昭義のひとりごと2013年1月分  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

このページは下から上へ順番に日付が新しくなっています。前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2013.2.4)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。理恵子の公式サイトはこちらです。
根津理恵子の ポーランド通信第17回がアップされました。 こちらからどうぞ!


1.31

 ついこの間新年になったと思ったばかりなのに、もう1月も終わりです。今日からは演奏旅行です。昼前のひかりで浜松に向かいましたが、今日は快晴で富士山がとてもキレイに見えました。

 今日の会場はアクトシティ浜松です。ここでのコンサートは私は3回目だと思います。今回ホールの隣りのホテルに泊まりました。

 エレベーターの扉にはこのように楽譜がちりばめられています。ショパンの遺作ノクターンcis-mollの譜面の断片です。また客室階のエレベーターの表示もごらんのようにピアノです。

 とても大きな会場で、オペラでも充分こなせそうです。ショパンのピアノ協奏曲はボリュームで押すのではなく、じっくり聴かせてもらいました。オーケストラの中で弾いているといつもは長く感じるのですが、今回は長さを感じずに一息に行きました。後半のブラームス(2番)も流れを大事にしていて、会場もとても盛り上がりました。アンコールはバッハ作曲ストコフスキー編曲のアリアです。

 昨日飲んでから部屋に戻ったら、そのまま朝まで寝てしまいました。今は1日の10:30です。


1.30

 今日は下野さんの指揮でブラームスの2番、それも2楽章から練習しました。4つの楽章の中で一番時間をかけていました。この楽章にとても思い入れがあるのでしょう、細かく弾きかたのリクエストがありました。ショパンのソロはインゴルフ・ヴンダーさんで、とても落ち着いた感じでした。明日は浜松のアクトシティーでのコンサートです。

 明日からは寒さも少し緩み、あまり降雪に悩まされることはなさそうです。でも今まで充分に積もっているので、列車で移動することにしました。おかげで明日は11時の新幹線で間に合います。今回の会場は岐阜の長良川国際会議場以外は駅前にあるので、雪に悩まされることはほとんどないでしょう。これから旅行の荷物を作らないといけません。


1.29

 明日はあさってからの演奏旅行の練習です。31日は浜松、1日は岐阜、2日は金沢、3日は富山という4連戦で、プロはショパンのピアノ協奏曲第1番とブラームスの2番、指揮は下野竜也さんです。ホテルは既にとってありますが、今日はこの旅行の列車の手配をしました。

 今日は家中のカーテンレールとカーテンを吊るリングを外しました。ずっと掃除をしてなかったので、カーテンもレールも埃まみれでした。来週には新しいカーテンがつく予定です。そうなると今度の模様替えも目鼻がつきます。春までには落ち着くだろうと思っています。


1.27

 A定期の2日目、お昼までレッスンをして栄子先生と一緒にホールに向かいました。1時前に渋谷に着いたので、どこかで軽く食べようと前に行ったことのある中華に行きました。ところがこれが美味しくて腹いっぱい食べた上に、白一のアイスも更に食べてしまいました。

 演奏会は昨日と同様でしたが、会場は今日の方が盛り上がっていました。会場で聴いた感じは、どちらの曲も良かったそうです。今日は指揮者もやりたいように出来た、という感じです。
 昨日と同様眼鏡を替えて、楽譜も指揮者も他のパートもとても見やすかったです。早く眼鏡を替えれば良かった!
 来週は浜松→岐阜→金沢→富山という演奏旅行があります。車で行って見たいと思っていたのですが、雪の状態を考えてやめました。今回はホテルがすべて会場の隣りなので、演奏会の後移動しないことにしました。いずれも演奏会終了後、次の公演地に移動出来るのですが、着くのがとても遅くなるので先乗りはやめました。

 終演後栄子先生が遠くが見にくいので眼鏡が欲しいと言うので、私が行っている和真の銀座本店に行きました。その後初めはどこかに食べに行く予定だったのですが、お昼の中華+アイスのせいであまりお腹が空いていません。それに外食が2食続くのは良くないので、家で軽く食べることにしました。

 銀座に行く途中で東京タワーの真下を通ったので、栄子先生に撮ってもらいました。スカイツリーができて影が薄くなった東京タワーですが、こうやって見るととても華があります。


1.26

 1月A定期の初日でした。昨日新調した眼鏡のせいで、今日はとても楽に弾けました。まずは譜面が楽に見えなければ話は始まりません。早くレンズを替えるべきでした。運転するのもとても楽でした。今まで何をやっていたのだろう?という感じです。

 アクセルロッドさんは練習の時はショスタコーヴィッチはセーブ気味に指揮されていましたが、本番はイケイケモードで盛り上がりました。私にはバーンスタインの方がバランスが良く感じられました。なんと言ってもソロのステュアート・グッドイヤーさんのリズム感が日本人には真似のできない素晴らしいものでした。これだけでも聴く価値があります。

 ゲネプロが終わってお昼を食べてから渋谷の街に出ようかと思っていたのですが、無駄にお金を使いそうなので楽屋に戻って静かにしていました。iPhoneで色々やっていたのですが、夕方5時ごろになってもバッテリーの残量が45%、結構使えるのですね!今日はiPadは全然触りませんでした。最近ゲネプロ本番の時はMacbook Proは持って行きません。ゲネプロと本番の間は静かにしている方が良いからです。


1.25

 今日もバーンスタイン、ショスタコーヴィッチの順に練習しました。この2日間でアクセルロッドさんの言われたいことは充分分かったので、今日の練習は順調に進み、午前中に練習は終わりました。どちらかと言うとバーンスタインの方が良くこなれているように感じます。

 お昼を食べてから、銀座の和真に行き、今の運転用の眼鏡のレンズを新しい物に替えてもらいました。この前検眼した時はそれほど感激しなかったのですが、今日レンズを入れ替えてもらったらとても目が楽になりました。今までの眼鏡が目に合っていなかったので、思わず眼鏡に触っていたようですが、今度のレンズだとその必要もありません。その後恵比寿に出かけた栄子先生を乗せて一緒に帰りましたが、顔つきが柔らかくなったと言われました。今まではよく見えないので、つい目を凝らして睨んでいたようです。これで目の疲労がかなり少なくなるでしょう。良かったぁ!


1.24

 今日はバーンスタインの交響曲第2番、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番の順に練習しました。ショスタコーヴィッチについては独特な表情を持った表現になっています。バーンスタインについては曲を知らないのでどうなのか分かりません。バーンスタインはアクセルロッドさんの先生だそうで、この曲をこのように弾いてくれてとてもうれしい、とおっしゃっていました。

 昨日栄子先生の著作「子供のスケール・アルペジオ」が音楽の友社から発売されました。子供たちが楽しく喜んで弾けるように、スケールもアルペジオも指遣いの易しい順に、グループに分けて並べています。また指の独立を高めるためのミラクルドリルも含まれています。できるだけ早い時期から抵抗なくスケール・アルペジオに親しめるように、という栄子先生の思いが込められています。
 この本の使い方については栄子先生が〜栄子の花日記〜...ときどき音楽に説明を後日(2〜3日中)アップするそうです。どうぞごらんになって下さい。

 来月の末には東音企画から、栄子先生監修のチェルニー30番 30の小さな物語・上巻が出版されます。こちらはチェルニー30番を弾きやすい順に並べ直して、栄子先生の生徒達がタイトルを付けました。そしてそのタイトルに合った挿し絵がついています。それと同時にチェルニーを弾きこなすために必要な基礎練習、アナリーゼなども含まれています。今日もこちらの校正に8時間近く掛かり切りになっていたそうです。


1.23

 今日は1日バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」を練習しました。譜面には「ピアノとオーケストラのための交響曲」と書かれています。大きくは2楽章からなりますが、第1楽章はPrologue、The Seven Ages、The Seven Stagesの3部分から、第2楽章はThe Dirge(悲歌、哀歌)The Masque、The Epilogueの3部分からなっています。なかなか面白い曲で、聴いてもとても楽しめると思います。アクセルロッドさんはとても細かく注文を出されてきます。セカンドヴァイオリンのパート譜は14ページあるのですが、あまり弾く所はありません。(弾く所が少ないので、ガイドがたくさん書いてないと弾く場所を逸してしまうのでしょう。)
 今回ゲストコンサートマスターはロッテルダム・フィルのコンサートマスター イゴール・グルップマンさんです。

 昨日診てもらったプリンタは、ドラムカートリッジに当たる部品が欠けていたそうです。プリンタとしての基本的な機能はまだきちんとしているそうなので、安心しました。でも2〜3年後に問題が起きたら、その時は買い替え時かも?とも言われました。もしそうなら、その時はコピーの機能も持つ複合機にした方が、場所もとらなくて良いでしょう。ネットで見るとA3対応のカラー複合機は今でも20万ちょっとで手が出るようになっています。2〜3年後には更に値段は下がっているでしょう。


1.21

 今日模様替えを一気にしました。コピー機とプリンタを1階に降ろし、ソファーのセットを2階に持ち上げました。コピー機は何とか一人で動かせたのですが、プリンタとソファーのコーナー部分はかなり重いので、腰の痛みに悩む栄子先生に手伝ってもらいました。(笑!)そしてなんとか今日1日ですべて片づきました。
 ただこの新しい部屋のどこにスピーカーを置くのかまだイメージが湧いてきません。これから実際にこの部屋を使ったら、何か良いアイデアが浮かぶでしょう。
 来月になると確定申告が待ちかまえていますし、この休みの間にここまでできてとても良かったです。

 明日は雪で動きの悪くなった駐車場のオーバードアとドラムユニットを交換しても「寿命」のメッセージが消えないプリンタを診に来てもらいます。今はOKIのC8600dnがメインのプリンタですが、今は7年目になります。我が家の歴代プリンタの中でも一番長い寿命を誇ってはいますが、最近色々問題が多発して困っています。

 あさってからは1月のA定期の練習が始まります。ジョン・アクセルロッドさんの指揮で、バーンスタイン/交響曲第2番「不安の時代」、ショスタコーヴィッチ/交響曲第5番というプロです。アクセルロッドさんは2010年1月に急病のローレンス・フォスターさんに代わってC定期を指揮され、また2011年6月にオーチャード定期を、2012年7月にN響「夏」を振られています。私はおととしのオーチャード定期を弾いているようですが、あまりよく覚えていません。でもその時のひとりごとを見ると、とても独創的な指揮をされる方のようでショスタコーヴィッチの5番が楽しみです。


1.18

 昨日今日と色々の野暮用をこなしていたら、アッという間に2日が過ぎていきました。昨日は夕方まで家の用事をしてから、サントリーホールにN響のB定期を聴きに行きました。そして今日は年金の手続きをしてから、5年ぶりに眼鏡を作りに行きました。すべて車で移動したのですが、もう雪の影響はほとんどありません。ただ歩行者が道端の雪を避けて車道を歩くので、車同士のすれ違いに手間がかかります。

 娘が結婚して新居に移ったので、家を根本から模様替えすることにしました。今までリビングですべてをこなしてきたので、そのおかげでリビングはごった返してしまいました。今までピアノがあったスペースを活用してリビング&応接間にして、ダイニングとは切り離すようにしました。そしてコピー機とプリンターを1階の玄関脇のレッスン室に持っていきます。どちらも30kg位の大物なので、2人がかりで移動しないといけません。そして更にこの家が建った時から使ってきたカーテンをすべて入れ替えることにしました。そのため今まで手を付けなかった窓ガラスの掃除をしています。今月中にはすべてを終えたいです。

 この模様替えに伴って、家中のステレオも模様替えしないといけないかもしれません。今までの経緯を考えて、奥のレッスン室のSV-310 EQ+SV-310+SV-91Bは動かしませんが、SV-4+Rogers LS5/9を新しいリビングに置くかもしれません。あるいはmini91B+Autograph miniをこちらに持ってこようかなぁ?そうなるとStirlingのバイアンプ駆動をどうするか?悩みはつきません。この模様替え、一体いつ落ち着くのでしょうか?


1.16

 生徒さんにお知らせです。今年の12月に前回と同じ江戸川総合文化センターの小ホールでMuseコンサート(発表会)を開きます。皆さん頑張りましょう。

 前回降った雪が凍って雪かきが大変だったので、今回はその教訓から降ったその日に雪かきをしました。おかげで庭はまだ雪が厚く残っていますが、車の出入り口は既に雪は残っていません。今日は用事で3回位車を使いましたが、道路は走る部分は普段通りに戻っています。雪が完全に溶けるには1週間以上かかるとテレビでは言っています。吹きだまりなどはもっとかかるでしょう。

 これは昨日の朝の交通情報で、黒い部分が不通になっています。今でも美女木JCTから先の埼玉線は不通になっています。それでも時とともに不通部分は短くなっています。
 我が家の駐車場のオーバードアが雪が降ってから不調で、開け閉めがうまくいかなくなってしまいました。本当は夜は閉めたいのですが、今は上がらなくなると車が出せなくなるので、開けたままにしてあります。
 今の運転用の眼鏡の度が合わなくなりレンズにもキズがついたので、おととい新調しに行こうと思っていました。ところがその矢先に下の写真のような雪で取りやめました。あすは夜サントリーホールにB定期を聴きに行くので、その前に眼鏡屋さんに行くことにしました。
 私はまだ運転用、楽譜用の2つの眼鏡ですんでいますが、人によると3〜4種類の眼鏡を使い分けているそうです。


1.14

 目が覚めた時は雨が降っていたのに、11時を過ぎたら急に雪に変わり、1時間もしないうちに下の写真のようになりました。

 実は出かけようと思っていたのですが、これでは諦めるしかありません。もし出かけていたら帰りは間違いなくトラブルに見舞われていたでしょう。夕方からは雪も止みましたが、今度は凍結が心配!N響は今日からB定期の練習ですが、あす朝は大変でしょう。年末妙に忙しくいまだに夏タイヤなので、雪がある程度とけるまで、車は動かせないでしょう。525iも今度の320iもタイヤのサイズが同じなので、前のスタッドレスがそのまま使えます。

 何年か前の大雪の時に何もしなかったら、車庫前の雪が凍ってしまい難儀したので、夜になってから雪かきをしました。雪は水分を多く含んでいるので重めですが、凍ってはいないのでまだ扱いやすかったです。でも完全にとり切れたわけではないので、あす朝の凍結が恐いです。


1.12

 我が家のベーゼンドルファーは、調律してもすぐにピッチが下がるようになってしまいました。そこでオーバーホールしてもらうことになり、今朝ピアノを運び出してもらいました。

 2階の大窓を外して、クレーンでピアノを下に降ろし、表通りに止まっているトラックに乗せて運んでいくという手順です。我が家では初めてお願いした運送業者さんですが、6人がかりで要領良くアッという間に終わってしまいました。オーバーホールされたら今度は1階の奥のレッスン室に置くので、クレーン車は使わずに、玄関から普通に入れるそうです。
 今まではリビングの隣の部屋にベーゼンがあったのですが、それが運び出されて、とても大きな空間が生まれました。

 ピアノの移動が終わってから、2日目の定期に向かいました。3連休の初日、さぞかし首都高が混むだろうと思ったのですが、大した渋滞もなく予想の半分位の時間でホールに着きました。
 1時過ぎにホール