昭義のひとりごと2008年6月分  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。


このページは下から上へ順番に日付が新しくなっています。前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2008.06.28)必ずご覧下さい。(パスワード変更しました。)

栄子先生のひとりごとはこちらです。理恵子の公式サイトはこちらです。
根津理恵子の ポーランド通信第9回がアップされました。 こちらからどうぞ!


6.30

 ただひたすら忍の一字だった3日間の練習がやっと終わりました。シンセサイザーの方がプログラミングさえきちんとやれば、人間よりよほど作曲家の方のイメージに合う音が出るのではないだろうか、という疑問がどうしても私の気持ちの中から拭えないのです。明日はいよいよ本番です!
 今日は練習とオーディションのあと送別会に出る予定だったのですが、急に用事が出来たために残念ながら家に帰りました。

 MacBook Proになってから色々なソフトが速く動くようになりました。一番速くなったのは乗換案内です。Powerbookの時はしばらくフリーズしたようになりますが、今はスムーズに動きます。今やIntelのCore2 Duoに最適化されているのでしょう。他のソフトでもこれほどではありませんが、確かに違いはあります。
 わが家のプリンタOKIのC8600は10/100Base-Tに対応なので、ギガビットEtherにつなぐ訳にはいきません。1ヶ所でも遅い規格の物が入るとネットワークの速度が落ちてしまうからです。栄子先生と理恵子がMacBookに移行しても、プリンタのために100Base-Tのネットワークを残しておかないといけません。問題はこの古いAirMacのベースステーションが時々熱をもってエラーを起こすのです。今の802.11gのネットワークを新しいAirMacで作り直すのは最低でも5万位かかります。(Extreme1台とExpress3台が必要ですから。)本体の問題以上にとても悩ましい問題です。安全を期すならベースステーションだけでも新しいAirMacに移った方が良いのですが.........
 それ以上に予備の弦が1セットずつになったので、弦も買わないといけません。オペラシティからだと楽器屋さんも渋谷のAppleStoreも近いので、明日両方とも買おうかな?


6.29

 昨日は原田さんとリンドベリさんの曲だけを練習しましたが、今日はこの2曲のあと西村さんの曲を練習しました。印象は昨日と変わりありません。明日もう1日練習があり、火曜日にオペラシティでMusic Tomorrow 2008の本番があります。このコンサートのチケットはあまり出ていないとの事で、この財政難の時にどういう意味があるのだろうかという声が聞こえてきます。
 明日は練習のあとオーディションがあり、そのあとこの前定年を迎えられたチェロの茂木新緑さんの卒業記念パーティーがあります。

 9月の初めには北海道への演奏旅行があります。時期が夏休み明けなのでホテルの心配はないと思っていたのですが、4日5日の旭川は学会と重なっているそうでホテルはとてもとりにくいです。何とかホテルは見つけたので一安心ではありますが、こういう時は足元を見られてホテル代は馬鹿高くなっていました。

 練習が終わって家に戻る途中で家から電話があり、家の前の通りが渋滞しているとの事でした。年に1〜2回お中元とお歳暮の時期にこの渋滞に見舞われる事があります。今日はわが家の前だけでなく、色々なところが渋滞していました。家に帰ってから用事でショッピングセンターに行ったのですが、周辺は大渋滞でした。


6.28

 今日はMusic Tomorrowの練習でしたが、私はどうしても感覚的に馴染めませんでした。指揮のドロワイエさんは曲をよく手に入れられているので、練習は順調に進んでいます。練習はあと2日ありますが、その間に馴染むとは思えないので気が重いです。気疲れしたせいか家に戻ったらしばらく寝てしまいました。

 MacBook Proになってバッテリーの持ちがとても良くなりました。Powerbookの時にはあったファンクションキーを使ったテンキーが、MacBook Proからはなくなっていました。便利だったのだけどなぁ〜!OSもLeopardに替わり、ドックの表示もファンという新しい形も登場しました。ですが使い勝手はTigerの時の方が良いです。OSのアップデートで取り入れられたTiger風の表示をしています。またTime Machineに慣れていないので、どうすれば良いのかまだよく分かっていません。
 またMacBook Proになって初めてFinaleの入力にQY-70を使ってみました。MIDIのインターフェースのドライバをインストールしたら、あっけないほど簡単につながりました。


6.27

 昨日寝る時にTime Capsuleへのバックアップをスタートさせたのですが、朝起きた時には半分も出来ていませんでした。今日は午前中に町内会の方の告別式があったので、それが終わって戻ってきたらやっとバックアップが終わりました。全体の容量は66GBですので、本当はUSBでつないでバックアップをとりたかったのですが、肝心のUSBケーブルのタイプが合わないので802.11nのワイヤレスネットワ−クを使いました。
 今は802.11nと802.11gの2つのネットワークを同時に使っています。(速いネットワークに遅い規格の物を入れると全体のスピードが落ちてしまいます。)この方法にもいろいろ問題点があり、特にプリンタは100Base-Tにしか対応していないので、プリントをする時はネットワークを切り替えないといけません。また古いMacはnには対応していないので、すべてが新しくならない限りは、特にプリンタが今のままの間はgのネットワークは残ります。

 明日からはMusic Tomorrow 2008の練習です。その中にやたらにdivisi(奏者がそれぞれ違う譜面を演奏する事)の多い曲があるのですが、私はこういう曲はどうしても苦手です。一体どのようになるのか心配です。


6.26

 今回の定期は昨日の方が出来は良かったでした。全体の印象は昨日と同じですが、ザネッティさんのフレーズが変わるところの処理がどうもよく分かりません。フレーズが新しくなるところで必ずブレスが入り、こちらから見ると余計な拍があるように見えるのです。前回の定期はお国物を指揮されたので、こちらもそちらの方が弾いて楽しかったです。
 開演前も終演後も楽屋はとても盛り上がっていました。私が入団してしばらくはドイツ系の指揮者でツァラトゥストラを弾いた事が何回もあります。これを経験した人たちには、今回は「?」が点滅しているようです。

 TimeCapsuleの最大の売りのTimeMachineの設定はまだすんでいません。ひとりごとをアップしたら、設定をすませてTimeMachineを起動します。明日は午前中はMacBook Proに触れないので、それまでには最初のバックアップが出来るでしょう。(雑誌のデータから推測すると802.11nのワイヤレスネットでは7時間位でフルバックアップがとれそうです。)TimeMachineがあれば内蔵HDDが壊れてもデータは復旧できます。


6.25

 今朝は家を出るのが遅れたのですが、途中が大した渋滞ではなかったので予想よりはるかに早く着きました。車を駐車場においてからホールまで歩き、今日はスターバックスで軽く朝食を食べました。
 11時からゲネプロがあり、私自身は今ひとつしっくりこないままでした。今までシュトラウスの英雄の生涯やツァラトゥストラを弾いた時と違って、重量感をあまり感じませんでした。ひょっとするとザネッティさんは軽い感じに持っていきたいのかもしれません。もしそうなのだったらテンポはもう少し速い方が効果的だったでしょう。終演時の拍手などを聞いていると、先週のお国物のレスピーギの受け方と比べるとその狙いはお客さんにはあまりアピールしていなかったように感じました。

 ゲネプロが終わってから銀座のApple Storeに行きました。この前手に入れたMacBook ProでTime Machineを使う方法を聞きに行ったのです。今のわが家のワイヤレス環境は古いAirMac Extremeで作られているので、802.11g規格です。ですがMacBook Proは802.11n規格ですから、遅いネットワークに足を引っ張られないネットワークを作りたいのです。ストアの1階にいる店員に聞いたら2つのネットワークを混在させることはできないと言われたのですが、念のためにジーニアスバーで聞いてみたらその方法を教えてもらえました。Time Machineのバックアップを正式にサポートしているのはTime Capsuleだけだとの事でしたので、500GBの方を買いました。(Extremeとの値段の差は14,000円なので、14,000円で500GBのハードディスクを買った事になります。)
 このジニアスバーは予約制なのですが、予約した時間を40分も過ぎてやっと順番が回ってきました。それでも用件はきちんと解決したので良かったのですが...........
 4時半過ぎには終わったので、それから練習所に寄ってこの後のコンサートの譜面を借りてきました。


6.24

 今日も昨日と同様ツァラトゥストラから練習しました。ピアノのところは神経質と思われるほど細かく音量をコントロールされていますが、テンポの指示は割と鷹揚です。先週のレスピーギと違って今回は遅いところはかなりゆっくりしています。
 前半の歌物は弾く方はとても神経を遣わされますが、聴く分にはとても楽しめると思います。

 今日は7月下旬の東京→大阪→武雄という演奏旅行の手配をしました。新幹線の手配はJR東海のエクスプレス予約を、在来線の特急についてはプッシュホン予約を使っています。今ではエクスプレス予約はEX−ICサービスが始まりチケットレスで乗れるのですが、特急券と乗車券が同じ区間に限られるので演奏旅行のように在来線に乗り継ぐ場合は不便です。在来線のプッシュホン予約は期限までに緑の窓口で発券してもらわないといけないのですが、家にいながら乗る列車を確保できるのが便利でよく使っています。武雄からの帰りは福岡から飛行機で帰りますが、これは航空会社のホームページで予約します。最近は航空会社が機内持ち込み品にクレームをつけるケースが多くて困っています。(荷物はポイポイ放られるのですから、楽器などを航空会社に預けられるわけないです。とはいっても福岡から新幹線で5時間13分というのはいささかきついです。)
 ホテルについては斡旋のあるホテルが都合が良い場合はありがたく使わせてもらいますが、そうでない場合は楽天を使っています。今回は大阪の日、武雄の日ともに自分で手配しました。というのはホテルのインターネット環境が問題になるからです。ブロードバンドが使えて部屋が少し余裕があり安い所という条件で探すので、自分で手配する場合がほとんどです。
 9月には北海道(札幌→函館→旭川→帯広→釧路)に行きますが、ブロードバンドの使えるホテルは絶対条件です。ホテルから写真入りでひとりごとをアップするのはブロードバンドでないとイライラしてくるからです。この旅行は函館と旭川の演奏会の間に1日移動日があるので、旭川に連泊する予定です。この旅行は旭川→帯広という移動が一番悩ましいです。高速バスで3時間40分、JRで3時間59分なのですが、レンタカーという手もあります。


6.23

 今日は今月最後のB定期の練習でした。午前中はR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはこう語った」を練習しました。今まで経験したことのない独特な表現のツァラトゥストラでした。ザネッティさんは音量をとても細かくコントロールされるのですが、大きい所はどんどん盛り上がっていきます。この前のローマの松と祭りと同様、今回も音の饗宴になりそうです。午後はプロ前半のシュトラウスとモーツァルトの歌をカラオケで練習しました。
 明日はツァラトゥストラの後、もちろんソロ付きで歌の合わせ練習をします。

 2005年の正月から使ってきたPowerbookのトラックパッドのボタンや矢印キーが誤動作を頻繁に起こすようになってきたので、とうとうMacBook Proに乗り換えました。3年半ぶりに味わう最新型ですが、やはりスピードはかなり違います。(CPUは1.5GHzのPowerPC G4が2.5GHzのIntel Core2 Duoになりました。)ソフトのインストールにかかる時間などかなり速くなりました。
 OSがLeopardになり、ソフトもIntelを前提とするようになってきています。G4ではとても遅かったソフトがIntelになったらサクサク動きます。
 本当は新しいAirMac Extremeを入れてAirMac Discを使いたいのですが、iBookが2台ある我が家の環境では新しいAirMacのスピードが抑えられてしまいます。MacBookにマルチタッチトラックパッドが導入されたら、新しいネットワークを作ります。


6.22

 昨日はC定期2日目でした。理恵子のピグマリオン・デイズの日でもあるので、理恵子と栄子先生を銀座のシャネルまで送ってから、ホールに行きました。銀座通りが歩行者天国になっていたので、裏通りまで大混雑でした。

 昨日の定期も基本的にはおとといと同じ印象でした。昨日の入場者数は3200弱だったそうで、拍手もすごかったでした。ステージ上の反応は、賛否両論という感じでした。

 終わってからまた銀座のシャネルに戻って、2人を乗せて家に戻りました。昨日はそれからPowerbookを相手に悪戦苦闘していたら、気がついたら午前4時でした。ですからひとりごとを書いている場合ではありませんでした。今日もレッスンの合間にいろいろ手を入れなければならず、やっと夕食頃になって終わりました。

 栄子先生がPTNAのホームページの「読み物・連載」のコーナーの「みー子さんのピアノ・アレ・コレ」の第1回のキーマン先生として登場しています。どうぞご覧下さい。

 明日からはまたB定期の練習ですから、今日は早く寝ます。今度はR.シュトラウスの「ツァラトゥストラ」がメインで、前プロはモーツァルトとシュトラウスの歌です。今回の練習は2日だけなので、曲自体は何度も弾いているので様子は分かっていますが、早くザネッティさんの振り方に慣れないと大変です。


6.20

 今日はC定期の初日でした。ゲネプロも本番もオケの中から言うとズレているのですが、客席で聴くとなかなか楽しめたようです。今回6時の開場少し前にホールの前を通ったら、長い列が出来ていました。ザネッティさんはとても期待される存在のようです。弾く側から言うと色々注文をつけたいところはあるのに、弾きながら会場から返ってくる音を聴いているとなかなか魅力的でした。明日は今日以上に券が売れているという話を聞きました。
 ゲネプロが終ってから、5階でお昼を食べてから大崎の歯科医に行きました。ホールに戻ったのが4時半過ぎでした。そして着替えてからフィルハーモニー用の写真を撮りました。
 今日は去年卒業されたヴァイオリンの村上さんがエキストラとして出演されました。同じ楽屋で色々お話をしました。村上さんはSV-91Bを使われていますが、色々聴いているうちに管はWEの300Bになったそうです。そしてとても満足されていらっしゃるそうですが、どうもスピーカーがアンプに負けているような気がするそうです。楽器の限界といつも向き合っていると、オーディオの限界も自然と見えてくるのです。そういえば鶴我さんもオーディオの知識は全然ないのに、そういう問題点は正確に見抜いていらっしゃいました。


6.19

 今日は練習最終日、ザネッティさんの指揮にはかなり慣れましたが、それでもわかり難い事に変わりはありません。大編成の「祭り」のフォルティッシモのところなど、とてもうれしそうに振られている姿が印象的です。いかにも楽天的なラテン系らしい指揮振りがザネッティさんの持ち味です。本番でどのように会員の皆様に受け入れられるのか、とても興味があります。

 昨日試したStirlingの半密閉化は大橋さんによると基本的にブーミングが起きている環境での対策だとの事でした。私の家の2階リビングには必要ないかもしれないとのお話でした。ブーミングの起きていない環境でこういう対策をとっても、想定している環境が違うのですから効果は現れないでしょう。色々な事をやってみて、その音をじっくり聴いて進むべき方向性を見つけるべきです。

 大橋さんがご紹介して下さった「嶋田慶子&根津理恵子 デュオ・リサイタル」は、7月5日(土)に大阪のリーガロイヤルホテルのザ・クリスタルチャペルで19:00〜開かれます。嶋田慶子さんはN響のヴァイオリニストで、若手のホープです。今回の定期では同じプルトで弾かせて頂いています。オーケストラの中で弾かれる傍ら、ソロやアンサンブルでも大活躍されています。
 まだホテルには若干チケットが残っているそうです。お近くの方は是非足をお運びいただけると幸いです。

  <プログラム>
1.フランク/ヴァイオリン・ソナタイ長調
2.モーツァルト/きらきら星変奏曲
3.ショパン/幻想即興曲、華麗なるワルツ第5番
4.クライスラー/美しきロズマリン、愛の悲しみ、愛の喜び、前奏曲とアレグロ(プニャーニのスタイル)


6.18

 ザネッティさんはラテン系らしく流れを大事にされていますが、テンポが変わるところで拍が分かりにくいです。特に速いテンポの中でリズムが複雑に交錯する「ローマの祭り」は難物です。(ローマの祭りはテンポが速いのでリズム的にも技術的にもとても難しいです。今回の4曲の中では最も難しいです。)速いシンコペーションは1拍目が分からないとどうしようもありません。
 祭りの時は3曲目の途中にマンドリンのソロが入りますが、そのマンドリンが私の左隣に入ります。そして4曲目にはバンダのブラスが入ります。ザネッティさんはこういう大規模の曲が大好きな方のようです。また練習の進み方もとてもマイペースを守られています。とはいってもレスピーギはさすがにお国物なので、面白いところがたくさんあります。こちらが明日の練習でもっと慣れれば面白い演奏ができると思います。
 ザネッティさんはこの前のA定期ではプロコフィエフ、今回のC定期ではフランスとイタリアのラテン系、最後のB定期ではモーツァルトとシュトラウスというドイツ系とオールラウンドプレーヤーとしての特徴を発揮されています。今回のC定期が血という意味では最も合うのではないでしょうか。

 今日家に帰ってからStirlingの半密閉化を試してみましたが、私の家では余り良さが発揮できませんでした。バスレフのポートに隙間テープを充填して聴いてみたのですが、やり方が良くないのか音源が少し遠くなったように聞こえました。そして音の抜けが今一つ、という印象が拭えませんでした。とは言っても部屋の音響の特性が大きく影響している事は間違いないので、私の印象が一般的に当てはまるとは思えません。(私の家ではオーディオの常識に反するような事がたくさん起こっています。)このトライアルは600円位の隙間テープを買えば出来るのですから、試してみる価値は充分にあるでしょう。たしかに音はかなり変わります。
 今日このトライアルをしている時に、あるCDでエラーが出ました。演奏の途中で「No disk」という表示が出てしまいます。1階のシステムに同じCDを入れて試してみたら、音は出るのですがエラー表示になります。CDをみたら綿ぼこりのようなものが付いていたので、それをとってみたらエラーも出なくなりました。大したエラーでもなかったので、ホッとしました。


6.17

 ザネッティさんはいかにもラテン系という感じの明るい方で、マイペースでニコニコしながら練習は進んでいきます。今日は「ペレアスとメリザンド」、「ローマの松」、「ローマの祭り」の順で進み、祭りの第3曲まで行きました。明日はレスピーギの2曲とラヴェルの「スペイン狂詩曲」を練習します。明日の練習が終われば全体像がもっと見えてくるでしょう。

 日曜日のザ・キット屋10周年記念コンサートは聴いて下さった皆様に喜んで頂けた事がとてもうれしいです。勿論自分では色々の今後の課題はありますが、自分が表現したかった事が聴いて下さった方に伝わったのは最大の収穫であり喜びです。ご感想を寄せて下さった皆さん、ありがとうございました。
 今日の店主のひとりごとに次期DAコンバータの事が出ていました。今使っているModel2の更に上を行く物のようです。早く聴いてみたいものです。
 また今回はコンサートの前日という事もあって試聴会にはお邪魔できなかったのですが、そこで初登場したStirlingの半密閉化は一度試してみたいです。我が家のリスニングルームの環境ではTANNOYのDevonとStirlingは気持ち良く鳴っているのですが、新しい可能性を試してみるのも面白そうです。我が家には幸運な事に「隙間テープ」があるので、時間がとれたら試してみます。


6.16

 色々な方から昨日のコンサートのご感想を頂きましたが、皆様に楽しんで頂けたようでホッとしました。私の気持ちの中でも一つの区切りがつきました。

 明日からはN響の練習が始まります。今度のC定期はラヴェルの「スペイン狂詩曲」、フォ−レの「ペレアスとメリザンド」、レスピーギの「ローマの松」と「ローマの祭り」というプロです。ザネッティさんがどのような指揮をされるのか楽しみです。夜になったら徐々に疲れが出てきました。明日からは朝が早いので今日は早々に寝ます。


6.15

 今日はザ・キット屋10周年記念コンサートの日でした。会場のパウゼに着いたら既に調律も終わり、サンバレーの皆さんも既に準備を終えられていました。すぐに2人でリハーサルをして本番に備えました。今日はコンサートが進んでいくに従って、会場の雰囲気に引っ張られるような気がしました。こういう時は会場との相乗効果でどんどん盛り上がっていけます。終演後に何人もの方からコンサートが楽しかったというお言葉を頂き、とてもうれしかったです。
 今回はゆっくり楽しんで頂けるように72席限定のコンサートでしたが、テーブルを置いて各テーブル4人の方が座るという形なので、会場からの反響が吸われてしまう事がなくとても弾きやすい配置でした。気分が乗って弾けたのはそのおかげもあります。色々な方のご協力で今日は気持ち良く弾かせて頂きました。そして良い経験をする事が出来ました。コンサートを主催して下さったサンバレーの関係者の皆様、会場であるパウゼの担当者の皆様、そして何よりご来場頂いた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 昨日の朝発生した岩手・宮城内陸地震で陸の孤島になった厳美町には2004年の演奏旅行で行った事があります。早く復旧する事を心より祈っております。


6.14

 明日のサンバレー10周年記念コンサートに備えて、演奏は勿論の事それ以外の忘れ物もないように色々の準備をしました。あとは早く寝て、体調を良くするだけです。あとは明日コンサートが終わってからご報告します。


6.13

 今日は月例の行事で昼前から午後にかけて出かけました。家に戻ってから一休みして、レッスンと自分の練習をしました。今週は練習する必要があるのと同時にガソリン代の高騰で、月曜日のオペラシティの演奏会と今日以外は車をほとんど動かしていません。来週はC定期ですから練習3日、本番2日で250kmは走ります。(1日約50km走ります。高輪の練習所も都内のホールもどこも大体往復で50〜55km位です。)
 N響は明日はA定期の初日(ゲネプロ、本番)です。プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」は聴いてみたいのですが、日曜日のコンサートを控えているので聴きには行けません。ベートーヴェンの4番を弾かれるマルティン・ヘルムヒェンさんは2001年のクララ・ハスキル・コンクールで優勝された今年25歳の若手ピアニストだそうで、ベートーヴェンの4番をどのように弾かれるのかとても興味があります。指揮のザネッティさんは2003年以来の登場ですが、私は降り番だったので今回初対面です。楽しみです。


6.12

 今日も今度の日曜日のコンサート(サンバレー10周年記念コンサート)の練習は順調です。と同時にこのコンサートに向けてのもろもろの準備も順調に進んでいます。

 この前エアコンを取り換えてとても調子が良いので、設置条件が良くないため手を付けなかった残りの2台も取り換える事にしました。電源と配管の関係から今の隠蔽配管を使わないといけない1台と、防音室に付けるので簡単に壁に穴をあけられない1台というとても条件が悪い2台ですが、いずれエアコンを取り換えるのだったら早めにしておいた方が良いからです。
 家を造る時に隠蔽配管にすると、外観はとてもきれいに仕上がりますが、あとで設備関係に手を入れる必要が出た時にはとても大変です。我が家の場合も出来て10年位は配管が外に出なくて外観はとてもきれいでした。でもインターネットを始めた頃から家の裏側には配線が露出し始めました。そして玄関周りをリフォームした頃からは通りの方からも配線が見えるようになりました。
 この事からもし隠蔽配管にするのだったら、太いパイプスペースを壁の中に作っておかないとリフォームの時にとても苦労します。玄関のリフォームの時に一番大変だったのが、電話とインターフォン関係のリフォームでした。(インターフォンを取り換える必要が出てきたのですが、それまでの配線を使って付け直すのはとても大変でした。今では壁の中に臓物のようなものすごい量の配線が隠れています。)

 昨日のサンバレーの店主のひとりごとにヴォイシング・チャートなる物が出ていました。色々なアンプの性格を音色と音調を2つの軸にして表したものです。私が今使っているアンプに印をつけてみたのが次のチャートです。

 赤丸がメインに使っているアンプ、青丸がサブに使っているアンプです。1階のレッスン室のアンプは2台ともシャープでウォーム、2階リビングは音色音調ともに中庸、サブに使っているアンプはともにクールという傾向があります。音を近くに聴きたいところのアンプはシャープ系、気楽に雰囲気を聴く事が主眼の場所のアンプは中庸系です。つまりソフト系のアンプには私は余り触手が動いていません。皆様も何台かアンプをお持ちの方はこうやってご自分の傾向をつかんでみるのも面白いですよ!


6.11

 今日久し振りにレコードを聴きました。ヘンリック・シェリング・リサイタルという名前の小品集で、1面の1曲目にルクレールのソナタが入っているのです。家にはオイストラフのCDでルクレールのソナタの入っている物があるので、普段はそれを聴くのですが、テンポも表情もまるで違うシェリングの演奏はとても参考になります。同じ人の演奏ばかりを聴いていると、それが身に染みついてしまいます。色々な弾き方を聴いてその中から自分に最も合うものを探していかないといけません。最後の段階でもう一度楽譜通りに弾いてみると、知らないうちにテンポが崩れているのに気がつく事があります。それを直すと今までより楽に弾けるようになります。細かい事をもう一度きちんと復習すると、新しい発見をする場合もあります。そしてそれを通して楽器や弓の新しい面が見えてきます。
 今回練習していて思うのは、去年頭を飛ばしてしまったPeccatteの弓がもしあったら今どう感じるのかという事です。今になってみるとPeccatteもHenryと同じように弾けたかもしれないな、と感じるからです。とは言っても今や無い物ねだりです。それにHenryを弾いたからこそ、新しい弾き方に替われたのです。その事をPeccatteを弾いて追試してみたいのです。


6.10

 練習している時に陥りやすいワナは力みです。こう弾きたいというイメージが高じると、そこに近づくに従って知らないうちに気負ってしまうのです。張り切るほどそのワナに嵌まりやすいから大変です。

 私は1階のレッスン室でCDを聴く時は、最近はRogersを聴く事がほとんどです。というのはDevonの方は理恵子が練習の時に聴いているからです。スピーカーも楽器と同様発音体なので、定期的に音を出して振動板を振動させておかないと鳴らなくなってしまうのです。楽器の場合は現状維持には最低30分〜1時間、音を磨くためには最低でも2〜3時間鳴らさないといけません。スピーカーも同じような事を感じます。
 しばらく鳴らさなかったスピーカーを聴くと、最初は音が何か詰まったように聞こえます。そして20〜30分経つとやっとコナレテきて、1時間位でやっと良い状態になります。その音を更に磨こうと思ったら、2〜3時間鳴らしてやって気になる事を調整する必要があります。
 私の今の悩みは、今メインに使っている3台のスピーカーの調子を維持する事です。リビングのステレオは頻繁にスイッチが入るので心配いらないのですが、1階のDevonとRogersの両方を私1人で鳴らし込むのは時間的に無理があります。小さいスピーカーはすぐに鳴らし込めますが、ある程度の口径のスピーカーになると芯まで鳴らすのは大変です。


6.9

 今日はオペラシティでのマイクロソフト・プレミアム・コンサートでした。

 今回は前半が降り番なので、ゲネプロの時は2階の客席で聴きました。オペラシティは天井が角錐のようになっています。

 1曲目のメシアンは全曲けたたましい勢いで鳥たちが鳴いているようで、編成が小さい割にはとても音の大きな曲でした。2曲目のフルート協奏曲は神田さんのソロがよく響いていて、とても気持ちの良い名演でした。今回のコンサートは鳥がテーマだという事を下野さんがアンコールの前に言われていました。後半のマ・メール・ロワと火の鳥はともにゆったりとしたテンポで進んで行きました。ご自分のイメージをきちんと音にされていて、なかなかの演奏でした。

 ゲネプロが終わってからYさんと軽く食べた時に、昨日の練習の後もし車が出なかったら秋葉原に行くつもりだったという話を聞いてゾッとしました。協奏曲が終わったのがちょうど12時ごろで、それから秋葉原に行ったらちょうど事件のあった頃現場にいた事になったそうです。何の関係もない人をターゲットにした今回の事件、ホンのちょっとした事で当事者になりかねないという恐い現実を知らされました。被害者とそのご家族の皆様には心よりお悔やみを申し上げます。


6.8

 今日も明日のコンサートの練習でした。私はプロ後半の「マ・メール・ロワ」と「火の鳥」だけが出番なので、今日の練習はアッという間に終わってしまいました。
 朝練習所についたのは8時過ぎだったのですが、泉岳寺の交差点を曲がったところで歩道を見たら下野さんが歩いていらっしゃいました。練習開始の1時間半以上前に練習所に入って準備をされるのには驚きました。(普通指揮者が練習所にいらっしゃるのは30分前位です。)

 コーヒーを出した後のカスを花にかけてやると良いという話を聞いてから、一生懸命コーヒーのカスを貯めてかけてやっていました。ところがかけてやったところの花にはダンゴ虫が湧いてしまいました。そこで被害に遭った花を鉢に植え替えて、土にダンゴ虫の駆除薬をまきました。そしてそのダンゴ虫が駆除されたようなので、夕方からサフィニアを買ってきて花壇に植えました。早くきれいな花が咲きそろうと良いのですが........


6.7

 今日はマイクロソフト・プレミアム・コンサートの練習でした。火の鳥、マ・メール・ロワ、メシアンの順で練習しました。下野さんは去年の12月B定期を振られています。
 火の鳥はメインプロだけあってバランスやニュアンスについてたくさんの注文が出てきます。なかなか面白い火の鳥が期待できそうです。20分ほどの曲の割にはたっぷり時間をかけて練習しました。午前中は火の鳥とマ・メール・ロワの2曲を練習し、午後はメシアンを練習しました。弦楽器の出番はないので、午後は休みになりました。
 明日はこの3曲にフルート協奏曲が加わります。

 市川市文化振興財団主催の第21回新人演奏会オーディションをご紹介します。今年の11月22日の新人演奏会への出演と市川市文化振興財団主催・共催の公演への出演という特典が与えられるこのオーディションは、声楽・ピアノ・弦楽器・管打楽器の4部門で行われます。応募資格は1都8県(関東の1都6県に山梨県、静岡県を加える)に在住または出身で18〜28歳(声楽のみ18〜35歳)を対象としています。応募は今月中ですので、興味のある方は市川市文化振興財団にお問い合わせ下さい。(TEL:047-379-5111)
 こちらに概要・申込書ダウンロードのページがあります。ごらん下さい。


6.6

 今日はNHKの509スタジオで名曲アルバムの録音でした。いつも通り11時に始まりましたが、今日は順調に進み昼には終わってしまいました。私は4時に歯医者さんの予約が入っているので、3時間以上時間が余ってしまいました。渋谷には居場所がないので、練習所に行きました。前に直した歯が欠けたり炎症を起こしていたりでとても具合が悪いので、もう一度やり直しています。

 明日からは下野竜也さん指揮のマイクロソフト・プレミアム・コンサートの練習です。メシアンの「異国の鳥たち」、モーツァルトのフルート協奏曲第2番(フルート:神田寛明さん)、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」(1919年版)というプロです。本番はオペラシティで月曜日の夜7時からです。オペラシティは久し振りに行きますが、来月1日のMusic Tomorrow 2008もオペラシティで行われます。


6.5

 毛替えをするといつも感じるのですが、古い毛で弾いていると必ず無駄に力が入ってしまいます。今回も少なからず同じ事を感じました。力を抜く事と急がない事が私にとって一番大切な条件です。弾けない時はこのどちらか、あるいは両方を破っています。

 明日はNHKで名曲アルバムの収録です。そしてあさってからは来週月曜日のオペラシティでのマイクロソフト・プレミアム・コンサートの練習が始まります。そのあと水曜日からA定期の練習が始まります。6月の定期はマッシモ・ザネッティさんの指揮です。2003年12月の世界の若手指揮者シリーズという定期にステファン・ザンデルリングさん、マルク・アルブレヒトさんと並んでザネッティさんは登場されていますが、私はザネッティさんの指揮されたA定期は降り番だったようです。
 今回最初のA定期はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(ピアノ:マルティン・ヘルムヒェン)とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」抜粋です。次のC定期はラヴェルの「スペイン狂詩曲」、フォ−レの「ペレアスとメリザンド」、レスピーギの「ローマの松」と「ローマの祭り」です。最後のB定期は前半がリサ・ラルソン(ソプラノ)さんの歌、後半は「ツァラトゥストラはこう語った」です。


6.4

 先のスケジュールを考えて、今日毛替えをしてもらいました。家に戻って弦も張り替えて、弓の毛に松脂をたくさん付けて弾き、松脂が毛の中に行き渡るようにしました。同時に新しい毛の中の太過ぎる毛が浮き上がってくるので、それを切るという作業が待っています。こうして2〜3日弾くと、音が馴染んできます。今日は弦の音程がまだ決まらないし、弓の毛も馴染まないので、ゆっくりテンポ通りに弾く練習をしました。この練習はとても有益かつ大切です。
 私はプログラムを作る時には、プログラム全体にストーリーを作ってその展開に合う曲を選ぶようにしています。その方が聴いて下さる方も楽しみやすいと思います。

 このところのガソリンの高騰のせいか首都高はとても空いていました。ガソリン代が高いから高速は使わないという事なのでしょうか?今までは明大前の楽器屋さんから家に戻る時には、箱崎まで一般道を行っていました。でも今日など昼頃は首都高はどこも渋滞の表所が出ていませんでした。行きも両国から竹橋の間が少し混んでいただけでした。


6.3

 昨日の検査も終わり、いよいよ15日に向けてラストスパートです。こういう時にいつも悩むのが弓の毛と弦をいつ替えるかです。両方とも替えて馴染むのには最低でも3〜4日かかります。恐いのはごく稀に新しい弦がすぐに切れる事があるのです。特に梅雨の時期は切れやすいです。もし切れるともう3〜4日余計にかかる訳ですから、1週間〜10日前に替えるのがベストという事になります。4月初めの室内楽ステップの前に毛替えをしていますが、それから2ヶ月経って、引っ掛かりが悪くなっています。悪い弾き方にならないためには早めに毛替えをした方が良いでしょう。というような訳でいつ毛替えに行こうか迷っています。弦は替えて2週間目位までがベストです。
 私がN響に入ったばかりの頃はまだガット弦も色々なものがありました。でも今ではガット弦はPirastroしか作っていないので、ソロに使えるのはOlive-endしかありません。一時期このオリーブがよく切れましたが、最近は弦が切れる事故は自分ではここ何年か経験していません。ただ最近はユーロ高の影響もあってとても高くなっています。弦には太さと巻きの強さに色々ヴァリエーションがあります。
 ガット弦はすぐに切れる危険があり、張ってすぐは音程が安定しないという欠点はありますが、私は音色の良さという点からナイロン弦は使いませんしお奨めしません。(何度も書いていますが、ナイロン弦の良い状態は精々2週間位です。半月毎に替えていたら結局ガット弦と同じ位のお金がかかってしまいます。)


6.2

 今日は大腸の内視鏡検査の日でした。昼頃に渋谷の病院に行きました。この病院は胃と大腸の内視鏡検査を専門にしているところで、検査そのものはとても楽に受けられます。前日の夜と当日の朝飲む下剤だけは何回やっても慣れませんが.........8年前に21mmという巨大なポリープが見つかって以来、この病院のお世話になっています。今日は小さいポリープの芽が見つかりましたが、今日だけ禁酒すれば後は普通にして良いとの事でした。
 検査をした後は眠気が残る事があるので車の運転はしないように、という注意に従ってこの検査の時は電車で行っています。それにお腹に何も入っていないので力が入らないので、運転はしない方が身のためでしょう。

 家に帰って軽く食事をして、少し休んでから練習したら普段と違ってお腹いっぱい食べていないので、無駄な力が入らずとても調子が良かったです。いつも空腹で弾くと良いのかなぁ........?コンサートの前は絶食?それは困ります。


6.1

 ある曲をずっと練習して行くと、弾き癖のようなものがついてしまう事があります。慣れてきた時にはもう一度初心に戻って楽譜を読み直す必要があります。身体に染みついたアカのような勘違いを落として、その曲を譜読みした時の気持ちに戻るのです。
 特にその曲を耳から覚えた場合は気をつける必要があります。耳から覚える、というのはCDなどを聴いてそれを頼りに練習する事です。楽譜通りに弾いて構造を分かってから表情をつけるのでないと、崩れた変な癖のついた音楽を弾く事になってしまいます。ステレオを聴く機会の多い私など特に気をつける必要があります。とはいっても人の演奏を聴かないとおかしな弾き方をしていても気がつかない事もあります。考えられる色々な方法を出来るだけやってみましょう。新しい発見をする場合もあります。


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