ひとりごと2005年2月分  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。


このページは下から上へ順番に日付が新しいものになっています。
前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。


栄子先生のピアノ教室プロフィールひとりごとも是非ご覧下さい。


お知らせ:2月9日にTEPCOひかりに移行しました。ケーブルネット(ICNET)との接続はもうすぐ切れますので、メールはa-nezu@path.ne.jpまたはa-nezu@mvd.biglobe.ne.jpにいただきますようお願い致します。


2.28

 色々な電化製品を買い込んでいるので、リビングは電源のアダプタやコードがとぐろを巻いています。今家にはPowerbookやiBookが3台、デジカメが3台という様にたくさんあるからです。新型に移っても旧型は使えるものばかりですから、そのままとってあります。同様に1階のクローゼットには使われていないアンプが3台あります。近いうちにこれらを引き取ってもらえる人を探そうと思っています。ただ新しい魅力的な物を見るとすぐ触手が動く悪い癖は生涯直らないでしょうから、これからも.....困ったものですね。
 実はこの前も書いたようにAirMacをルータとして使うようにしたので、今まで使っていたYAMAHAのRTA-55iと新しく買ったcoregaの有線のルータが余っています。故障した時にフォローは出来ませんが、それでも良いというのであれば差し上げます。送料だけはご負担下さい。(RTA-55iは古い物なのでひかりの場合には充分に速度は出ませんが、coregaの方はひかりに対応しています。マニュアル等はどちらも全部ついています。また付属のCD-ROMもあります。RTA-55iの方は保証書はありませんが、coregaの方は付いています。)
(2005.3.1 9:45Pathインターネットのメールは読めていません。メールの確認ができ次第ご連絡します。)

 私は普段CLIEを持ち歩いてスケジュールなどを管理していますが、そろそろこのPalm互換機も日本語版は終わりのようです。(今使っているCLIEはちゃんと動作しているのでその点は全然問題はないのですが、OSが進んだりすると問題が起きる可能性はあります。もうすぐTiger[10.4]が出そうです。)もともとはA5版のシステム手帳を使っていました。今使っているバッグの中身を整理すればA5版を持ち歩くことも出来そうなので、しばらくやってみます。本当はB6サイズくらいが良いのですが、そういうシステム手帳はありません。6穴に拘らなければB6版のバインダがあるかもしれません。リフィルの自作は今までもやっているので大した手間ではありません。

 明日はN響は九州旅行の練習です。(私は降り番.......)そのあとこの前N響を卒業されたチューバの多戸さんの送別会があります。多戸さんには公私共に大変お世話になっているので私も是非出席させていただこうと思っています。

 忘れていたのですが3月1日の午前0時〜午前8時の間はPathインターネットのサーバが緊急に停止されることになっていました。今ひとりごとをアップしようと思っていくらやってもダメなので思い出しました。


2.27

 今日は池袋の東京芸術劇場での2005都民芸術フェスティバルでした。私は9時半近くに家を出ましたが、途中ほとんど混んでいなかったのでとても速く着きました。11:00からゲネプロが始まり、プロ順にセミラーミデ、ヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンの7番と進みました。
 今回の指揮者下野さんは音楽の進み方がとても自然で、「えっ?」と思わせるところが全然ありません。なかなかの逸材だと思いました。今日のソリストチェボタリョーワさんは作陽音大で教えていらっしゃるとの事で、N響とは前にチャイコフスキーの協奏曲で共演した事があります。ロシア国から”Zubowsky”という愛称を持つStradを借りていらっしゃるそうです。この楽器は1729年のものだそうで後期の特徴がよく出ていました。多分とても手強い楽器だと想像するのですが、この様に弾きこなされているという事はその技術の確かさを示していると思います。前回チャイコフスキーを弾かれた時とは違うStradだそうです。
 今日の会場はお客さんが入っている時よりゲネプロの時の方が良い響きだったように感じました。

 今日はゲネプロと本番の間に横山さんにb-mobileカードを見せてもらいました。その様子はこちらをどうぞ。PHSとして動作している時はそれほど速くはないのですが、会場近くのモスバーガーで接続したらとても速くてビックリさせられました。MacのOS X10.3には対応していないようで、ModemScriptも手に入らないので私が使う事は今のところ出来ません。


2.26

 今日は下野辰也さんとの初顔合わせでした。とても自然に振っていて私は良い印象を持ちました。実際に演奏会で弾いてみないと本当のところは分かりませんが、私はなかなか良い演奏会になるのではないかと期待しています。
 明日のプロは指揮:下野辰也さんで
1.歌劇「セミラーミデ」序曲/ロッシーニ
2.ヴァイオリン協奏曲第5番/モーツァルト(ヴァイオリン:アナスタシア・チェボタリョーワ)
3.交響曲第7番/ベートーヴェン
というものです。(私はヴァイオリン協奏曲は降り番.....チェボタリョーワさんはN響とは今までチャイコフスキーを弾かれています。)

 しばらく手元を離れていたD70が昨日やっと戻ってきました。やはりコンパクト・デジカメとは次元の異なる絵が撮れます。持ち運びが大変なのが唯一の問題です。明日の池袋の芸術劇場の写真を撮ってみようと楽しみにしています。

 明日の演奏会が終わると次の演奏旅行は降り番です。その間はやる事が山積みです。(この時期の毎年の行事の他に、4月の発表会とそれと同時進行の春の恒例行事の準備と頭の痛い事ばかりです。何とか10日間で全てを終わらせたいものです。)

お父様は忙しいらしいけど、ぼくは暖かいテレビの上でしあわせ.......


2.25

 今日もアッという間に夜になってしまいました。昼過ぎにレッスンと同時進行で今までお世話になっていたケーブルネットの取り外し作業が行われました。今までずっと使ってきたケーブルネットですが、TEPCOひかりに乗り換えたので外してもらいました。
 それも無事終わりメールを確認しようと思ったら何と全然バーが進んでいかないのです。家中のAirMacを全部リセットして、設定をしなおしてもうまく行きませんでした。 2時間近くかかってネットワークの設定がまるでずれてしまっている事が分かりました。Etherでの接続のはずがそのEtherの設定が影も形もなくなっていたのです。AirMacのリセットを2回もやってやっと思い通りに動くようになりました。それから近くのショッピングセンターで色々買い物をしてから家に戻り自分の練習をしました。夜は夜でレッスン関係の仕事をして気がついたら0:40です。

 というような事で元気にはしていますが........本当に思ったように物事は進まないものですね。


2.24

 今日はB定期2日目でした。この前から昨年末に導入したコピー器が不調でしたが、トナーがなくなっていただけのようでした。納入時のトナーは300枚くらい分しか入っていないそうなので、トナーは空っぽだったようです。納入時にトナーがついていたそうなのですが、どこに行ったのか見当たらないのです。今日は家中を探し回りやっと屋根裏部屋で見つかりました。マニュアルも一緒に見つからないので、こちらも探さないといけません。何も出来ないままホールに向かわなければいけなくなりました。
 今日はカヴァコスさんはアンコールにパガニーニのカプリースの9番を弾かれました。テーマの部分はごく普通だったのですが、間に挟まるエピソードの部分が何とも独特でした。最初のエピソードe-mollの部分のボーイングは3重音がダウン、アップ、ダウン、アップという弓順になるという信じられないものですし、a-mollの部分も普通とは違ってリコシェが弓順になるというものです。結局弓順など何の関係もなく弾けるようです。そんな技術的な事より音楽だけが迫ってくるのです。
 後半の小ロシアは今日は昨日より速めの感じで、着いていくだけでも大変でした。ですがノセダさんの持って行き方は素晴らしいもので、ゲネプロの時言われた「エネルギーこそが大切!」を地で行く振り方でした。これからも何度も来ていただきたいと感じさせられる指揮者です。

 本番が終わり駐車場からでたら、何とも冷たい雨が降っていてこのまま行くと明日朝は雪かな?という感じです。


2.23

 今日はB定期の初日でした。いつも通り朝11時からサントリーホールでゲネプロがありました。今日は何といってもカヴァコスさんのヴァイオリンに感激しました。(1692年作のLong PatternのStradを弾かれているそうです。)このコルンゴルトの協奏曲は1、2楽章はともかく、3楽章はとても難しいそうです。その曲を特に変わった事なく自然に弾かれてしまうのです。どうするとあのように自然に弾けてしまうのだろうというのが舞台裏での皆の印象でした。
 コルンゴルトの協奏曲は例えば曲の初めは3拍子+4拍子+3拍子+2拍子+3拍子が3小節+2拍子+4拍子4小節というようにどんどん拍子が変わる上にテンポも微妙にrubatoするのです。自分のパート譜を見ながらCDを聴いていても「あれっ?」と思うほど拍子のとり難い曲なのです。篠崎さんの話ではカヴァコスさんは日本に来る前にヨーロッパでこのコルンゴルトの協奏曲を弾いてやはり大喝采を浴びていたそうです。
 ゲネプロが終わった時に指揮のノセダさんは「演奏はエネルギーが命だ。仮に間違えたとしてもエネルギーがあればお客さんを感動させられる。でもパーフェクトに弾いてもエネルギーがなければお客さんは退屈するだけだ。」という事を言われていました。この事について篠崎さんは日本人とイタリア人のテンションの質が違うのではないかという話をされていました。昨日の練習の時だと思うのですが、ノセダさんは「日本の朝8時は人が多いのに静かだ。でもイタリアの朝8時は皆大声で話し合っていてとてもうるさい。」という事を言われていましたが、ノセダさんは日本人のテンションがどうも理解できず日本人はテンションが上がらないという様にうつっているのではないかというのです。習慣の違いから来る誤解なのでしょう。
 カヴァコスさんはアンコールにイザイの5番の第1楽章を弾かれました。後ろから見ていて構え方などとても参考になりました。もっともこれだけ身体が大きくなければこんな構え方は出来ないですが........でもこの楽器が小さく見える構え方に大きいなヒントがあるように思いました。(最近は日本人も体の大きい人が増えてきて、似たような構えの出来る人が出てきています。楽器と格闘するのではなく、楽器を身体に馴染ませてしまえるのです。)

 今日は本番前にとてもうれしい事がありました。本番前に腹ごしらえをするために今日は回転寿司に行ったのですが、そこで私のひとりごとをいつも読んで下さっていらっしゃる横浜のお医者様ご夫妻にお会いしたのです。何と昨日おとといのひとりごとのプリントアウトを持っていらっしゃっていました。いつも楽しみにして下さっているとの事で、出来るだけひとりごとを書いていて良かったなと心からうれしく思いました。多分今日の演奏会の様子から言うと楽しんでいただけたのではないかと思っております。


2.22

 今日は午前中に小ロシアとウェーベルンを、午後からコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を練習しました。ソロはレオニダス・カヴァコスさんです。このコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は聴いているときれいな曲なのですが、弾いてみると拍子はどんどん変わるしテンポも変わるしでとても弾きにくい曲です。カヴァコスさんは身体が大きくて、ヴァイオリンがとても小さく見えます。まるで分数の楽器を持っているような感じにしか見えません。こうでなければこんなに楽に楽器をコントロールできないのかもしれません。
 今回のプロはどの曲もとても難物です。小ロシアも3、4楽章はとても難しいです。(聴くのはとても楽しいプロだと思います。特にコルンゴルトは映画音楽のような曲で、20世紀の作曲家の曲とは思えないところがあります。)
 今回の定期はセカンドには堀江さんと板橋さんがお手伝いに来て下さっているので、後ろからしっかり支えていただいています。

 夜になってから昨日買い込んできたAirMac Extremeを設置してみました。AirMac Extremeが3台にAirMac Expressが1台で、Master1台からの電波を私のレッスン室にあるExpressと昨日買ってきたソルフェージュのレッスン室にあるStationで受け、後者経由で更に防音室にアンテナポートのつかないStationを置いてあります。先ほど防音室にPowerbookを持っていったら、メールを読んだりホームページを見る事が出来ました。これで家中どこでもワイアレスでインターネットに接続出来ます。AirMac用のアンテナはとても有効なようです。


2.21

 今日はB定期の練習でした。ジャナンドレア・ノセダ(1964年生まれ)という今回の指揮者はゲルギエフに招かれてマリインスキー劇場の首席客演指揮者になったという方で、今日の練習を見てもその片鱗が伺えました。今日は小ロシアから練習しましたが、最初は1〜2楽章をさっと通しました。最初の印象はさっぱりした人で、あまり深追いはしない人だというものでした。ところが1楽章の初めに戻って細かい練習が始まったら、最初の印象との落差に驚かされました。最近若手の指揮者には逸材があまり見つからないというのは定説ですが、この人は若手の一番手に目される人ではないかと思いました。
 小ロシアの2楽章の時、「この楽章は処刑の前日の様子で、........」と色々説明されているその様子が何ともユニークで面白いのです。また4楽章などとても速くて弾き切れないところもあります。自分のイメージをとても大切にされていて簡単には妥協されない人なのですが、練習をしていてうるさいと感じないのです。こういう指揮者は滅多にお目にかかれません。前回は降り番なので分かりませんが、少なくとも今回は皆さんに是非聴いて頂いてその感想を聞かせていただきたいです。

 時間一杯練習をして、帰りにAppleStoreにまた行きこの前失敗したAirMac ExtremeのBaseStationを買いました。これで1階のBaseStationにアンテナを付けられます。うまく行けば3ヶのステーションで家全体をカバーできます。最悪でも4ヶでカバーできるので、後はステーションの設定をちゃんとすればめでたしめでたし.......(昔はアンテナのポートのない物が売られていたようですが、今ではAppleStoreではアンテナポート付きの物しか売られていないようです。)

 今このひとりごとを書きながら明日練習するコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲のムターのCDを聴いています。私は真空管アンプにはまった頃ハイフェッツの演奏するこの曲のCDを何度となく聴いていたので、この演奏はとても新鮮に聞こえます。


2.20

 このところどこがどう変わったという感じは特にないのに、急に楽に弾けるようになりました。今まで色々悩んできた事がやっと1つにまとまったようです。音に関する事というのは誰にでも通用する判断の基準はないので、自分で納得のいくものを自力で掴まないといけないのです。ちょっとした事をキッカケに弾き方というのはどんどん変わっていきます。そういう方法論はどんどん変わっていきますが、求める音は変わっていません。つまり求める音は1つですがそこへのアプローチは色々です。明日からのN響が楽しみです。

 今回の降り番は前半はMacに悩まされ、後半は別の事で悩まされ結局ほとんど物事は進みませんでした。それでヴァイオリンを弾く気にもステレオを聴く気分にもあまりなれませんでした。でもここで良いキッカケを掴んだのでこれからは順調に物事が進んで欲しいものです。


2.19

 今日カットに行ってそこでとても面白い話題が出ました。最近はビデオとかDVDが発達して色々な名作を簡単に見る事が出来るようになった反面、全てが画面に表現されて想像力を働かせるところがなくなってきたというのです。小説で読む時はその情景を頭の中で想像しながら読むのですが、画面で見る時は想像する余地のまるでないとても現実的な情景としてみるわけです。同じような事は音楽を聴く時にも言えると思います。今のハイテクを通して音楽をCDとかSACDに録音したものばかりを聴いていると最も大切な音に対する想像力がなくなって行くのです。(つまりとても即物的なのです。)ですから我々は性能のはるかに劣るレコードにより魅かれるのでしょう。音楽を聴くという事は音だけを聴いているのではなく、そこで何を表現しようとしているのかを聞き取る事が必要なのです。演奏は人がある物を表現しようと意識的にするものであり、共鳴体が振動するという物理現象ではないのです。私にとってはステレオが私の想像力をかき立ててくれればそれで良いのです。ですから私にとっては違和感がない事が一番大切なのです。私がステレオを聴いた時に低域がどうとか高域がどうとかあまり言わないのはそういう事が背景にあるからです。
 楽器はそれぞれ固有の音を持っています。弾き手が替っても変わらない音域のバランスはたしかにあります。ですが弾き手が替るとまるで違ったような音が出てくるのも事実なのです。例えばスピーカーを考えると、そのスピーカー独特の音はたしかにあります。ですが使い手によってとても同じスピーカーとは思えないくらい個性的な音が出てくるのです。つまりステレオも楽器も使い手が出そうとしている音に段々近づいてくるのです。ステレオや楽器も使い手と一緒に成長していくのです。(結局は使い手が自分の環境を物にしていっているのでしょう。)


2.18

 このところのAirMac騒動もやっと決着を見て今は1つを除いて問題は解決しました。(今まで使っていたAirMac Extremeをサービスエリアの拡大に使う事だけがまだ実現していません。これをやって全てが元の木阿弥になる事が怖いのでまだ試していないのです。1階に1つAirMacのBaseStationを置きたいのです。)

 今日は朝早くから出かけて昼前に戻ってきました。午後は近くのショッピングセンターの中のカメラのきむらに行って写真を撮ってもらいました。ここはこの前NIKONのD70を買ったところです。NIKONからはもうすぐD2xが出るはずですが、さすがにこれほど高価なカメラには手が出ません。(いくら定価とはいっても税抜きで60万ですから.......)それに私にはD70でも使い切れませんから.......写真の現像ができるまでの間に色々レンズの話を聞いてきました。今は色々なシーンに会ってそれを撮影する経験を持つ事が一番大切だと思います。

 このディジタル一眼レフ選びはステレオ選びと同じような側面がある事を強く感じました。私はカメラについてはビギナーですからごく一般的な選択肢しかありません。ステレオについては趣味で楽しむのと同時に勉強のための道具更には気分転換の道具であるので、その時の気分で使い分けるしかありません。(楽しむのは2階のDevonのシステム、勉強の道具は1階のStirlingのシステム、そして気分転換はSV-9T+Rogers LS5/9のシステムです。)私の3つのシステムはそれぞれにまるで違う持ち味を持っています。どれを聴いても私は楽しめるし勉強になります。そしてこれらを聴きながら私の音楽感は高められていき、逆にステレオの音も煮詰められていくのです。自分が段々昇華していくのを楽しみながら音楽を聴きたいものだと思っています。
 時間があったら1階と2階のスピーカーを入れ替えてみたいと思っています。なんとなくその方が良い様な予感がしているのですが.....

 このところ悩まされ続けたMacの環境のページを今日新しくしました。MacとInternet 2005年版です。今まで冒頭のダイアグラムはInspirationで作っていたのですが、今回はOmni Graffle Professionalで作ってみました。操作法はInspirationの方が簡単ですが、Omni Graffleの方が細かく細工が出来ました。(Omni Graffleの使い方は特に難しいわけではないのですが、慣れていないので大変です。)OS X NativeのInspirationの英語版は出ているようなので、早く日本語版が出ると有難いのですが.......
 AirMac Extremeを1階のレッスン室でリモートベースステーションの設定をやってみたら今までのトラブルがウソのように簡単にうまく行きました。これに味を占めて今度はこれにアンテナを付けて離れまでエリアを拡大してみようかな〜?


2.17

 実は昨日書いた騒ぎがまた昼頃再発し自分ではどうにも出来なくなりApple Careの事務局に電話をして色々やったのですが、4時間も電話をしながら色々やってみてもうまく行きませんでした。それにしてもApple Careの事務局の人も細かい事はあまりよく知らないようで、「そんなになっているはずないだろ!」というような事を何度も言われました。でもまあこれだけ長時間付き合ってくれただけで良しとすべきなのでしょう。電話の向こうで困っている様子が想像できますが、こちらもうまく行かないと困るので必死でした。結局はその時はうまく行きませんでした。夜になってもう諦め気分でしたが、最後に何とか収拾がつけられました。最後には試しにプリントをかけた書類が20枚近くプリントアウトされ、無駄に紙とトナーを使わされました。結果としては接続法の問題のようでした。(問題はAirMacのサービスエリアの拡大とEthernetにつないだOKIの2030Nでのプリントの両方が出来る事だったのです。キッカケは2030NでのプリントがAirMac経由では出来なくなってしまった事でしたが、大問題になってしまいました。TEPCOひかりのメディアコンバータからのケーブルを直接AirMacのWANにつなぎ、AirMacのEtherのポートからのケーブルをハブに直接つないだら全てが解決しました。メディアコンバータに直接AirMacをつなぐとちゃんと動作するので、試しにハブを直接AirMacにつないでみたのです。今まではルータを経由した接続法をとっていたので今回も何気なくルータを使ったのですが、必要なかったようです。)

 今日はこれしかやっていません。本当にお粗末な一日でした。でもさすがにこれで解決したようで、エリアの拡大もプリントもちゃんと出来ています。


2.16

 昨日は夜プリントをしようと思ったらうまく行かず、夜4時近くまで奮闘していました。結局うまく行かず、仕方なく寝た途端に地震に起こされました。もう最悪........><!
 今朝もう一度色々やって何とか動くようにはなりましたが、昨日行ったApple Storeにまた行ってAirMac Extremeを買いました。家に戻ってつないでみましたが一応動作はするのですが、まだ思ったようには動きません。(さらにやってみたら何とかうまく行きました。良かった〜〜ホッ(*^^*))
 今日のようにMacと格闘ばかりしていた日は本当に無益な時間を過ごした感じです。毎日膨大な量のメールが来て色々なホームページを見ている私にとって、インターネット環境が思ったようにならないという事は致命的なのです。
 この2日間本当に無益に過ごしましたが、明日からは色々な事をちゃんとしたいと思っています。


2.14

 今日昼過ぎに栄子先生は豊川でのステップから戻ってきました。昨日1日で102名の演奏を聴くというハードスケジュールの上にフィットペダルの解説までするということで、ノドがガラガラになって手が痺れてしまったそうです。1人あたり400字位の感想を書くので100名で40000字を1日で書くという修業のような作業だったようです。とても疲れている一方で昨日の一部始終を皆さんにご紹介したいようで、ものすごい分量のひとりごとになっています。

 私は栄子先生の帰ってくるまでに片付けをしようと思っていたのですが、やり残したことが山のようにありそのほとんどがインターネットでやることなので時間ばかりかかってはかどりませんでした。それと同時に色々新しい企てが鎌首を持ち上げてきます。

 今iPodをリビングのプリにつないで聴いていますが、なかなかの音がします。もちろん音の巾がどうとか高音の伸びがどうとか言えばいくらでも言う事はあります。でもこのサイズにCD何百枚分のデータが入りアンプの接続のコードだけですむことを考えると、少々のことには目をつぶれます。寝室のシステム(エレキットの6BM8のアンプTU-870+ALR JordanのEntryS)のソースはこれを使うのが最高です。(iPodだとコードが絡まるようなこともありません。)
 私はいつも気合いを入れて音楽を聴くわけではないので、ベスト・パフォーマンスを求める時と気楽に音楽に浸りたい時があります。この何でも許せる気分で気楽に音楽に浸りたい時にはこれほど最適なものはありません。(たしかに圧縮しているのでノイズの出ることがありますが......)それに演奏の上手さはこれだけ圧縮されていてもハッキリと聞き取れます。
 このiPodは特に車で聴く時に最適です。どうせ車の中はノイズだらけですからピアニッシモなど聞こえないし細かいニュアンスなど聞き取れません。(家を出るとすぐ首都高に乗るからです。)それでも知らない曲をちょっと聴くにはこんなに最適な場所はないのです。楽器に喩えるとサブの楽器で練習している時のような感じです。メインの楽器に感じるインスピレーションにはいささか欠けるにしても、音楽の骨格や芯は充分あります。


2.13

 昨日から栄子先生はPTNAのステップの審査で豊川に行っています。昨日今日とスリッパは家で一人きりになったので、私が帰ってくると「ニャ〜〜!」とすり寄ってきます。
 今日は午前中に1人レッスンをしてからホールに行きました。A定期の2日目の本番を弾いてからあわてて家に帰って2人レッスンをするというスケジュールでした。その本番後の生徒2人というのはアマチュア・ヴァイオリニストのお父さんとその息子さんです。その息子さんに弓を持ちやすくするために写真のようなゴムの輪をはめていました。この方法はN響の人でもやっている人がいます。

 前にN響のYさんにこの方法を奨められたことがありましたが、私はこの当時は弓への親指のあて方が今とは違っていたのであまり有効には感じませんでした。今日試しに私も自分でやってみたのですが、今の弓の持ち方だとこの方法はとても有効でした。私のメインの弓D.Peccatteの場合は弓が太いのでゴムの幅を狭くしないと上手くいかないのですが、この太めの弓でもとても持ちやすくなりました。
 今日は楽屋でMさんに自作も出来そうなミュートを見せてもらいました。東急ハンズに行って部品を調達すれば簡単に自作できそうです。もしうまく行ったら皆様にもご紹介いたします。磁石で挟む感じのミュートなのですが、効きはとても強くて音は弱くなるのですが音の芯はちゃんと出てくる不思議な感覚です。
 このように色々な奏法の工夫は次から次へと出てくるのですが、この手の工夫がこのようにうまく行くのはとても珍しいことです。特にゴムの輪はとても有効になりそうです。来週は降り番ですが、この間に新しい弾き方を物にしようと思っています。

 昨日無駄に時間を使わされたAirMacはそれから好調に動作しています。特別に何をしたというわけでもないのに設定が狂ってしまうということは時々起こります。こういう場合状態を掴むのに時間がかかるので、2時間位無駄に過ごしてしまいます。困るのは今は対処法をちゃんと覚えていますが、次にまた問題が起きた時には多分すっかり忘れている事です。


2.12

 今日はA定期の初日でした。ゲネプロは11時からなのですが私は前半が降り番なので普段より1時間近く遅く家を出ました。普段はNHKの食堂で朝食を食べるのですが、今日は家で朝食を済ませました。
 今日のゲネプロはプロ順(モーツァルトの25番、ハイドンのトランペット協奏曲、惑星)に進みました。ハイドンのソロは関山さんでしたが、オケの中での演奏とは一味違う名演だったと思います。(本番も同じ印象です。)お見事でした。
 今日のプロは前半がとても細かいコントロールを必要とするのに対して、後半の惑星はどちらかというと勢いで行く曲です。私のように前半を降りていれば良いですが、全部弾くと前半と後半のキャラクターが違い過ぎて気持ちの持って行き方はとても難しいです。惑星について私が今回面白いと思ったのは1楽章火星の最後の部分にすごい重量感があった事と、最後の7楽章天王星の最後の部分の合唱がとても長かった事です。譜面の上では10小節しかない部分が30小節近くあったのです。私にはやり過ぎに思えました。

 家に帰って食事をしながらメールを読もうと思ったら調子がおかしく、メールサーバーが見つからないというメッセージが出て全然メールが読めません。ではという事でホームページを見ようと思ったのですがこちらもどこにも接続出来ません。AirMacのランプが点滅しているのでAirMacのせいだと思ってリスタートをかけたのですが、症状は変わりません。ハブのランプも点滅しているので、ハブの電源をOFF/ONしてみたら症状は治りました。
 ところがインターネットへの接続はどうも安定しません。AirMac Expressの方の設定がずれてしまったようです。マニュアルを見たらAirMac Extremeのリセットはボタンを1秒押すことと書いてありました。AirMac Extremeの方はリセットで直りましたが、AirMac Expressの方はリセットボタンを押しても設定アシスタントから見えないのです。小さい設定ガイドを探して読んだらこちらのリセットはリセットボタンを5秒間押すことと書いてあります。同じAirMacでもリセットのやり方がこれほど違うということは知りませんでした。無事AirMacの設定をやり直して、調子良くインターネットにつなげられています。


2.11

 今日は建国記念の日でアッという間に練習所に着きました。いつもこうだったら良いのですが.......
 今日の練習は惑星の海王星の合唱から始めました。合唱は二期会の女性陣でした。(昨日のひとりごとでは木星が木製になっていたとのご指摘を頂きました。よく確認せずにアップしてしまいすみませんでした。)それから第1曲火星から順に練習しました。ジャッドさんは1曲目はとても細かく注文を出されていますが、土星とか天王星などはほとんど注意をされませんでした。惑星はとても編成の大きな曲で、バス・フルート、バス・オーボエ、バス・クラリネットなどの普段ほとんど見ない楽器がステージ上にたくさん並んでいます。その多様な音色を是非お楽しみ下さい。
  午前中には惑星は終わったのですが、お昼休みに会議があり4時からは青山の青山荘でも会議がありました。その後あわてて家に帰ってレッスンをして何とも慌ただしい一日でした。

 今朝エヴァ先生のリサイタルの放映がNHKのBS hiでありました。DVDレコーダーとVHSビデオのHDDに録画したのですが、DVDの方はきれいに録れていましたが、VHSビデオの方は私が録画時間を間違えてスケルツォの最後の一番大事なところで切れてしまいました。家のビデオ関連の配線は複雑なので普段とちょっと違う事をしようとすると大変です。(テレビとVHSビデオが2台(内1台がHDD付)、VHSとPAL両用のビデオが1台、HDD付DVDレコーダーが1台)時間がある時によく考えてどういう配線をすれば良いか考えます。

 時々私の使っている教本の事を聞かれるのですが、実際に使ってみて色々の問題が浮かび上がっているので今の状態ではお見せできません。題材を一新しないといけないです。

 昨日の事ですが練習の後銀座のApple Storeに行って、iPodを買いました。(20GB)昨日寝る前にCDを読み込んでおき、今日練習所に行く時その音をFMで聞いてみました。iPodの置き場所によってはノイズがのってしまいます。ノイズを引かない時はなかなかの音です。


2.10

 今日はA定期の練習初日で、ホルストの惑星とモーツァルトの25番を練習しました。惑星は地球以外の7つの星を火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星の順に取り上げて行きます。この曲が作曲された1914〜16年当時は冥王星はまだ発見されていなかったという事で、歴史を感じさせる曲です。とても弾き難い音形が突然何ヶ所か現れます。
 今回の定期は私はこの惑星だけが出番で、前半の2曲は曲降りです。

 なぜかこの時期家の電化製品が色々新しくなったので、それをちゃんと動くように設定するのがとても大変です。明日朝8時から8時50分に去年の11月に王子ホールで開かれたポブウォツカ先生(理恵子の先生)のリサイタルの様子がNHKのBShiで放映されます。それを録画してDVDに入れたいのです。とりあえずハードディスク(VHSビデオとDVDレコーダーの2ヶ所)に録画します。
 実は昨日も午後からひかりの接続とポーランドにいる理恵子のiBookがインターネットに接続出来ない件で夜更かし、今日は明日の録画の準備でもう12:30、明日の練習が辛くならないようにもうこれで寝ます。

 実は昨日で1年半以上かかった歯列の矯正も終わりました。まだ元に戻らないように透明なギブスをはめておかないといけないのですが、顔つきもずいぶん変わったと思います。


2.9

 今日は昼頃小さい子のレッスンがありました。小さい子の接し方というのはとても難しく、怖い顔をしているだけでは興味を失ってしまうのですがちょっとでも甘い顔を見せるとすぐ調子に乗るのです。それも少しずつこれくらいならやっても良いかなというような感じで徐々に攻めてくるのです。こちらが対し方を間違えると何を言っても聞かなくなってしまいます。その子によって反応の幅がかなりあるので、子供はこうすれば良いというような定型はありません。

 そのすぐ後待望のTEPCOひかりの工事がありました。隣の私の親の家は一足先にTEPCOひかりを導入していました。その事もあって前の電柱までひかりケーブルが来ているので、工事自体は1時間もかからずに終わりました。問題はそれからです。今まで使っていたYAMAHAのRTA-55iの設定法が分からずYAMAHAのサポートに電話をしたら詳しく教えてもらえました。ただRTA-55iはひかりにも接続出来ますが、スピードは10M程度しか出ないそうです。それで100M位のスピードの出るコレガのルーターを買ってきました。この有線ルーターには設定のためのCD-ROMが付いていますがWindows用でした。でもその中を見ていたらManualというフォルダがあり、その中のindex.htmlをダブルクリックしてみたら手動で設定する方法が見つかりました。それに従ってやったら簡単に設定できました。
 さてそのスピードですが、その違いに圧倒されるというほどの違いはありませんでした。でも重いページの表示はケーブルネットよりかなり速いです。新しい車に乗り換えた時と同じで、最初は感激しますがすぐに慣れてしまいます。
 栄子先生がインターネットを使ったTV電話が欲しいと言っていましたが、調べてみたらNTTのBフレッツでないと使えないようです。これを使うとリモートレッスンが出来そうです。
 それにしてもコンピュータというものは新しい事をやろうとすると必ず大問題が持ち上がります。(昨日書いたQY70も今までのPowerbookでは何度も使っていたのですが、OS XでQY-70を使って音符を入力するのは初めてだったのです。今日もひかりになっても大して問題は起きないだろうと思っていたのですが、実際にはPPPoEを使って接続するのでルータの設定を変えないといけないのです。この設定画面を引き出す方法がマニュアルのどこに書いてあるのか分からず苦労したのです。)
 気がつかない時はいくら何をやってもダメなのに、分かってみると実に簡単なところでつまずいているものだというのはどんな事にも共通した事のようです。
 ひとりごとのアップロードのスピードが今までよりかなり速いです。これもひかりのおかげだと思うとうれしくなってきます。


2.8

 昨日は11時半過ぎに家に戻ったにもかかわらず、今朝は6時に起きて成田に行きました。寝たのは2時過ぎでしたから今日は一日眠くて眠くて仕方ありませんでした。今日はTEPCOひかりの配線工事がある予定だったので、11時までには家に戻ってきました。工事は午後の予定だったのですが、夜まで待っても来ませんでした。TEPCOに電話したら工事会社のミスで予定が入っていなかったとの事です。明日配線されたら早速AirMac Extremeにつないでみようと思っています。
 今使っているケーブルテレビと較べてどう感じるのかレポートします。

 夜更けてから古いYAMAHAのシーケンサーQY-70の接続テストをしてみました。MIDIインターフェースにはYAMAHAのUX16を使っています。最初に何もしないまま接続してみたのですが、ウンともスンとも言ってくれません。ヘルプを見て行くうちにインターフェースのドライバソフトが入っていないからだと気付き、インターネットでダウンロードしてみました。もう1つFastLane-USBというインターフェースも持っています。これもドライバが入っていないのでやはり動きません。今のPowerbookになって初めてつないでみたのですが、2時間近く苦労しました。(インターフェースとしてはYAMAHAの方が手軽で良いです。)QY-70は今では在庫僅少品になってしまいましたが、音源+キーボードとしてはとても小さくて良いです。(唯一の欠点は電源アダプターが大き過ぎる事です。もっともっと小さくて軽い12V700mAの電源があれば良いのですが。電池ででも動くのですが6本もいるし、前にゲネプロと本番の間に電池で使っていたらアッという間に無くなってしまいました。)


2.7

 昨日の時点で岡谷は雪の心配はないとの事でしたが、中央高速からは雪景色が見えますが道はちゃんと除雪されています。行きは江戸橋から竹橋の間が渋滞していましたが思ったより早く岡谷に着きました。帰りはどこも渋滞していませんでした。

カノラホールの正面入口 道端は雪が一杯ですが、車の走るところは除雪されています。

 何回か本番をすると結局テンポにしても表情にしてもごく普通のところにまとまって行きます。おととい昨日とまるで正反対の響きのホールで弾いた後なので、今日は色々な意味でよくまとまっていたように感じました。
 プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲のソロの小野さんは日本人離れした感性の持ち主でとても素晴らしかったです。日本人にもこのような演奏をする人がいる事がとてもうれしいです。

 明日は朝が早いので、今日はもう寝ます。


2.6

 今日は水戸の県民文化センターでの演奏会でした。前はよくここに来たものでしたが、しばらくご無沙汰していました。前は水戸インターで降りたのですが、カーナビによると水戸南で降りるようになっていました。今日は日曜日で天気も良いので梅見の人で混むかと思っていたのですが、行き帰りともに順調で思ったより早く着きました。帰りは会場を出たところが混んでいたのでカーナビの地図を頼りに迂回して帰りました。
 特急で上野から1時間10分位だそうで、車の方がホンのわずかに速いという感じでした。このホールは懐かしい日本のホールという感じで、もう少し響いてくれると良かったです。プロコフィエフのソロの小野さんは日を追うに従って調子が出てきているようです。といっても演奏会も終わりになると不思議と響きに馴れてくるもので、アンコールのチャイコフスキーの弦楽の為のセレナーデの2楽章の時は良い感じに聞こえました。ジャッドさんは終演後はとてもご機嫌で舞台袖にいらっしゃいました。
 明日は岡谷のカノラホールの演奏会です。あさっては雪が降る予報ですが、明日は何とか持ちそうです。明日は早く家を出て向こうでゆっくりできるような予定にするつもりです。

 明日は午前中にピアノの移動があるので、栄子先生はその準備に追われています。


2.5

 今日はオペラシティでのゲネプロ本番でした。
 今日は土曜日なので道はとても空いていて、予想よりはるかに早くホールに着きました。この前スタッドレスタイヤに替えたので、乗り心地はいくぶんゴツゴツしています。
 ゲネプロが終わってからYさんと一緒にお昼を食べて、私は新宿に行きました。新宿駅近くのソフマップに行って色々なものを見たのですが、結局はPowerbook用の電源アダプターを買っただけでした。すぐホールに戻って濃いコーヒーを飲んで楽屋で一寝入りしました。結局眠れはしなかったのですが身体は休まりました。
 オペラシティは天井がとても高いです。

 今日チャイコフスキーを弾いていて、「このホールってこんなに音を聞き取りにくかったかな?」と思いました。本番の時も1楽章の真ん中あたりでヴァイオリンの前と後ろでタイミングが分かれてしまったところがありました。ジャッドさんは渾身の力を込めて指揮されるので、弾いている方はどこにタイミングを合わせて良いのか分からなくなる事があります。ここでは現代曲を弾く事が多いので今まであまり強く意識する事はなかったのですが、自分のパートの前の音でも聞き取りにくくて驚きました。音が聞こえないわけではないのですが、タイミングがとてもとり難いのです。天井が高過ぎるのでは?と思うのですが........?

 明日は水戸の県民文化センターに行きます。13:30のズィッツプローベの後15:00から本番です。


2.4

 今日はチャイコフスキーの4番、モルダウ、午後からプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を練習しました。とても良いテンポで進むプロコフィエフです。明日あさってとマチネで、明日はオペラシティで16:00〜、あさっては水戸県民文化センターで15:00〜です。月曜日は岡谷のカノラホールで19:00〜です。
 時々ジャッドさんと見合いになってしまうところがありますが、明日ゲネプロで通して弾けば馴染んで落ち着くでしょう。

 最近は練習所に行く時はD70を持って行っています。LUMIXのDMC-FX2(400万画素)も持っていますが、シャッターチャンスを逃したくないので出来るだけD70を使っています。

 D70には色々な撮影モードがありますが、AUTOかP(マルチプログラムオート)のどちらかで撮っています。問題はフラッシュを焚きたくないのでその手間が必要な事です。色々な使い方を知る為にD70のガイドブック3部作を暇な時に読んでいますが、やはり実際に試してみない事には身に付きません。明日もゲネプロから本番までの間の時間に色々トライするつもりです。(別に芸術作品を作るつもりなどないのですが、きれいに撮ろうとすると色々知識と経験が必要です。)それにしてもD70はバッテリーの持ちが良いです。普段はSIGMAの18〜125mmのレンズを着けてそれ1つで撮っています。
 LUMIXとD70では写真の寸法比率が違いますが、どちらも高さを240pixelにしています。

 この前アークヒルズの丸善で見つけた0.9mmのシャープです。

 0.5mmのシャープだと細過ぎて楽譜に書き込むのには適さないのですが、0.9mmあると楽譜に書き込むのも大丈夫です。写真は消しゴムを出していますが、ホルダーを回すと消しゴムは中に隠れます。鉛筆と消しゴムを持たなくてもこれ1つで用が済むのは最高です。今はN響もレッスンもこれで書き込んでいます。


2.3

 今日はジェームス・ジャッドさんの練習初日でした。3楽章などゆっくりめのテンポで始まったのですが、4楽章になったら速いテンポになりました。本番でどのようになるかが問題ですが、割とまとまりそうな気がします。今日はチャイコフスキーの4番とモルダウを練習しました。プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は明日練習します。

 今日家に帰ったらテレビとDVDレコーダーが届いていました。今までの老いたテレビと違ってとてもきれいで鮮やかな画面です。今まではMITSUBISHIでしたが、今回DVDレコーダーを東芝のRD-X5にするつもりだったのでテレビも東芝の32型にしました。スリッパはこのテレビの上が温かいせいかとても好きです。

 テレビの上に充分な広さがあり、そのうえ下から温められるので気持ちが良いのでしょう。


2.2

 今日は朝から色々やる事があり、てんてこ舞いしました。昨日書いた理恵子のiBookのCD-ROMのドライブの問題は結局解決しましたが、とても大変な作業でした。3時過ぎにAppleStoreに着き2階のGeniusBarに行ったら前とは違うシステムになっていて、Store内のMacからGeniusBarにアクセスして予約をするシステムになっていました。私の予約時間は午後5時40分だったのですが、前の人がいない為に5時には呼ばれました。こういう時はダメ元で待っているものですね。症状を説明するとHDDに0を書き込んで今までの影響を完全になくしてから、OSの再インストールをしてみて下さいとの事でした。家に帰ってiBookをターゲットモードで起動して、まず最初にiMacG5の外付けHDDにしてそれを完全に初期化しました。それが終わってから再起動してOSのインストールCDで起動したらちゃんと読んでくれました。後はソフトの再インストールとバックアップしてあったデータを戻して終わりです。結局4時間位かかってほぼ元の状態に復帰しました。理恵子が帰るまでに一応使えるようにしておかないといけないので大変です。
 今日AppleStoreの様子を写真でご紹介しようと思ったら警備員が来て撮影禁止だと事でした。

 明日からはジェームス・ジャッドさん指揮のオペラシティ、水戸の県民文化センター、岡谷のカノラホールの3連戦の練習です。プロはスメタナのモルダウ、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番(ヴァイオリン:小野明子)、チャイコフスキーの4番というプロです。 問題は来週月曜日の岡谷です。雪の降らない事を祈りながら新型のスタッドレスで行ってきます。トレッドパターンは一見普通のタイヤのようです。今日40kmほど走ってかなり馴染んできました。

 ところで今日歯医者さんに行って超音波の歯ブラシというのを買ったのですが、これがとても使い心地が良くてビックリしました。超音波の振動なので人間には感じられないそうですが、これで磨くととてもよく落ちます。家でも出先でもこれを必ず持って行こうと思っています。DENT.EX Systema 44という物で歯科用の歯ブラシと同じヘッドがついています。よく落ちる磨き方というのがちゃんとあるそうで、適当にゴシゴシやるといくらやっても歯の間のゴミが取れないのです。どの道も専門家にちゃんと教えてもらう事が肝腎のようです。


2.1

 今日から2月、もう1月過ぎてしまった事になります。つい昨日新年を迎えたような気分なのにです。今日は昼頃から銀行巡りをしたのですが、本当に銀行という所は時間を浪費させる場所です。何人待っていても開いてない窓口がそのままだったり、奥に入ったきり何分しても戻ってこない窓口嬢とか......

 その後先週末に頼んだ冬用のスタッドレスタイヤをつけてもらいに行きました。とても職人気質のタイヤ屋さんで、自分が気に入らない物は絶対に売らないという人です。私は最初に車を買った頃からこのタイヤ屋さんにお世話になっています。今回のタイヤは一見スタッドレスには見えない、音も静かなタイヤです。まだ新品なのでいささか硬いですが、すぐ馴染んでくるでしょう。来週月曜日の岡谷の演奏会の時に安心して行けるために今日つけてもらったのです。といっても魔法のタイヤではないので自重して下さいと最後に注意を頂きました。(トラックを抜こうなどとは絶対にしないようにとの事でした。)
 はずしたタイヤを外に積んでおこうと思ったのですが、浮浪者が持って行ってしまうという事がよくあるというので家の中の地下の収納庫にしまいました。タイヤを燃やしたり外して、アルミホイールを売り飛ばして金にするのだそうです。皆さんも充分お気を付けて下さい。

 その後去年の年末に理恵子用に買ったiBookがCD-ROMやDVD-ROMを入れても読まなくなってしまいました。Appleに電話して対処法を聞いたのですが、P-RAMのクリア、PMUのクリア、システムのキャッシュの削除を教えてもらった通り試しましたが、何をやってもディスクをマウントしません。おかげで明日銀座のApple Storeに行かないといけなくなってしまいました。Apple Careに入っているので一応安心ですが、保証期間内ですから当然保証はされますが....思いもかけぬ事が突然起きるもので、本当に思うように物事は進みません。


2002年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分 
2003年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2004年1月分 2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2005年1月分はこちらです。