曲家という以外なにか隠しテーマがあるのでしょうか?明日はいわきのアリオスでのコンサートです。チャイコフスキーの1812年には東京混声合唱団といわき市立高坂小学校合唱部・いわき市立平第三小学校合唱部の合唱がつきます。明日は児童合唱団の本拠地での演奏会ということになります。


2.3

 久し振りにN響に明日のオーチャード定期、あさってのいわき芸術文化交流館アリオスのコンサートの練習に行ってきました。プロは
 ムソルグスキー/交響詩「はげ山の一夜」
 ハチャトゥリヤン/組曲「仮面舞踏会」
 チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49
 指揮はウラディーミル・フェドセーエフさんです。
 最初はペースが合うか心配だったのですが、弾いていくうちにすぐに慣れました。テールピースをツゲにしてから初めてのN響ですが、とても弾きやすかったです。糸巻きもツゲにすべきなのかもしれませんが、今のところはその気はありません。


1.31

 去年に続いて今年も教室の生徒さんが第7回「輝く未来」に出演します。今日はその会場葛飾シンフォニーヒルズに行ってきました。アイリスホールは席数約300で、クラシックコンクールでよく使われるホールです。いつも感じるのがこのホールはよく響くので、無理して弾く必要がないということです。

 輝く未来というコンサートシリーズは”音楽家を目指す・期待される、ジュニア・ソリスト”の、演奏を鑑賞し応援しましょうという趣旨の演奏会です。中学生ではソロリサイタルは負担が大きいことと、知らない方たちの前で演奏する良い緊張感を持つ機会ができれば、という両方の課題をカバーすることから企画されました。1回は自分の地元で、もう1回はジョイントのお相手の地元で、それぞれが交互にホストとゲストになるコンサートです。


1.30

 今日は気分転換のために銚子に行ってきました。一番の目的は前回美味しかった寿司屋さんに行くことでしたが、今回は不発。その後1時間位の醤油工場(ヤマサ)見学のあと、犬吠埼で海を見て帰ってきました。売店にあった醤油ソフトクリームとか醤油サイダーが意外に美味しかったです。犬吠埼では海辺まで降りていって、しばらく寄せる波を見ました。もしここで津波が来たらどうなるのだろう?という思いが頭をよぎりましたが.........

 今日のドライブで走行距離が6万kmを超えました。今のところ1点を除いてとても快調です。


1.24

 昨日の同窓会、皆第一線からは引退していますが、「納得のいかないところがあったらとことん突き詰めないといけない!」という話をしている時の顔は、その大事さを骨身に染みて感じているからでしょうが、皆真剣そのもの!すごい迫力があります。
 演奏についても同じことが言えます。違和感があるのなら、その原因をきちんと詰めないといけません。 若いうちはあまり深く考えなくてもなんとかなりますが、歳がいくとちょっとしたズレでも大きな影響があります。老化は日々進んでいくので、いつも見直しをしないといけません。人は誰でも生きていれば必ず老化します。
  私は色々考えて悩むと、ある時突然に「こうすれば良いのだ!」ということが閃きます。閃かないのはまだ悩み方が足りないからです。


1.23

 東大物理の同窓会が有楽町の国際フォーラムの中のオムレツが自慢のフレンチレストランでありました。国際フォーラムはジャズのフェスティバルの時に何回か行きましたが、その時とは印象がかなり違いました。
  参加者は皆さん当然のことながら現役を退いていますが、マイ・ペースで色々な仕事をされています。それを反映して自己紹介が始まったら、一言という約束なのに話がドンドン脱線、あっという間に3時間が過ぎ、全員がそのまま喫茶店に移ってその話の続きという運びでした。
 私が駒場の教養学部にいた時は大学紛争の真っ最中で、学校に行っても授業がなく、仲の良かった友人とよく喫茶店に行って人生談義をしたものでした。結局その人は小児科の医者になり、私は演奏家の道を選びました。今日の同窓会はその教養学部が終わった後、3〜4年の各学部に別れてからの理学部物理学科の同窓会でした。
 今日の話の中で、もし納得のいかないところがあったら、納得がいくまで突き詰めないと、自分の目標とするレベルに行けないという話が出てきました。研究でも演奏でも同じだなぁ!とつくづく感じました。


1.17

 年末にバッハコンクールの予選と発表会を開きたくて、色々なホールの抽選に応募しましたが、全てハズレたことは前に書きました。抽選に当たっても色々な事情からキャンセルする方がいらっしゃるので、突然空きが出ることがあります。今まで何度もそれに救われているので、今年もと思ったのですが、残念ながら今年は不発。本来12月の土日にとりたかったのですが、どこも空きが出ません。そこでバッハコンクールは年末の月曜日に、発表会は1月の日曜日にすることにしました。
 今日はその会場に使用料を払いに行ってきました。バッハコンクールはタワーホール船堀、発表会は船橋市勤労市民センターということになりました。タワーホールは都営新宿線の船堀駅の隣、勤労市民センターはJR総武線船橋駅から歩いて5分弱とどちらもアクセスが良いです。

 楽器を持つ時に、1回で持てずに何度も顎を顎当てに載せなおす人がいます。これはまず楽器を肩に載せて、それから顎で顎当てを探すから起こる現象です。まず顎を顎当てにあてて、それからその位置関係を崩さずに楽器を鎖骨に載せれば良いのです。(Hill脚のGuarneriモデルでないとこの持ち方はできません。)慣れれば顎で顎当てを探す必要がなくなるので、姿勢も崩れません。そしてより少ない力で音を出すことが出来ます。この方法の一番良い所は、楽器の傾きを自分の思い通りにできることです。


1.16

 今日は出身校新宿高校の管弦楽部にトレーナーとして行ってきました。5月にフィンランディア、花のワルツ、シベリウスの2番というプロで演奏会を開きます。今日はシベリウス2番の第2楽章を中心に練習しました。そして楽器のメンテナンスについても色々お話をしました。いつもアッという間に1時間が過ぎてしまい、もっと時間が欲しいです。

 新たに「生徒の演奏」というページを作りました。教室の生徒さんが参加したPTNAピアノ・コンペティションその他のコンクールの動画でYouTubeにアップされているものを紹介しています。どうぞお楽しみ下さい!


1.13

 某コンクールの予選の会場を押さえようと思って抽選に応募したのですが、見事に全てハズレしかたなく昨日あるホールを見に行ったのですが、多目的ホールなので遮音の点に大きな難点がありました。土日はどこも満杯なので、ネットで年末のウィークデーの空きを探して、なんとか会場を確保することが出来ました。
 と思っていたのですが、後で確認したら間違えて別のホールを押さえていました。ボケジジイ!という声が聞こえてきそうなお粗末。でも予約金を払う前だったので、救われました。

 今週は10日、12日、13日(今日)と走り回り、今週だけで200km近く走りました。今までドライブレコーダーをつけていなかったのですが、これを機会につけようと思っています。レーダー探知器のメーカーのドライブレコーダーですが、高機能の物なので説明書をよく読まないと宝の持ち腐れになりそうです。明日じっくり取り付けます。


1.8

 今日は1日教室の用事で走り回りました。ホールの予約はネットで抽選のところが多いですが、どこも倍率が高くて取りにくいです。今はレゾナンスがあるので、勉強会などはそこでします。従って会場取りは発表会かステップ、コンクールのためだけなのですが、それでもなかなか思った時期には取れません。
 今日は空きの出たホールの会場使用料の支払いとネットの抽選の資格更新をしてきました。資格の期限は2年間なので、再来年また同じことをしないといけません。レッスンだけでなく、このような雑用がとても大事です。

 昨日の付属品の話の続編ですが、着ているものによっても音は変わります。私の場合ジャケットか背広の襟の下にハンカチを入れるようにしています。セーターの場合はもう少し厚い小さいタオルを左肩に載せます。
 私は顎あてはテールピースをまたぐGuarnelli型で脚はHill型です。Guarnelli型はエンドピンの下を鎖骨に載せるのが基本です。その時に色々気をつけるべき点がありますが、企業秘密.......(笑)肩当てを使う場合は脚の型は何でも良いでしょう。


1.7

 年末に年賀状をプリントしようとしたら、印刷面にシアンと黒のトナーがついて汚れるようになりました。実は去年の年賀状でも黒のトナーがつくトラブルがありました。新年早々診てもらったら、黒とシアンのドラムカートリッジを交換しないといけないという診断でした。(ということは去年から前兆はあったということです。)早速ネットでドラムカートリッジを頼み、なんとか昨日出すことが出来ました。
 ドラムカートリッジの寿命は普通1年程度だそうです。我が家の場合は3年目になっているので、症状が出て当たり前かも?ドラムを交換したら、200枚の年賀状の両面、なんのトラブルもなくプリントできました。

 先月末にテールピースをツゲにしてから、色々な曲を弾いてどのような力加減にするのが良いのかを探ってきました。ツゲと黒檀の反応はかなり違い、特に難しい所を弾く時は要注意です。
 同じ楽器でも調整のしかたや部品の選び方で音はかなり変わります。何を替えても音は変わりますが、その中で特に弦(ブランド、ゲージ)、弓の毛の種類(産地)、松脂、顎当て+テールピース+糸巻き(黒檀、ローズウッド、ツゲ)が影響の大きいものです。部品が替わると反応のスピードが変わるので、ただ部品を替えるだけでなく、弾き方も微調整しないと新しい部品の良さはフルには発揮されません。
 私の場合には一番音が変わったのは顎当て+テールピースを黒檀からツゲにした時、次に変わったのがゲージを替えた時です。でもこれは人によって楽器によって違うでしょう。


1.4

 2日は銀座の眼鏡店へ行ってきました。大掃除の時に昔作った眼鏡が見つかったのですが、フレームがとても軽いので、それを活かす方法がないか聞きに行きました。結論としてはイメージ通りの眼鏡にするのは難しいとのことなので、残念ですが諦めました。

 今日iPhone6をiPhone7に替えました。いつも行っているコルトンプラザのauショップは今日は予約がいっぱいとのことで、駅前のauショップに電話したら、空きがあるし希望のカラーもあるというので、そちらに行きました。
 Appleの物を変更する時は必ずiCloudのパスワードが必要となります。セキュリティを考えたら当たり前ですが、つい忘れてしまいます。今回2台機種変したのですが、1台の方のパスワードが分からず、家に戻りました。店頭での手続きも時間がかかる上に、家に戻ってiPhone6のデータの復元するのも結構大変です。結局半日仕事になりました。iPhone7になって新機能などまだよく分かりません。
 7と6のサイズはほとんど同じなのですが、カメラの位置と大きさが違うので、6用のケースは使えません。でも落とした時の保護のためには、革製のカバーと画面の保護シートは絶対必要です。(実際2回そのおかげで画面が割れないですみました。そして1回は画面が割れましたが、保護シートのおかげでAppleStoreに行くまで普段通りに使えました。)そして今までは容量が64GBだったのですが、7には64GB版がないので128GBにしました。何をしてもお金がかかるようになっていますね。


2017.1.1

 明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!

 隣の両親の家に4世代が集まって新年を祝いました。

 その後孫がヴァイオリンと猫が見たいと我が家に上がり、ひとしきり遊んだ後帰っていきました。もっと遊びたかったのですが、またすぐ来るのでその時の楽しみにとっておきます。


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